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内定辞退の怖い話やエピソード|内定辞退の電話が怖いときの対処法

更新日:2020年08月28日

内定後

就職活動をしているとほとんどの方が避けて通ることのできない、内定辞退の連絡。本命企業から内定を得た後に、他に内定をもらった企業に連絡をするのは、とても怖いですよね。今回は、内定辞退の怖い話や、内定辞退の電話が怖いときの対処法等をご紹介いたします。

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内定辞退をするときの怖い話

内定辞退すると、どのような反応をされるのかが、気になりますよね。企業の採用担当の方から、お説教をされるのか。それとも、事務的な手続きで終わるのか、それは企業によって様々です。 ここでは、内定辞退の際の最悪を想定します。今回は、内定辞退をした時の怖いエピソードをご紹介いたします。

内定辞退の連絡をした後に「内定通知を返しに来い」と言われる

内定辞退をしたら、今後あなたの大学からは採用しないと言われることも

これは、あるメーカーに内定辞退をした学生の話です。 その学生は、元々商社志望でしたが、一番初めに内定を頂いたメーカーに対して先に内定承諾書を出して、後顧の憂いを無くして、商社への選考に臨みました。その学生は、商社への内定を頂くことができて、メーカーには内定辞退を連絡しました。採用担当からは、「一度本社に来てほしい」と言われその学生も断ることができずに、一度本社に自腹で行くことになりました。内定辞退のために本社に行くことは怖い話などを知っていたため、覚悟をしてその学生は行きました。 しかし、内定辞退の手続きはスムーズに終わり、帰れるかと思った矢先に採用担当から思いもよらない一言が出てきました。「君は、内定承諾書を出したら就職活動をしてはいけないと、大学の就職課から言われなかったのかな?もしそうだとしたら、君の大学の就職課はいい加減だね。今後は君の大学からの採用は見送らせていただきたい。もし、そうでなかったとしても、君のようなモラルの低い学生のいる大学からの採用はしないだろうね」と言われたそうです。 その学生からすれば、罵声などよりもさらに怖い内定辞退の話だったようです。

このように、内定辞退の手続き自体はすんなり終わっても、最後に思いもよらない一言が来る場合もあります。この場合は、自分一人が悪いと言って、大学自体の評判を下げない様に謝罪をすることが必要です。 だからと言って、内定辞退を躊躇する必要はありません。また、このような怖いエピソードもあるため、最後まで気を抜かずに内定辞退の手続きを行うことも大切になってきます。

一番怖いのが損害賠償を請求されることも

内定辞退の連絡をして一番怖いエピソードが損害賠償や、選考の際に支給をされた交通費などの返還を求めてくる場合です。これが、就活生にとっては、非常に怖い宣告です。 採用担当から言われる損害賠償を請求されるパターンとしては、下記のようなものがあります。 ・選考時に支給された交通費の返還 ・内定者研修のための費用 ・人材確保のためにかかった費用 等を損害賠償として請求されるパターンとして、非常に多いです。 しかし、これらを支払う必要はありません。基本的には、何か契約等を交わしてしまっていた場合は、支払いの必要が生じてきますが、それ以外では払う必要がありません。

内定辞退が怖い時の対処法

ここまで、内定辞退の怖い話などをいくつかご紹介をしてきました。これらを聞くと内定辞退の連絡をすること自体がとても怖くなった方も多いでしょう。 しかし、一番良くないことは、内定辞退の連絡をしないことです。これは、あなただけでなく、大学側に迷惑をかけてしまうことになる可能性があります。そのため、内定辞退の連絡をする必要があります。ここでは、内定辞退の連絡をするとき、怖いと思ったときの対処法をご紹介いたします。

内定辞退の連絡は電話が好ましい

内定辞退の連絡をするときに一番怖いのが、初めの内定辞退の電話です。中には、メールや手紙などで連絡をする方も多いです。 しかし、内定辞退の連絡は電話で行うことが望ましいです。内定辞退を行う際に、一番ベストなのは円満に内定辞退を行うことです。そのためにも、怖いと思っても、内定辞退の連絡は電話ですることが大切です。 まず、怖くても勇気を出して内定辞退の連絡をして、あとはひたすら誠意をもって謝罪をしましょう。

内定辞退の理由は正直に言わなくてもよい

初回公開日:2017年07月12日

記載されている内容は2017年07月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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