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客室乗務員の志望動機の書き方と例文・英語力のアピール方法

更新日:2020年03月13日

書類選考・ES

人気の職種である客室乗務員に憧れる人多くいるのではないでしょうか。しかし、人気であるがゆえに、難関であるのも事実です。ここでは、志望動機例を紹介します。難しいと考えてしまいがちですが、憧れの客室乗務員への第一歩を志望動機対策から踏み出しましょう!

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客室乗務員の志望動機の書き方を学ぶ

世の中には様々な職業があります。そのなかで、なぜ自分が客室乗務員を選ぶのか、客室乗務員である必要があるのかを明確にしましょう。小さいころから「憧れ」ていた人もいるのではないでしょうか。しかし、その気持ちを「憧れ」の一言で表すのではなく、自分は客室乗務員に適しているということも同時にアピールして、憧れの客室乗務員になりましょう。

客室乗務員の志望動機で書くべきこと

では、具体的に志望動機に書くべきことを紹介します。 1.なぜ客室乗務員を仕事にしたいのか 2.客室乗務員を志望するようになったきっかけ 3.自己PR 4.客室乗務員になってからの展望 この4点の具体例をみていきましょう。

なぜ客室乗務員を仕事にしたいのか

仕事として客室乗務員を志望する理由は何でしょうか?まずは、単刀直入にシンプルな志望動機をはじめに持って来ましょう。 ・華やかなイメージがあるから ・制服がかわいいから ・飛行機が好きだから ・世界中を旅できるから... このようなポジティブなことは容易に挙げられますが、困難な面にも目を向けて見ましょう。漠然と憧れているだけでは決して困難やネガティブな側面は見えてきません。仕事として、客室乗務員を選ぶからには、現実的にその仕事を見なければなりません。 ・限られた空間でのサービス提供 ・問題が発生し得る ・言語の問題 ・異文化の問題... 例)人と関わることが好きで、学生時代にはアルバイトで接客業を行ってきました。客室乗務員として、機内という限られた空間で、様々なバックグラウンドを持つお客様に対して満足していただけるサービスを提供することは決して容易ではありません。しかし、お客様ひとりひとりに向き合って、「この航空会社でよかった」と思っていただけるようなサービス提供を目指していきたいです。 困難を提示するだけではなく、例のように困難とそれに立ち向かう姿勢を見せることで、チャレンジ精神などが評価されやすくなります。

客室乗務員になりたいと思ったきっかけ

なぜ自分が客室乗務員になりたいと思うようになったか、きっかけを考えてみましょう。 ・接客業が好きだから ・過去に利用した航空会社の客室乗務員の対応が素晴らしかったから ・海外からのお客様が多い職場で日本の文化や良さを伝えたいから 様々なきっかけが挙げられますが、あなたが経験したことから発展させて考えてみるといいでしょう。 例)私が客室乗務員を目指すきっかけとなったのは、過去に出会った一人の客室乗務員の方の接客です。海外からのお客様がいらっしゃり、食事についての質問を客室乗務員の方にしておられました。そこで、その客室乗務員の方は終始笑顔で、流暢な英語で対応をしており、そのお客様も非常に満足そうでした。お客様に対する対応が非常に丁寧で、憧れを抱きました。

自己PR

なぜ、客室乗務員を志望するかが明確になってきたところで、次は自分が客室乗務員に適しているということをアピールしましょう。 自己PRとして使えるポイント ・語学力 ・アルバイトでの接客業の経験 ・留学な経験 ・体力 ・異文化への理解 様々なバックグラウンドを持つお客様にサービスを施すときに必要となるのは、やはり語学力です。英語だけではなく、中国語やスペイン語、フランス語などの言語ができることもアピールしましょう。また、言語のみならず、異文化への理解が深いこともポイントです。近年、アジアやアフリカなどからも多くの方が日本にいらっしゃいます。宗教的な問題などもしっかり理解していることが重要です。このようなことを学んだ経験として、留学を挙げることができます。

語学力に自信はそれほどない

語学力や留学経験でアピールできなくても大丈夫です。客室乗務員において必要なことは、語学力だけではありません。上空で働くには、気圧の関係で地上で働くよりも体力が求められます。スポーツを行ってきた経歴があれば、体力とまたチームワークについてもアピールができるでしょう。チームワークについていえば、アルバイトでの接客業の経験も書くことができるでしょう。 これらのポイントを用いた例文を紹介します。 例)私は大学まで部活動でバレーボールをしてきました。上空で求められる体力にはじしんがあり、またチームワークの大切さも学び、仕事の上でもチームワークを大切にしながら働くことができます。半年間、ニュージーランドへ留学していた経験もあるため、英語力はもちろん、様々な文化への理解が十分にあります。

客室乗務員になってからの展望

初回公開日:2017年05月18日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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