IT系に就活する学生はなぜインターンに行くべきなのか

インターンシップ

興味のある業界・企業で実際に就労体験ができる「インターンシップ」。2016年卒学生がインターンシップへ参加した割合は6割を超えており、もはや就活においてインターンシップは欠かせないものとなってきているようです。その中でとりわけIT系に就活したい学生がインターンへ行くべき理由は何なのでしょうか。

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インターンへ行くメリット

1、実務経験を積める

アルバイトのような仕事だけでなく、実際に社会人が行っているような仕事を体験できるのがインターンシップ全般にいえるメリットです。実務経験は積んでおいて損はないですし、このことが内定に直につながってくる場合はあります。 ことIT業界に関しては、エンジニアやプログラマーなど、実務経験があった方が確実に得で、アピールできる要素ともなってくるでしょう。というのも、入社してからの研修などに割くコストもすみ、即戦力となってくれるからです。 また、ベンチャー企業などの中小規模の企業では、学生であっても責任ある仕事を任されることも多々あります。また、実際に働いている人から学べることが多いというのもメリットといえます。

2、自分の適性を知ることができる

もちろん参加するのは学生ですから、IT業界に興味・関心があったとしても実際に働いてみないとわからないことも多々あると思います。自分の能力や実力がどれくらいのものかも未知数でしょうし、体験してみて初めて得られる知識などもあるでしょう。 IT業界で働くには、やはりそれなりの知識が必要になってくると思われますが、それだけではありません。人には向き・不向きというものが少なからずあります。インターンシップに参加することで、自分がやりたい、もしく向いているものを探し出すことができますし、どうしても向いていない、と思った場合は他の業界へ行くなど、就活本番に向けた早めの動きもとれるでしょう。

3、社会人としての心持ちが身につく

これはどんな業界に関してもいえることですが、やはりインターンシップに参加することで、仕事や業界に関する知識や実務経験だけではなく、アルバイトや大学生活だけではなかなか触れることのできない社会人の生活、社会人としての常識などを見ることできます。 自分の気持ちを「学生」ではなく「社会人」に徐々にシフトさせていくことで、就職活動に対する前向きな考えや適性が身についていくのではないでしょうか。

おわりに

いかかでしょうか。インターンシップ、主に長期インターンなどでは、簡単に休めなかったり、責任ある仕事を任せたり、大変なことも多くあると思います。しかし、それらのことから得るものも多いはず。インターンシップを通して、IT業界で自分に向いていること、自分がやってみたいことを探り、効率的な就職活動にしましょう。

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