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出版社への志望動機の書き方と例文|職種別のアピールポイント

更新日:2020年03月08日

書類選考・ES

出版社へ就職もしくは転職する場合の志望動機についての記事です。具体例を盛り込みつつ、一般的な志望動機の持つ役割、志望動機の構成を説明し、それを出版社向けにアレンジするイメージでご紹介します。応募者と出版社の個性を結びつける志望動機を書くヒントにして欲しいです。

出版社の志望動機の書き方+出版社の志望動機例文(履歴書+面接カード+面接時)+職種別の志望動機(広告営業/編集者/経理/営業/営業事務など)+紙面別の志望動機(児童書/雑誌/漫画など)

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出版社への就職の夢を叶えましょう!

本好きの人は、一度は出版社への就職を考えたことがあるでしょう。自分が編集した本が世の中に売りに出されて、多くの人がそれを読むと考えると素敵なことです。就職活動および転職活動においては、志望動機がとても重要なものです。 どんな会社を目指すにせよ、志望動機がしっかりと書けていなければ選考で優位に立つことはできません。今回は、出版社への就職を目指す際の志望動機の書き方のコツについて、ご紹介します。まず出版社への就職を目指すのならば、出版社の特徴に合わせた志望動機を作成する必要があります。

出版社への志望動機はどのような構成にするべき?

志望動機を書く上で、志望動機の持つ役割と一般的な構成を知っておくことは大変に有意義です。出版社のための志望動機を作成しようにも、何も手がかりがない状態からでは書くのが大変に難しくなります。志望動機の一般的な特徴を押さえた上で、それを出版社向けにアレンジすることが大切です。

選考において、志望動機は何のために利用される?

はじめに、選考において、志望動機はどのような役割を持っているのでしょうか。この点は実に明確であり、志望動機は、会社の人材に対するニーズと、応募者がマッチしているか否かを判断するために使われます。これは出版社を問わず、どのような業種および職種においても同じです。 人材一人ひとりに個性があるように、会社一つひとつにも個性があります。その両者がマッチするか否かを判断するための有効なものが志望動機といわれています。多くの場合、志望動機などを記載した書類により一次選考が行われることを考えますと、いかに志望動機が重要かがわかるでしょう。

志望動機の構成について考えてみよう

どんなに熱意があったとしても、それを上手く志望動機として書くことができなければ、その熱意は応募した会社に伝わりません。それどころか、熱意だけが先走った文章を書いてしまっては、選考において、それがマイナスに作用する場合もあります。志望動機を書く上では、論理的な構成を心がけましょう。志望動機の構成としては、下記のものが一般的です。 1. 自分が応募した業種および職種で成し遂げたいことを明示する。 2. 自分がなぜ1のような思いを持つに至ったかを、具体的な体験から明示する。 3. 1を実現させるためには、他社ではなく応募した会社でなければならないこと明示する。 4. 応募した会社において、自分がどのように活躍したいか、どのようなことが可能かを明示する。 この構成において、注意すべきは、業種と職種の区別を意識することです。例えば、同じ出版社という業種で働くとしても、営業として働くのか、編集として働くのかという職種は異なります。業種と職種の区別は曖昧になりやすいので、それらの違いを意識して志望動機を構成することが求められます。

志望動機には、実際の体験や具体的な根拠を記載しよう

志望動機を書く上で注意すべき点としては、志望動機の中には実際の体験や具体的な根拠を盛り込むというものです。例えば、「本が好きなので出版社への就職を希望しています」などの具体性を書く志望動機は、決して高く評価されません。自分自身の体験と、それに基づく思いを具体化することを常に心がけてください。応募した会社が雇うべきは、他の誰でもなく、この私なのだということを伝える気持ちが大切です。

出版社のための志望動機の作成

ここからは出版社に就職するための具体的な志望動機の書き方についてご紹介します。上述した志望動機の構成を踏まえて、読んでみてください。

貴方が出版社において成し遂げたいこととは?

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初回公開日:2017年05月18日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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