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鉄道業界の志望動機の書き方・例文|求められるスキル・資質とは

初回公開日:2017年08月25日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2017年08月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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就活

 定刻運行で世界的にも注目されている日本の鉄道業界。そんな鉄道業界に就職するにはそれなりの志望動機が必要になってきます。勤めようとする土地の状況や乗客に対する姿勢などのこだわりを持った志望動機が必要になってきます。そのようなところを踏まえまとめてみましょう。

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鉄道業界に求められる志望動機とスキル

鉄道業界に求められる志望動機とスキル
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鉄道業界に勤めるうえで必要なスキルや心構えはどんなのが必要なのでしょうか。志望動機や業種を考えるうえでの参考となることを王手鉄道会社へ内定をもらった人が書いたエントリーシートを公開しているのでそこを参考に見てみましょう。

運転手に必要な資質と能力

運転手に必要な資質と能力
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まずは運転士になるためには『運転適性検査』、これをクリアしないことにはどの鉄道会社にも入社できません。志望動機をまとめ・きっちりと書いたうえでの適性検査をクリアして鉄王会社に入れるように準備していきましょう。

自己アピールと志望動機の間違った書き方

志望動機を書くうえで多くの人がやりがちになってしまうことがあります。それは、企業を「褒める」ということです。「自己アピールと志望動機」という言葉をそのまま捉えて「自分のアピールをしてから志望動機」という順番に書いてしまいがちになりますが、相手の人事部の人も何度と同じような考え方で来ている人を見ているために、通用するとは思えません。 社員だからこそこれから入社しようとする人に『そんな分かり切ったことを言われても・・・』という想いが広がり人事の人の印象に残らなくなってしまいます。

ここで人事部の面接官から見た志望動機に対する注意点を述べてきました。この注意点は、意外と気が付かない人が多いようです ここからは、運転士としての視点から鉄道業界にはどのようなスキルが求められるのかを見ていきましょう。

何事にも動じない『冷静な判断力』

何事にも動じない『冷静な判断力』
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運転士にとっては、いついかなる場面であっても取り乱してしまっては、かえって乗客を心配させてしまったり、誤った避難誘導をしてしまい二次被害・三次被害を起こしかねません。 誤まってホームに人が転落してしまった時などに、冷静に運行車両を緊急停止させた上での乗客への案内や車掌への連絡など冷静に判断しなければいけないことがありす。そのため、運転士には日ごろから「安全・安心」を維持する日常業務を身に着けていく必要があるのです。 そのことから、鉄道業界にはいかなることが起きても冷静な判断が求められます。広い視野を持ち状況を認識・判断・行動を起こし冷静に対応できる人が向いています。

目標を持った上で他人のことを考えて動ける能力

目標を持った上で他人のことを考えて動ける能力
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