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マッサージ師になるための方法とは|学校/専門学校/学費/資格など

更新日:2020年08月14日

職種研究

皆さんはマッサージ師になる方法をご存知ですか?「マッサージ師への転職したい」と思っても「方法がわからない」という方も多いでしょう。そこで今回はマッサージ師になる方法から転職方法まで幅広くご紹介していきます。是非読んでみてください。

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マッサージ師になるために必要なこと

どういう教育を受けなければならないか?

マッサージ師の正式な名称は、あんまマッサージ指圧師です。ここでは、マッサージ師で通します。マッサージ師の資格を得るためには、文部科学大臣や厚生労働大臣が認めた専門学校や盲学校(特別支援学校)で、3年以上必要な知識や技術を磨き、国家資格の受験資格を取得しなければなりません。 一部には、大学や短大で3年以上学べば、国家試験を受けられると説明している記事もありますが、現在大学や短大にはマッサージ師養成のクラスは存在しません。これらの教育機関で教えているのは、鍼灸の技術や柔道整復師としての施術行為などです。したがって、マッサージ師になるためには、上述の専門学校か盲学校で学ぶしか方法がありません。専門学校については、その数も20校あまりと少ないので、入学自体が楽ではないのです。また、マッサージ師には実地訓練がどうしても必要なので、通信講座というものもありません。知識だけを蓄えても、それだけではできない職業なのです。

何を学ぶのか

マッサージ師になるために必要な知識は、解剖学、生理学、衛生学に始まり、関連する法規、東洋医学全般などかなり広い範囲にわたります。その上に実習も加わりますから、相当な量を学ぶことになります。 というのも、マッサージといっても、単純に押したり、揉めばいいというものではないからです。東洋医学と西洋医学の幅広い知識も必要だし、症状により施術の仕方も違ってくるし、マッサージが適した患者さんか見分ける技術も要ります。これらすべてのことを習得するためには、最低でも3年間は要するのです。

専門の教育を受けるには、いくら必要か?

国家試験に通れば、資格が与えられます

専門学校や盲学校で学んで、国家資格受験資格を得れば、あとは試験に合格するだけですが、試験の合格率は85%となっています。マッサージ師の免許を授与するのは、厚生労働大臣です。一度試験に受かれば、更新の必要はありません。

マッサージ師に転職できる?

流れは同じです

最初からマッサージ師になることを目指している方も、人生の半ばでマッサージ師に職業を変えようとする方も、踏むべき過程は同じです。専門学校に入学して、3年以上勉強をし、国家試験受験資格を取得するのです。試験に合格すれば、転職者であろうとなかろうと、晴れてマッサージ師として認められます。 ただ、専門学校への入学はかなり大変で、相当狭き門となっています。入学金や授業料などのことも考え合わせると、ある程度プランをしっかり立ててからでないと、チャレンジできないでしょう。 マッサージ師として転職を希望される方は、転職エージェントを利用するといいでしょう。エージェント上手に活用することで希望の企業に就職できる可能性が高まります。気になる方はエージェントについてご紹介している記事がありますので、一度目をお通してみてください。

どのくらい稼げる?

ピンからキリまでありますが

年収については、職場や能力によっても違ってきます。しかし、おおよその平均値は出すことができます。少ない人で200万円前後はいくでしょうか。最も多い層が300~400万円です。があって、技術も高ければ、600万円以上の年収を得られることもあります。

資格を得たのちの就職先

治療院や病院へ勤務

初回公開日:2017年05月31日

記載されている内容は2017年05月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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