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海外移住に国と地域15選|仕事/物価/治安/気候

更新日:2020年11月12日

ライフスタイル

「海外移住」はとても魅了的です。この記事では、海外移住に国や地域を紹介していきます。海外に移住する上で国における仕事や食事、治安、気候などの面についてや、物価や移住費用など、お金に関わる事も含めて取り上げていきます。

この記事では、海外移住に国や地域をいくつか紹介していきます。海外移住をする上で外せない条件や、その国ごとの物価や治安、生活のしやすさについても取りあげていきます。

海外移住にあるとよい条件

海外移住をする上で、どこの国を選ぶかは非常に重要です。移住するということは、その国に長い間住み続けるということです。そのため、その国の雰囲気や生活環境になれることができなければ、移住は難しいでしょう。

第1条件は、治安

日本は世界でも有数の治安が良い国です。そのため、日本の治安の良さを前提に海外に行くと、事件や事故に巻き込まれてしまいます。基本的に、日本より治安の良い国はありません。その中で、なるべく治安が良い国や地域を移住先として選ぶということは重要でします。

第2条件は、インフラ面

海外移住するのであれば、なるべくインフラが整っているところを選ぶ必要があります。水道やガス、電気だけではなく、高速インターネットを使える国や地域を選ぶことをします。

第3条件は、物価

物価の安い国を選ぶのも、海外移住をする上の条件としてふさわしいです。食品や外食、ショッピングなどやはり安い方が嬉しいですよね。 自分の収入や貯金を考えて、海外移住しても生活できるレベルの物価の国や地域を選ぶことが大切です。

海外移住に国

1位 マレーシア

治安     ★★★ インフラ面  ★★★ 物価     ★★★ メリット マレーシアは、日本人の海外移住先としてがありできる国です。まず、物価が日本の半分以下であるということが挙げられます。物価が安いため、プール付きの一軒家や高級コンドミニアムで暮らすことも可能です。 治安も比較的良く安心して生活を送ることができます。シンガポールに隣接するジョホールバルを海外移住先として選べば、シンガポールで働きつつ物価の安いマレーシアに住むということも可能です。 デメリット 3月〜7月の乾期は大気汚染が発生するため、空気が気になる方は、あまりできません。

マレーシアへ移住したい方

2位 香港

治安     ★★★ インフラ面  ★★★ 物価     ★★☆ メリット 香港はイギリスから中国に返還されましたが、経済特区としてある程度の自治が認められています。そのため、外国企業も多くのオフィスを構えています。物価と税金が安いのも特徴です。香港は発展しており、日本にいる場合と同じレベルの生活もできるという点が香港に海外移住する感覚でも大丈夫です。ある程度経済的に余裕があるのなら、香港に海外移住するのもできます。 デメリット 長期的に滞在するビザを取得することは簡単ではないようです。英語をある程度話せないと仕事を見つけることは難しいのと、住居費が高いです。

3位 オーストラリア

治安     ★★★ インフラ面  ★★★ 物価     ★★☆ メリット オーストラリアも海外移住先としてできます。基本的に親日家が多く、インフラや都市が発展しており、治安も良く、暖かい気候であるため、かなり快適な生活を送ることが可能です。賃金が良いので、収入面では日本より良い場合が多いです。 デメリット オーストラリアは日光が非常に強いため、日焼け対策をしないといけません。また、物価が日本より高く、ビザに関しては、一年間の滞在が認められる長期の観光ビザや就労ビザの取得が難しくなっているというデメリットもあります。

初回公開日:2017年04月29日

記載されている内容は2017年04月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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