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研究内容を自己PRに活かす方法と例文|履歴書/職務経歴書の書き方

初回公開日:2017年04月28日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年04月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

研究職は特殊な仕事であるため、自己PRの書き方にも工夫が必要です。本記事では、自分の研究や研究内容を自己PRに活かしていく方法をまとめました。実際の履歴書や職務経歴書の項目にそって、書き方や例文を用意しましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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研究職の就職で自己PRを書く方法!

本記事では研究職に転職する場合の自己PRの書き方についてご紹介します。研究者肌の方の中には、研究は得意だけれども、自己PRは慣れていないという方もいるかもしれません。そのような方は、ぜひ本記事を役立てていただければと思います。 本記事では、最初に、そもそも研究職はどのような仕事なのかを確認した上で、研究職の採用で何が求められているかを、新卒採用・中途採用に分けて考えてみます。それから、具体的な自己PRの方法や例文について、履歴書・職務経歴書の項目にそって詳しくみていきます。

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研究職の転職の特徴

研究職という仕事

研究職は、新しい技術や価値、アイディアの研究に従事する仕事です。社会科学系や教育系など、一部には文系の研究職もありますが、多くの場合は理系になります。また、民間の企業・団体の研究職と、大学での研究職があります。民間と大学では、性格が違ってきます。本記事ではこれ以降、民間の理系研究職を想定して述べていきますが、考え方の一部は文系の研究職や大学の研究職にも応用できるかもしれません。

大学の研究職の特徴

まず、大学と民間の違いについて理解するために、大学の研究職の特徴をまとめてみます。大学の研究職は、多くの場合学生の教育も併せて行いながら、特定の立場にとらわれず世界最先端の新しい価値の追求を行っていきます。その過程では競争して国の予算を獲得する必要もあり、自由もありますが責任も大きいものになります。

企業・団体の研究職の特徴

続いて、企業・団体といった民間の研究職です。新しい技術や価値、アイディアを生み出すという点では、大学の研究職と同じですが、企業や団体の研究職の場合は、自由に好きなことを研究して良いわけではありません。所属する企業や団体の目的に合致するものでなければなりません。

企業・団体の研究職で求められること

企業・団体の研究職で求められる人物像とはどのようなものでしょうか。言われたことをただやるだけでは新しい価値を生み出せないので、常識にとらわれず物事を考え、主体的に研究を進める姿勢も必要です。しかし、時には所属する企業や団体の目的に立ち返って考えてみたり、他の部門と連携をとったりできる柔軟な姿勢が求められます。企業・団体の研究職を目指す場合、まずは行きたい企業の目的と自分の能力についてよく考えて、自分がどんな形でその企業に貢献できるのかを明確にしておくことが大切です。

研究職の新卒採用で求められるものとは?

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