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仕事/勉強/受験で使える「励ます言葉」や名言とは?

初回公開日:2017年05月31日

更新日:2020年06月11日

記載されている内容は2017年05月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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誰かを気にかける時、励ます言葉を送ることがあるでしょう。仕事においても、励ます言葉を送ることは大切です。今回は、仕事に使える励ましの言葉や、名言についてもご紹介します。周りに励ましたい方がいる人は、ぜひ読んでみてください。

仕事で使える励ます言葉

励ますの言葉は人を元気にさせ、明るく前向きにさせてくれます。励ます言葉をかけられたり、かけたりすることで凝り固まっていた気持ちや落ち込みや悲しみを減らしてくれ、人間関係をより深めてくれ、信頼関係が高まり自分の考えや気持ちも変わり、人生が明るくなっていくような感じがします。

相手がミスをして落ち込んでいる場合

「ミスは必ず成功に繋がる」 仕事をしていれば誰でも必ずミスはするものです。その際「気にすることないよ」と励ましても、ミスで落ち込んでいる相手の心には届きにくいものです。気にする性分だからこそ、落ち込んでいるのだから「気にするな」という言葉は「性格を変えなさい」と言ってるのと同じことなのです。そこでおススメしたいのは「気にして落ち込んでいる状況をプラス思考で捉える」という励ます言葉です。 たとえば「ミスをしても何も感じない人は、仕事で成長できない。そんな風に落ち込んで反省している貴方は、逆に仕事で成長できるはず。プラス思考で、前を向いて歩いていけばOKだよ」という風に、今の落ち込みをバネにして、明日へ向かって前進するようエールを送るのです。真面目に仕事に取り組んでいるからこそ、そのように落ち込んでしまうのだから、その真面目さが仕事の成長につながることが実際に多いのです。

上司に酷く叱られて落ち込んでいる相手に対しての励ます言葉

「自分もきつく叱られたことがあるよ。鍛えてくれていると思えばいいよ」 ミスではなく、仕事の成績が悪いとか勤務態度に問題があるといった理由で、上司から叱られることもあるでしょう。中には、説教好きで何かと言うとすぐに説教をし、部下をへこませることが好きなタイプの上司もいます。上司にひどく叱られた相手に対しては「同僚」というスタンスで励ますといいでしょう。 つまり「自分も経験があるから、君の今の気持ちはよくわかるよ」という姿勢で対応するのです。「自分もよく叱られるし、前にはもっと酷い叱られ方をしたこともある。上司も悪気があってきつい叱り方をしているわけではないと思う。われわれ部下を鍛えてくれているんだと考えれば、ポジティブに捉えられると思うよ」と言う風に、上司の悪口を言わないように、前向きに励ますことです。つい「酷い上司だ」「あんなことまで言わなくても良いのに」と批判をしたくなりますが、悪口や批判が上司の耳に入らないとも限りません。ですから、そこには触れず、同情しながらポジティブな励まし方をするといいでしょう。

異動で全く未経験の仕事に変わる相手への励ます言葉

「今までの経験は新しい部署でも必ず生かせるよ」 会社や組織で働いている人は、社内異動がつきものです。異動によってこれまで経験したのとは全く違う仕事に変わるケースもあるでしょう。そうした人事が発表された相手にはどんな励ます言葉を送れば良いのでしょうか。おススメなのは「今までの経験は新しいセクションでも必ず生かせるはず。この異動をキャリアアップの一歩にしてください」というエールを送る方法です。どんなに畑違いの仕事に移っても、仕事に対する基本的な取り組みや心構えは同じです。 ですので、どこに異動になろうと、今まで働いた部署での経験は必ず生かすことができます。そこで努力し、成果を上げられれば、キャリアアップへの道も開けていくことでしょう。そのことをストレートに伝えて相手を励ますのです。

励ます言葉の例

短くても、励ます言葉として力は十分にあります。

「頑張ったね」

人は認めてもらいたいと言う願望が常にあります。どんなに変でも、結果が出なくても一言「頑張ったね」という言葉で励ましたいものです。本人は、不安の中で、さまざまなことにチャレンジしていることが多いものです。それを認めてあげることは、本人の心の安定にもつながっていきます。この「頑張ったね」という言葉は多くの人に状況に当てはまる励ます言葉になります。

「明けない夜はない」

まさにこの言葉のとおり、必ず暗闇を抜けるときがやって来るものですので、希望の光を失わないで欲しいと伝えたいときに添えたい励ます言葉です。いつか終わるのだと思いながらできる限りのことを日々積み重ねていると、すんなり希望の朝はやってくるものです。今、暗闇を感じているならば、ほんの少し先にある光に視線を伸ばし、未来の希望を想像しましょう。そして、その経験を大切な人に励ます言葉として伝えてあげることです。

励ます言葉に関する名言

さまざまな著名人や有名人も励ます言葉を残しており、それが名言として受け継がれている言葉もあります。

相田みつを

「どのような道を歩くとも、いのちいっぱいに生きればいいぞ」 「七転八倒、つまづいたりころんだりするほうが自然なんだな」 「負けている人のおかげで勝てるんだよな」

マザーテレサ

「神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ」 「私たちは、この世で大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです」 「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかだけでなく、どれだけ心を込めたかです」

ビートたけし

「他人への気遣いで大切なのは、話を聞いてやることだ」 「人は何かひとつくらい誇れるものをもっている、なんでもいい、それを早く見つけなさい」 「何も無くていいんだ。人は生まれて、生きて、死ぬ、これだけで大したもんだ」

ボブディラン

「君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい」

本田宗一郎

「我々は、最初から苦しむ方向をとったから、あとは楽になった。 真似をして楽をしたものは、その後に苦しむことになる」

松下幸之助

「たとえ平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛みしめて味わえば大きな体験に匹敵します」 他にも色々な書き切れないほど励ます言葉は多く存在しており、名言として残されているのです。

勉強や受験で使える励ます言葉

勉強をスタートするときに聞きたい名言

「出来ると思うにせよ、出来ないと思うにせよ、その通りになる」 受験であれば合格すると思う気持ちが大切です。試験を受ける前から「絶対に受かる」と思うことから 始めることが受験勉強であります。

勉強に行き詰ったときに聞きたい名言

「人生は生きる価値があると信じよう。あなたの信念がそれを実現させる」 問題集を解き続ける毎日にも必ず意味があります。無意味に思える基礎があるからこそ、難しい問題が解けるようになります。 「負けても終わりではない。やめたら終わりだ」 受験勉強は試験当日までやり続けるから成功が近づいてきます。負けを決めるのは他人ではなく自分自身だから勝ち負けを決めるのは、すべて自分です。

いよいよ本番試験直前に聞きたい名言

「最優先事項をまず第一にやろう。それ以外のことはやらなくていい」 受験や試験直前になって、いろいろなことが気になってどうしようもなく不安になってしまうことがあるでしょう。それなら、残りの時間でやるべきことに優先順位をつけて、それだけに集中していきましょう。 心が弱くなったり、迷ったりしたとき、励ます言葉はとても大きな力になります。言葉は不思議な力をもっています。お金で買うものでも、身につけるものでもありませんが、心を豊かにしてくれる力があります。 迷ったときや心が折れそうなときは、励ます言葉を信じて、前向きに進むことで、その先にある明るい未来につながっていると言えます。励ます言葉のパワーは計り知れない大きなものであると言えます。

励ますと相手も自分も気持ちが楽になる

誰にでもつまづいたことや、悲しいことはあります。その時にどれだけ自分が相手のことを励ましてあげれるか、どれだけ話を聞いてあげられるかがポイントです。仕事、勉強、人付き合いなど生きていく中で困難はたくさんあります。その困難な中でも自分らしく生きていくためにミスを怖がらないこともポイントの一つです。 また、自分が何かに困った時は周りの友達や家族を頼ることも大切です。誰かに話すことで気持ちが楽になることもあります。励ましの言葉は、魔法の言葉です。落ち込んでいる人にも、頑張っている人にも、励ます言葉をかけることで、救われた気持ちになることが多いです。そんな時のために、今回の記事を参考にしてください。

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