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内定辞退をした企業に再応募することは可能?再応募成功の事例

更新日:2020年08月28日

内定後

就職活動をするにあたって色々な企業から内定をとっておきたいです。行きたい企業に受かれば内定辞退をすることもありますが、もしも内定辞退をした会社に再応募したくなった場合ってできるのでしょうか。再応募の成功例とは、本稿では内定辞退についてご紹介します。

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内定辞退をした企業に再応募することは可能なの?

就職活動をしていて、色々な企業を受けることでしょう。とりあえずの内定をもらい、本命の企業に挑んだりして、行きたい企業の内定をもらったら、とりあえず受けていた会社に内定辞退の断りを入れてその企業に行きます。でももし、行きたい企業が自分に合わず、やはり別の企業を受けたいと思った場合に内定辞退の断りを入れた企業に再応募することは可能なのでしょうか。 まずは、内定辞退について説明していきます。

内定辞退とは

内定辞退とは…公になってはいないが、正式決定の前に採用や役職への就任が決まったものの、本人の都合により内定を辞退する、または取り消すことを言います。内定が出た時点で雇用契約が成立したこととなるため、不履行にあたります。しかし、憲法上の職業選択の自由のもとに保護されているために、求職者が一度得た内定を辞退することが可能となっています。 企業も求職者に内定を承諾した時点で受け入れ準備を行っており、場合によっては損害賠償を求められるケースもありました。あまりぽいぽいと内定辞退を行ってしまってはいけないですし、基本的にはいい顏をされることがありませんので、良い行動ではないです。良く思われない内定辞退ですが、これで再応募はできるのか怪しいです。

内定辞退者って、企業にどう思われてるの?

内定辞退をした人の不安や疑問点として、内定辞退したことをどう思われているのかでしょう。上記では職業選択の自由があり、守られているとは言いましたが、相手も人間です。一度良しと首を縦に振った人間がやっぱ無理。なんて言ってきたのですから良い顔はあまりしないでしょう。 転職者なら即戦力になるとはいえ、こちらも不信感を抱かせていることに変わりはないです。内定辞退は汚点となりますので、第一志望の企業に落ちた、または何かあったんだなと思われますし、前回はこちらの企業になにか気になる点があったのではないか、という風にみられることもあります。 第一志望での疑問点では企業側もうちへの志望度が低いのではないのかと疑いを持ってきますし、気になる点があったのではないかと思われている場合では、どこが気になっているのかや、一度辞退をされているので、すぐに退職するのでは等思われてしまいます。 端的に言えば、良い顔をしていることは少ないと言えるでしょう。 内定を辞退してでも、自分の希望する条件がそろう企業で働きたいと思ったら、転職エージェントに相談することをします。転職エージェントなら、求人の紹介はもちろん条件の交渉まで行ってくれます。

それで、実際に再応募はできるの?

できるのか、できないのかで言われれば内定辞退後にも再応募することは可能です。 しかし、企業によっては一定期間応募することができないなどの規定を設けているため、多少の制限はかかります。また、新卒の内定辞退と転職活動中での内定辞退では少し見方が変わることもあります。 例えば、転職活動中ということはあるていどスキルを持っている人材ということになります。この場合、内定辞退を一度されていても入社してもらえれば即戦力になりうるので、採用してもらえる確率が上がります。しかし、新卒が3か月でやめて就職活動中に内定辞退をした会社に再応募した場合はどうでしょうか。 スキルもない、3か月そこらで辞めてしまっている、一度内定辞退をされている、という人材をとりたいのかといわれると少し微妙です。とはいえ、再応募自体は規定などの制限こそありますが可能です。

内定辞退をした企業への再応募、成功事例

内定辞退をしたことがあっても、規定などの制限が少しかかってしまい短期間に応募できないなどの制限がかかるが、再応募はできるということがわかりました。しかし、上記した通りあまり良い顔をされないということもありますし、どういう風に応募をしたら良いのでしょうか。 また、再応募を許してもらえるのかの確認も事前にしておきたいものです。ここでは、内定辞退をした企業への再応募の例をみていきましょう。

でも、なんで聞く必要が?履歴書等は破棄するのでは

内定辞退をされて良い顔をされないのはわかるけど、なぜ企業側がわかるの。面接等が終わった際に個人情報になるものは処理されるのではないのか。という疑問が沸いてるかもしれませんので、何故一度内定を断られたのかがわかる理由を説明します。もちろん、選考が終われば履歴書等は廃棄しなければいけませんし、企業によっては返却する場合もあります。 しかし、このような処理の後に企業側はエクセル等でエントリー者を記録していたり、他のソフトで内定をだしたのか、選考で落としたのか、内定を辞退されたのか等を記録しています。これらを照合することによって、すまし顔でエントリーしてきた内定辞退者でもすぐにバレたりするのです。基本的には1年程度記録していて、次の年になればデータを破棄するというケースが多いので、1年前後は内定辞退者かどうかがわかりやすいとされています。 しかし、1年たったからといって言わなきゃばれない、なんてことはなく、当時の採用担当者と当たってしまえば顔を覚えられている可能性もありますので、内定辞退をした場合はきちんと言いましょう。

エントリーする前にまずは、聞いてみる

やはり、いきなりエントリーしても書類を見られた時に内定辞退をされた人材だということはすぐにわかってしまい、良い印象を与えることはありません。 では、どうしたらいいのかというと、説明会やメール、電話等で先に質問しておくのが良いでしょう。ただし、事務的な質問の仕方では首を縦に振ってもらえないでしょう。一度断られた身ですし、信用はあまりないですから、企業がきちんと納得できる説明をする必要があります。 これに関しては個々に色々と理由があるでしょうから、具体例はありません。とにかく、なぜ内定辞退をしたのか、どうしてまた入りたいのかをしっかりと伝わるように、納得できるような言いかたで説明するしかありません。熱意と入社後に貢献できる強みをしっかりと示して、再度会ってみても良いな、と担当者に思わせましょう。

実際のところ、成功事例ってあるの?

もちろん、企業側も意地悪をしたくて再応募を認めるわけではありませんので、成功事例はあります。

初回公開日:2017年05月22日

記載されている内容は2017年05月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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