IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

警備員への志望動機|自己PRの書き方と例文・警備業法の制限

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

求人情報誌にも、常に多くの求人が掲載され、比較的容易になれると思われている警備員ですが、実際どうなのでしょうか?どんな志望動機なら、警備員になれるのでしょう。警備員に採用されるための志望動機、履歴書の書き方や、志望動機、面接について考えてみましょう。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

警備員になるための心構え

比較的高齢者の方も従事し、求人情報誌にも安定して多くの求人が掲載されている、そんなことから容易になれるだろうと思われている警備員ですが、実際のところどうなのでしょうか。 「誰でも受ければ落ちないだろう、休職中だからとりあえず警備にでも...」そんな志望動機で面接を受けても、採用されるのは難しいでしょう。警備員になるためには、いくつかの資質と、警備員になれない法的な制限を理解しましょう。

警備員になるための志望動機

志望動機で必要なのは、警備業の社会貢献度や、そして警備員になるための自分の適性や、警備員になりたいというやる気を全面に押し出す必要があります。また、警備員と一口に言っても、4種類の業種と、6種類の検定があるのです。今回は特に求人の多い、4種類の業種のうちの1号業務に絞り、志望動機について考えて行きましょう。

警備員の業種は4種類ある

警備員の業種は4種類あります。 1号業務ー施設警備 2号業務ー交通警備 3号業務ー運搬警備 4号業務ー身辺警護 警備員の求人の多くは1号業務である施設警備です。施設警備の志望動機の業務内容・志望動機をみていきましょう。

1号業務(施設警備)の業務内容

1号業務、施設警備の仕事について考えてみましょう。事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地、工場等における事件、事故の発生を警戒し、防止、また発生してしまった際に、それを最小限に抑える業務となります。更に会社によっては、人、自動車等の出入管理、巡回業務、監視業務、そして機械警備をしていることもあります。

1号業務(施設警備)の志望動機

1号業務(施設警備)では、立哨や巡回、監視業務があります。巡回ではビルの中や外回りなど、一時間以上歩き回る場合があります。また、立哨や監視業務では、数時間立ったままや座ったままの仕事のときもあるので、根気強さも必要となります。志望動機では、体力や忍耐力を生かせることをアピールしましょう。

コミュニケーション力を志望動機とする

1号業務(施設警備)では、出入管理が求められる場合があります。出入管理とは、警備業務対象施設において、人や車の出入時に資格や必要性を確認するのですが、その際来訪者の応対をしなければならないときがあります。警備業務は、接客業と言える仕事もあるのです。そのため、コミュニケーション力が求められることがあります。志望動機にコミュニケーション力をアピールすることも有効でしょう。

履歴書の志望動機

では警備員の履歴書に記載する志望動機について、考えてみましょう。まずは警備会社を志望した理由、自分の長所、警備員の適性等を考慮していきましょう。

警備業の志望動機

初回公開日:2017年05月12日

記載されている内容は2017年05月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング