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軽井沢への移住方法・移住の失敗例・軽井沢移住ライフのブログ紹介

更新日:2020年11月12日

ライフスタイル

長野県のリゾート地としても有名な軽井沢。爽やかな風と日差しや森、おしゃれな町や別荘、そして美味しい食べ物や温泉……。こんな選り取り見取りな場所に移住できるということは魅力的ですよね。今回の記事では、その軽井沢への移住と、移住に関するその他の事柄をまとめました。

軽井沢移住に向けた不動産会社選び

軽井沢に移住する方法として欠かせないのは、やはり不動産会社選びにあるでしょう。ただし、インターネットで「軽井沢 不動産」と調べると、数え切れないほどの不動産会社のウェブサイトがヒットします。そして、その中には自分たちの手持ちなどでは厳しいもの、土地的に条件が合わないもの、さらには既に契約先が決まっていたり、掲載期限が終了していたりとアテにならないものもあったりとで、どこに声をかければいいか悩むことがあるでしょう。 そこでまずは、軽井沢への移住を行う際に、軽井沢の不動産会社の実情も踏まえて3つのヒントとなるものを以下にまとめました。

1.軽井沢の不動産会社は主に別荘売買

軽井沢は別荘の軒数が非常に多く、かつ売り買いの動きが早いという特徴があります。よって、ここ軽井沢での不動産会社にとっての主流の事業が別荘売買となっており、東京で不動産探しをする時とは全く違う状況にあるところです。 そこで、軽井沢町ホームページの統計情報を参照したところによると、軽井沢町の定住人口はわずか2万弱で、世帯の数はおよそ9千前後と、小さい町であることがよくわかります。そして、軽井沢に立つ別荘の数は1万4千軒。この数は定住者の家、およそ9千軒を遥かに上回る数です。 また、同じく軽井沢町ホームページの統計情報で、平成26年度の建設状況を参照したところによると、定住者の住宅よりも別荘の方が3.4倍の建設件数があったことがわかります。 このように、軽井沢の不動産会社のビジネスはかなり別荘売買に寄っている状態であることがわかるのです。

2.移住者の気持ちを理解する不動産会社をどう見つけるか

したがって、「軽井沢から東京まで通勤するライフスタイルで、なにかそれに合ったいい物件はないだろうか」みたいな相談者は、不動産会社にとってはほんの一握りくらいしかいません。 そもそも、不動産会社の腕の見せ所のひとつは、依頼者のニーズを、ライフスタイルや家族構成から理解し、依頼者の気持ちになって物件を探していくことにあるでしょう。しかし、これはあくまで理想であり、なかなか「依頼者の気持ちになる」ということが得意ではない不動産会社が多いのです。 しかし、だからといってそう言った会社が悪いわけでもありません。「南ヶ丘新しい土地が出ました。静かな物件で最高です」「旧軽井沢に中古別荘が出ました。敷地は1000㎡超え、価格は1億円です」という情報を依頼者に追加で与えてくれるからです。 この「移住したい」というニーズがある方に対して、適切な不動産を紹介してくれるような不動産会社を見つけることが、軽井沢への移住を実現できる第一歩となるだろうと思われます。

3.東京での生活を経験した担当者のいる不動産会社を探す

実際に移住のパートナーとなってもらう不動産会社を決める時に、頭を入れておくべき方法は、実際に会って話をしてみて、「自分も移住者だ」という担当者を見つけることです。そうした担当者は、都市で生活する人の立場や不満を理解してくれるし、その担当者が移住した時の体験談も聞けますので勉強になることが多いです。 ただし、移住を考えている際、事前に軽井沢を訪れて不動産会社を幾つか回っても、そのような担当者を見つけることは難しいでしょう。そんな中で、軽井沢の移住を考えた方が多く利用している不動産会社をこちらに紹介します。

軽井沢移住の成功例と失敗例

軽井沢は、10月に入るとかなり冷え込んでくるという気候の特徴があります。秋の季節であるこの時期でも、女性の中にブーツやダウンジャケットともう冬支度をしている人を見受けるの揉め雨らしくはありません。 そして、自然の中で感じられるおいしい空気と、その中にある別荘や街のようにリラックスできる空間に身を置いていると「都会の喧騒から逃れられた」「やっと落ち着ける所に来られた」という安堵感に似た気持ちを覚えることでしょう。 では、そんな軽井沢に移住して、仕事がある時だけ、東京に新幹線や車に乗って出かける生活になったとしたら、どうでしょうか。今回は、その生活をし始めたことで考えられる成功例と失敗例をこちらに挙げてみました。

成功例①:自然の中で健康に暮らせる

軽井沢に来ると、自然と気持ちがリラックスして、心も落ち着いてきます。おそらく、空気や水といった自然の環境面が、東京のような都会とは違うことにあるでしょう。 さらに、採れたての野菜や新鮮な食材も魅力で、食事においても恵まれていると言えます。そんな身も心もどこか落ち着く自然の中で生活を続けていれば、皆さんもきっと健康になること間違いないでしょう。

成功例②:生活コストが下がる

軽井沢へ移住するにあたって、どうしても必要となり、避けられない課題となるのは、なんといっても生活の拠点となる家です。場所と広さにもよりますが、家を買うにしても、借りるにしても、都会に比べれば安くなるでしょう。 また、毎月の食費も自炊をするように心がければ、かなり下がることが予想できます。都会で外食したり、タクシーに乗ったりすることが多い生活からすれば、遥かに生活コストは下がります。

失敗例①:生活環境が2つに分かれて非効率になる

初回公開日:2017年04月27日

記載されている内容は2017年04月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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