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2016年度トヨタ自動車のインターン対策|倍率、選考方法など

インターンシップ

今回取り上げますのは、知らない人はいないであろう日本を代表する自動車生産企業、トヨタ自動車です。それだけに尻込みしてしまっている方も多いのではないでしょうか。今回はトヨタ自動車のインターンシップ2016年度を取り上げます。皆さんの就活における選択肢を増やしていただければという風に思います。

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トヨタ自動車のインターンシップ対策:企業研究 

早速インターンシップ情報に行く前に、まずはトヨタ自動車についてさらっておきたいと思います。 本企業は自動車の生産から販売だけでなく、整備や点検などのアフターサービスに至るまで、私達の自動車に関する部分を広く扱っています。「車といえばトヨタ」とイメージする方も多いかと思います。それだけ有名で影響力のある企業だと言えるでしょう。

企業概要

以下に本企業の概要をまとめておきました。 設立日から見える歴史の長さにも驚嘆しますが、圧巻なのが社員数です。文字通り桁が違うのが見て取れます。また資本金の額も多く、巨木のように力強い企業だということが分かります。 企業名:トヨタ自動車株式会社 所在地:愛知県豊田市トヨタ町1番地 代表者:豊田 章男 設立日:1937年(昭和12年)8月28日 資本金:3,970億5千万円(2015年3月末現在) 社員数:344,109人(2015年3月末現在) 事業内容:自動車の生産・販売

企業の特徴

本企業の特徴はなんと言っても自動車の生産から販売、整備や点検などのアフターサービスまで網羅している点にあります。生産から保守点検まで一貫して高品質のトヨタクオリティを提供しています。ブランドイメージが高いだけでなく、それに見合うだけの品質も保っているからこそ、このような大企業となったことが分かるでしょう。 サービス1:自動車生産 サービス2:自動車販売 サービス3:アフターサービス

トヨタ自動車のインターンシップ対策:実施内容を知る

それでは、企業についてざっと見てきたところで、インターンシップの情報に移っていきたいと思います。本インターンシップは2016年度の情報になります。 本インターンシップでは2種類のコースから選ぶことができます。以下で詳しく見ていきますが、1つ目はエンジニアコース。自動車の開発・製造に関わる分野です。もう1つはデザインコース。自動車の設計に関わる分野となります。 インターン1:エンジニアコース インターン2:デザインコース

トヨタ自動車のインターン1:エンジニアコースの実施内容

応募対象:理系の大学3年生以上および修士1年生以上 応募方法:公式サイトからエントリー こちらのコースでは、将来の自動車を想定した新技術の開発もしくはそれを活かした自動車の製品化を行う技術部門と、自動車の生産ラインに携わる生産分野の2種類を体験することができます。 自動車の開発・生産に関わる多くの部分を体験することができるコースですが、その分機械や理系の知識が求められます。そのためこちらのコースは理系の学生のみを対象としていますのでご注意下さい。 インターン採用日程 以下に本インターンシップコース採用までの日程をまとめておきました。 エントリーや適性検査・学力検査までには、もう少しだけ猶予があります。早めに行動するのが好ましいですが、ギリギリまでじっくりと悩んでみるのも良いでしょう。 1:Webエントリー(6月15日17時締め切り) 2:適性検査・学力検査(6月19日12時締め切り) 3:面接(7月5日~7月15日) インターン勤務情報 以下には本インターンシップコースの勤務情報をまとめました。 交通費に関しては、自宅から勤務地までの、寮を利用する方は自宅から寮までの1往復分の支給となります。また寮利用は無料です。 勤務期間:約1カ月間(8月29日~9月23日) 勤務時間:情報なし 給与情報:なし(ただし交通費支給、食事補助費1000円支給、寮利用可) 勤務地:国内各地の施設・事業所 トヨタ自動車のインターン2:デザインコースの実施内容 応募対象:“カーデザイン”に関心がある方、体験してみたい方 応募方法:エントリーシートの提出 こちらのコースでは、自動車の室内や外観といったカーデザインの職場を体験することができるコースとなっています。そのため、こちらでは理系学生のみ、といった制限はありません。純粋に興味・関心のある方に対して広く門戸を開いています。 インターン採用日程 以下に採用までの流れをまとめておきました。 と言ってもエントリーシートと作品シートをダウンロードして、それを期日までにメールで提出するだけです。後日受付完了のメールが来ますので、そうすればエントリーができたということです。さらに後日、合否がメールにて連絡されます。 1:公式サイトからエントリーシートおよび作品シートをダウンロード 2:エントリーシートおよび作品シート提出(6月10日必着) インターン勤務情報 以下には本インターンシップコースの勤務情報をまとめました。 開催期間は3つの中から選ぶことができますので、皆さんの都合のいい日程で参加することができます。 勤務期間:第1回、8月8日(月曜日)~12日(金曜日) 第2回、8月22日(月曜日)~8月26日(金曜日) 第3回、8月29日(月曜日)~9月2日(金曜日) 勤務時間:いずれも10時~17時30分 給与情報:なし(ただし交通費支給、昼食支給、条件付きで宿泊費支給) 勤務地:東京デザイン研究所(東京都八王子市)

トヨタ自動車のインターンシップ対策:採用対策

それではインターンシップの採用対策について見ていきたいと思います。 本インターンシップのエンジニアコースではテストと面接が、デザインコースではエントリーシートと作品シートによる選考がそれぞれあります。面接とエントリーシートは以下で詳しく見ていきますので、ここではテストと作品シートについて少し見ておきます。 テストでは適性と学力について見るものです。理系学生ならば持っている知識だけで十分なので、特に対策は必要ないでしょう。 作品シートはスケッチや趣味の作品、顔写真など、自己PRできるものなら何でも良いので、それらを使ってA3サイズのフォーマットに自由にレイアウトするというものです。その人のセンスが問われるものと言えるでしょう。

インターンの倍率を知る

本インターンシップの募集人数は、エンジニアコースでは約250名、デザインコースでは各回約30名(合計90名)となっています。かなり多いように思えますが、トヨタ自動車のような超有名企業では知名度に合わせて倍率も高くなることが想定されます。

ES対策

本インターンシップのデザインコースでの選考にエントリーシートがあります。こちらは公式サイトからダウンロードすることによって手元に置くことができますが、内容を見てみると英語検定結果や使えるPCソフトについての記入欄がありますが、設問と呼べるものはただ一点のみです。それは自己PRです。自分は何ができて、それは企業や企画にどう寄与するのか、といったことを見るための設問だと言えます。

面接/ディスカッション対策

本インターンシップのエンジニアコースでの選考に面接があります。とはいえこちらでも上のES対策と同じように自己PRをする場となるでしょう。そこで効果的に自分を売り込むことをするためには、やはり自分のことを良く知っておくことが何より重要となります。自分はどんな人間でどんなことができて、それはどんな結果に結びつくのか。これらを把握しておくと、面接対策もそうですが、上のES対策にもなるでしょう。

インターンシップ対策で重要なのは「企業を良く知ること」

トヨタ自動車は、知らない人はいないであろうほどに有名な自動車メーカーで、そのブランドイメージに見合う品質を提供しています。そこでのインターンシップは2つのコースがあり、どちらも自動車の生産に関わる部分を体験することができます。 そのインターンシップ採用対策で重要となるのは、良く知ることです。企業のことを知るのは勿論、自分のことも良く知っておくことが、より良い自己PRに繋がるでしょう。敵を知り己を知らば百戦危うからず。まさしくその通りなのです。

インターンに参加しても解決されない悩みは?

インターンに参加するだけでは企業のことを全て網羅することは不可能です。短期間のインターンで「実際に働いている人の人間関係」や「会社の雰囲気」がいまいち分からなかった、という学生も多いでしょう。 そこで今回ご紹介するのは「ニクリーチ」です。「ニクリーチ」は食事に行くだけで、インターンに参加しただけでは知ることのできない学生の悩みを気軽にOBやOGに聞くことができます。 実際に働いていたOBやOGに質問することによって、よりリアルな会社の話を聞くことができ、就職活動に役立つといえるでしょう。詳細はHPで確認してみましょう!

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