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幼稚園教諭の志望動機の書き方と例文|新卒/転職の場合

更新日:2022年08月09日

書類選考・ES

就学前の子供たちに教育する幼稚園教論は朝から多忙で責任重大ですが、一方で子供たちの成長を目の当たりにできるのでやりがいもあります。そんな幼稚園教論の志望動機の書き方、面接官が志望動機を見る際にチェックするポイントを共に考えていきましょう。

【復帰】幼稚園教論・志望動機例文

こちらの幼稚園は、園での教育が終わった後「預かり保育」という制度で延長保育を平日だけでなく、土日も長期休業の期間も行い、保護者様の応援をしていると伺いました。今の時代は共働きのご夫婦が多いので、このような時代のニーズに応えた制度を導入している貴園の理念に惹かれました。結婚出産を機に、幼稚園教論の仕事から一時遠のいておりましたが、わが子を産み育てることによって、園児のお母様方の気持ちが分かるようになりました。 子どもは母親と家にいる時と外にいる時は、別の人格になっているので、幼稚園に預けるとどのように過ごしているのか保護者としては、大変気になるところです。園児たちはそれぞれ個性がありますが、月日とともにその個性は変わっていきます。この子はこうだ、と特性を決めつけず、連絡帳などを通してご家庭での成長の様子もうかがいながら、注意深く見守っていきたいと思います

志望動機における注意点①「子供が好きだから・・・」

幼稚園教論の志望動機によく見られる「子供が好きだから」という文面は面接官も聞き飽きています。たしかに「子供が好き」ということは幼稚園教論になるには必須なのですがそれだけでは、ありきたりの志望動機になってしまいます。ですからなぜ子どもが好きなのかということを志望動機に具体的に書きます。「子どものことをこんなに考えることができる!」とアピールしてみるのもよいでしょう。子ども好きになった具体的なエピソードがあれば、それも加えると、よりいっそう説得力のあるものになります。 志望動機の書き方に関して誰かに相談したい...。アドバイスが欲しい...。そんな方は転職エージェントを利用しましょう。今後のキャリアについて相談したり、あなたに合った求人を紹介してくれるかもしれません。

今後、幼稚園教論の志望動機で注目される点

初回公開日:2017年05月07日

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