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「業種」と「職種」の違い・業種一覧と職種一覧

更新日:2020年05月12日

社会人常識

何かと書類で書くことが多い「業種」と「職種」。きちんと理解して書ければ良いのですが、わからないまま書類に書いてしまうとミス扱いされてしまう場合もあります。この記事では、業種と職種の違いと、業種と職種の例について解説します。

「業種」とは

「業種」とは、職業・商業などの事業に置ける種類です。業界と呼ばれることもあります。

業種一覧

■ 農業 ■ 漁業 ■ 鉱業 ■建設業 ■製造業 ■ 化学工業 ■ 鉄鋼業 ■ 電気・ガス・熱供給・水道業 ■情報通信業 ■運輸業 ■ 卸売・小売業 ■金融・保険業 ■飲食店・宿泊業 ■ 医療・福祉業 ■教育・学習支援業 ■サービス業 ■公務 上記のようにたくさんの業種がありますが、自分のやりたい業種の企業に就職を考えている方は、転職エージェントを活用すると希望の企業に就職できる可能性が高まります。おすすめの転職エージェントをご紹介している記事がありますので、気になる業種の求人があるか確認してみましょう。

「職種」とは

「職種」とは、会社の中で個人が担う職業・職務の種類です。職種は、会社内では部署に置き換えられます。

職種一覧

■営業職 ■経理 ■企画・管理 ■事務・アシスタント ■販売・サービス職 ■専門職(コンサルや監査法人など) ■金融系専門職 ■公務員・教員・農林水産関連職 ■技術職 ■医療系専門職 ■クリエイター・クリエイティブ職 上記のような職種に関する求人をご覧になりたい方は、転職エージェン紹介の記事を参考にしてみましょう。希望する職種に繋がる第一歩として、相談することから始めてみましょう。

「業種」と「職種」の違いとは

「業種」が事業の分類であるとすると、「職種」は働いている個人を分類するものです。 「業種」とは、企業が行うビジネスの種類です。 「職種」とは、企業の中で個人が請け負う仕事の種類です。

「業種」と「職種」選びは慎重に

新卒で就活をしたり、転職活動をしていると、業種や職種を選ぶ機会は多いはずです。自分にあった職種と業種を探していくことが大切です。

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初回公開日:2017年05月18日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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