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一人暮らしの賃貸の選び方・探し方|東京ではじめる際のポイント

更新日:2020年11月12日

ライフスタイル

どこに住むのか、というのはとても慎重に選びたいという方も多いのではないでしょうか。この記事では一人暮らしを始める際の賃貸の選び方や探し方について紹介します。ちかいうちに一人暮らしを始めるという方は、ぜひ読んでみて下さい。

一人暮らしの賃貸の選び方

どこに住むのか

一人暮らしの賃貸マンションなりアパートの選び方ですが、まずはどの地域に住むのか、ということから考える必要があります。例えば東京であってもそれこそ非常に広い範囲なのです。通勤なり通学をするにしても数十分くらいはかけてもよいところに住めるのであれば何も中心地である必要性がないのです。ですから、まずはどの地域に住むのかをということを考える必要があります。安いことが重要であるのか、移動しやすいことが重要であるのか、或いは治安などを重要視することもあるでしょう。このあたりが人によって違うわけですが、多くの場合は賃料とのトレードオフになります。

広さについて

一人暮らしの場合はそんなに広いところでなくてもよい、と考える人もいます。これは確かにその通りではあるのですが、2部屋くらいは欲しいと考える人が多いのも確かでしょう。まずは予算をしっかりと把握することです。そうして、自分はどのくらいの荷物を置くスペースが必要であるのか、ということを考えましょう。人によって、どうしても仕事なり学業なりで結構な荷物を持っていないといけないことがあるでしょう。ですから、広さのことは個人によって相当違うことになります。 しかし、一般的にはワンルームなどで十分、という人が多いでしょう。メインに探すことになるのは一人暮らしであればワンルームか1K、或いは1DKあたりになることでしょう。資金的に余裕があるのであればどんなに広いところであろうと基本的には問題はないです。但し、掃除が大変である、ということもまずは理解しておきましょう。

探し方

今はネットが主流

一人暮らし用の賃貸物件ですが、今はインターネットで探すことが主流であるといえます。ネット上で画像や映像を公開しているところも多く、それで足きりがかなり効率的にすることができるようになるからです。まるで下見にいったような情報を得ることができるのですが、さすがに本格的に決める前に下見にはいったほうがよいでしょう。あくまでネット情報の映像や画像は参考程度にしておくことです。周りの雰囲気とか或いは日当たりなどは自分で見てないことにははっきりとわからないからです。インターネット上には物件情報サイトがいくらでもありますから、細かい条件をつけて絞り込んでおくとよいでしょう。地域、家賃、広さなどから自分の条件をはっきりと決めることによって、かなり効率的に見つけることができるようになります。

直接不動産屋に行くこと

昔ながらの方法である、住みたい地域の不動産屋に直接いく、ということもよい方法です。そもそもインターネットで物件情報を見たとしても不動産屋にはいくことになりますから、後でいくか今いくか、という程度の差でしかないこともあります。 実際に話しながら細かい条件をつけて『探してもらうこと』ができます。自分で探す必要がない、というのがとても大きなメリットになることでしょう。もちろん、こうしたことをしてもらうことには費用は掛からないです。いざ、紹介してもらう、となりますと紹介料が発生することもありますから、その点はキチンと確認しておきましょう。

紹介料なし?

不動産屋の中には仲介手数料なし、というのがあったりします。今ではかなり増えているタイプの不動産屋なのですがそんなことをしても大丈夫なのか?怪しくない?と思うかもしれませんが、これはキチンとからくりがあります。つまりは、物件を持っている人、つまりは不動産のオーナーから多くもらっているわけです。 通常、紹介料とは大家と店子の両方から半々でもらうのが通例であったのですが、それを大家から店子の分ももらっている、ということになります。ですから、紹介料を『これから借りようとする人』からは取らない、というシステムにしているわけです。そんなことをして、大家側は損ではないか、といえばその通りなのですが、そうした費用を負担してでも早く貸したいと考えているわけです。とにかく賃貸物件において空室はまったく意味がありませんから、早く埋めたいわけです。そうした側面があるのでこうしたシステムが成り立っています。 安心して紹介料が無料の不動産屋を覗いて見るとよいでしょう。

東京で一人暮らしを賃貸ではじめるときのポイント

何を重要視するのか

東京で一人暮らしをするときには、さすがに買うことはないでしょうからまず検討するのは賃貸です。賃貸アパートでも賃貸マンションでもどちらでもよいのですが、まずは自分が一人暮らしをすることにおいて、何を重要視しているのか、ということを自覚しましょう。 まず、どうしても東京というのは、地価が高いです。東京でもかなり辺鄙なところがありますし、そうしたところであれば賃貸物件も安く借りることができるのですが、基本的には高価な賃料になることを覚悟しておきましょう。一人暮らしではそんなに広さはいらないということもありますし一人暮らしであろうと広い部屋がよいと考えることもあります。東京という立地の性質上、常に賃貸の家賃が付きまとってくることを覚悟するべきでしょう。ポイントとしてあるのが目的の場所のまでどのくらいの距離であれば許容できるのか、という点になります。 例えば上京して就職するために一人暮らしをするのであれぱ会社からできるだけ近いほうがよいでしょう。大学などに通うために一人暮らしをする場合でも近いほうが何かと便利です。しかし、何も借りる賃貸物件がその目的の場所の目の前にある必要性はないわけです。東京は大体交通の便がそんなに悪いところはないでしょうから、何十分以内ならば、ということを明確に決めておくことです。そうすれば物件を選びのときに非常に役に立ちます。

まず、はじめるときのポイントとしてあるのが周りの施設などをしっかりと確認しておくことです。一日、二日は賃貸物件、つまりはこれから自分が住むところを見て回ることに費やすことがお勧めできます。そうすることによって、いざというときに利用できる施設などをキチンと把握できるようになります。東京は何事も住むためにお金がかかります。賃貸物件の家賃もそうですし、移動の為の費用などもそうです。効率的にできる道筋などを確保しておくことも東京で一人暮らしをするときのポイントになることでしよう。

初回公開日:2017年05月31日

記載されている内容は2017年05月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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