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ブライダル業界|志望動機の書き方・例文

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

華やかなイメージのブライダル業界。志望者も多く競争率が高いため、書類審査で採用担当者の目に留まるためにも、志望動機には一工夫したいところ。こちらの記事ではブライダル業界への志望動機の書き方のポイントをご紹介。ぜひ参考になさってみてくださいね。

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ブライダル業界とは

ブライダル業界とは、挙式のサービスを提供する業界のことで、結婚式場をはじめ、ホテルやレストラン、ゲストハウスやリゾートなどがあります。ブライダル業界には、それぞれの施設と連携していたり、個別で運営している様々なサービスがあり、業種も多種多様です。ブライダルコーディネーターやスタイリスト、メイク、カメラマン、音響、パティシエなど、ブライダルに携わる職業は多岐にわたります。こちらの記事では、そのようなブライダル業界で就業するための志望動機の書き方や例文を業種別にご紹介します。

ブライダル業界への志望動機で押さえたいポイント

ブライダル業界は多くの女性が志望する、たいへん競争率の高い業界です。いわゆる普通の志望動機では書類審査を通過できないこともあるので、しっかりしたオリジナルの志望動機を書きたいもの。そこでまず、ブライダル業界に携わる業種すべてに共通する、志望動機の書き方のポイント3つをご紹介します。

1.なぜブライダル業界なのか

多種多様な業界の中からなぜブライダル業界に就職したいのか、「人の幸せを叶える手助けをしたい」、「人を喜ばせることが好き」、「人を笑顔にしたい」など、漠然としたイメージだけに止まらず、具体的な志望動機を明確にしましょう。なぜ「人を笑顔にしたい」のか、なぜそれが他のサービス業ではなくブライダル業界なのか。志望動機を考えるにあたっては、自分のこれまでの経験などに基づいた理由を深堀することが大切です。そうすることで今まで自分でも気づいていなかった動機が見えてくることもあります。自らの経験に基づいた動機づけ、自身の強い気持ちを志望動機に表現できると、とても説得力が出て、採用担当者の目に留まりやすくなります。

2.ブライダル業界で何を実現したいか

自分がもしブライダル業界に従事できるようになったとき、何を実現したいのか、抱負を述べましょう。今の段階では難しいと感じていることでも構いません。ここで大切なのが、夢物語で終わるのではなく、どのような手段を使って実現させたいのか、抱負の実現を含めたプロセスについて、自分の考えを伝えることです。応募者がどのような気概を持って仕事に臨もうとしているのかというポイントは、採用担当者が気になるところの一つ。自分のなりたい未来像をイメージしながら、自分の言葉で具体的に表現すると良いですね。

3.なぜその会社を志望するのか

ブライダル業界の数ある会社の中でも、なぜその会社を志望しているのか、具体的な理由付けを志望動機に記載しましょう。その会社のどのような点に魅力を感じ、その中でいかに自分を活かし、どうやって会社に貢献できると考えているか、志望動機に加えて自己アピールできるとより良いです。会社の個性や長所、強みを取りあげ、会社について研究していることも伝えたいですね。

経験に基づいた具体的な志望動機を

上記3つのポイントの繰り返しになりますが、志望動機は抽象的なものでなく、できるだけ経験に基づいて具体的に書くことが大切です。新卒、転職、アルバイトのいずれのケースであっても、しっかりとした自己分析が必要となります。

新卒の場合

華やかなイメージのブライダル業界ですが、実際に就職してみるとイメージとのギャップが大きい業界とも言われています。ブライダルはお客様の大切な一日を演出する、大きな責任を伴う仕事です。二人の晴れの日を最高のものにするためにも、事前の準備はもちろん、高いコミュニケーション能力、技術力が求められます。当日の失敗は絶対に許されない厳しい業界、そんなブライダル業界になぜ入りたいのか、どのように自己実現していきたいのかしっかり深堀りして自己分析しましょう。

転職の場合

同じブライダル業界から転職する場合は、なぜ現状の職場ではなく「この職場」で働きたいのか、理由を明確にしましょう。ブライダル業界に限ったことではありませんが、「今の職場が合わない」などのマイナスな志望動機はご法度です。現状の職場では得られない経験や知識を習得したい、現状の会社にはない魅力がある、もっと幅広く活躍したいなど、採用担当者にプラスのイメージを与える志望動機を考えましょう。 異業界から転職する場合は、なぜブライダル業界に転向したいのか、今まで身につけたスキルをどのように活かそうとしているか、ブライダル業界でどのように自己実現したいか、深く自己分析すると具体的な志望動機がまとまってくるはずです。

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初回公開日:2017年05月07日

記載されている内容は2017年05月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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