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コンビニ業界研究「現状」「今後の動向・将来性」を知り尽くそう

更新日:2020年11月05日

就活

コンビニ業界の、基本情報や現状、市場規模や将来性をご紹介していきます。コンビニ業界に興味がある方はもちろん、そうでない方も、自分が希望している業界とコンビニ業界を比較して、進路とじっくり向き合うきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

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コンビニ業界研究・現状

まずは、基本的な情報を中心に、コンビニ業界の現状をご紹介いていきます。詳しい数値やデータを知ることで、コンビニ業界の特徴が見えてくるのではないでしょうか?

コンビニ業界の現状・基本情報

今回は、「業界動向・SEARCH.com(※1)」のデータを参考に、紹介・考察を進めていきます。コンビニ業界の市場規模・労働者数・労働者の平均年齢・平均勤続年数・平均年収は、以下のようになっています。 市場規模:6兆7811億円 労働者数:27,077人 平均年齢:39.5歳 平均勤続年数:12.8年 平均年収:571万円 平均年齢が39.5歳と、比較的若い点が特に印象的です。また、平均年収は、他の業界と比較して、一般的な金額~やや高めと言えるでしょう。ちなみに、一般的なサラリーマンの2015年の平均年収は、440万円でした。(※2) しかし、コンビニ業界には大手企業と中小企業で、売り上げや立場に格差がある状態が続いています。上記のデータは、「コンビニ業界の3強」と言われる大手企業も含めたものなので、中小企業の場合は上記のデータの数字や内容と、また変わってくる可能性が考えられます。

コンビニ業界の現状・業界シェア

続いて、コンビニ業界の中でも特に業界シェアが高い企業上位3位をご紹介していきます。 1位:セブン&アイ・HD(コンビニエンスストア事業) 2位:ローソン 3位:ファミリーマート 上記であげた「コンビニ業界の3強」と言われている企業が、その名前の通りに1位~3位を独占しています。特に、1位のセブン&アイ・HDは3強の中でも独走状態に近く、平成25年~26年の売り上げ高は、2兆5,292憶円でした。2位のローソンの平成25年~26年の売り上げ高は1兆9,453憶円、3位のファミリーマートは1兆7,219憶円となっており、2位・3位は僅差となっています。 ちなみに、4位はミニス有数で、平成25年~26年の売り上げ高は3,499憶円となっています。上位3位の規模の大きさが窺えるですね。(※1) 現状を知った上でコンビニ業界に興味があるという方は、他の企業は職種はどのような現状なのかを知ってみるといいかもしれません。詳しい情報に関しては、転職エージェントに相談してみましょう。プロ目線で的確な意見をもらうことが出来るでしょう。

コンビニ業界研究・動向

コンビニ業界の基本的な情報を把握したところで、今度はコンビニ業界の動向に迫ってみましょう。普段、何気なく利用する機会が多いコンビニですが、その裏側ではどのように動き、変化しているのでしょうか?

コンビニ業界の現状・市場動向

続いて、コンビニ業界のここ数年の市場動向を見ていきましょう。また、将来性についても考察していきます。 ●コンビニ業界の市場動向・業界規模の推移

コンビニ業界研究・業界研究本

最後に、コンビニ業界の「今」そして「未来」について、より深く学ぶことができる、業界研究本をご紹介していきます。

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初回公開日:2016年11月21日

記載されている内容は2016年11月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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