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面接時の腕時計の選び方・腕時計の必要性|ゴールドはOK?

初回公開日:2017年04月27日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年04月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

服装・髪型

面接では自己PRや、服装、髪型だけでなく、腕時計をつけたほうがよいのかどうかも、気になるところではないでしょうか? 面接では腕時計の有無を、どう見られているのでしょうか? また、どのような腕時計が、面接にふさわしいのか、確認しておきましょう。

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面接に影響? 腕時計はもってますか?

腕時計といえば、社会人らしいアイテムの一つといえます。ただ、近年はスマホも普及しているため昔のように必需品というより、アクセサリーという意識が強い人が多いようです。スーツに時計が「スタイルだから」という感覚かもしれません。 社会人として働く際、腕時計はどんなものを選べばいいのでしょうか。また、面接時にも必要になるものなのでしょうか。もし必要だとすれば、腕時計をうっかり忘れてしまった場合はどうなるでしょうか。腕時計と面接に関して少し考えてみましょう。

世代ごとに変る、腕時計の価値と認識

これから就職活動をしようとしてる方々とその親世代、祖父や祖母の世代では、腕時計に関する意識が違うかもしれません。そうであれば、面接を受けたり就職先の親世代や祖父母世代にあたる上司であれば、当然腕時計に関する意識やこだわりも変わってくるかもしれません。世代ごとに、腕時計に関する意識や価値が、どのように違うかも少し知っておくとよいでしょう。

腕時計の歴史

腕時計は今から120年以上前からあると言われています。最初の腕時計に関する説はいくつかありますが、1800年代後半には存在しており1900年代初頭には飛行機のパイロットのために作らました。 20世紀初頭は、まだ男性の時計といえば懐中時計が主流でしたが、パリの社交界で話題になったり第一次世界大戦が始まると、戦場で時間を確認できるものとして普及を促す契機になりました。日本では1913年に、服部時計店(現:セイコー株式会社)が国産初の腕時計「ローレル」を発売し、1955年には自動巻き腕時計である「セイコーオートマチック」が国内で初めて発売されました。1964年の東京オリンピックではシチズン、オリエント、タカノなどのメーカーが参入し世界のメーカーと切磋琢磨しながら、その精度や機能を高めていきました。

団塊世代にとっての腕時計

腕時計の歴史を少し覗くと、腕時計に対して抱いている価値が少し理解できるかもしれません。1964年・東京オリンピックの頃今まさに就職しようとしたり、入社して〇年目だった人はいわゆる団塊世代です。もちろんスマホなどありませんし外で時間を確認するものは腕時計でした。そのため、1947年生まれ~1960年生まれまでの人々にとって腕時計は必需品であり、それなしでは社会人としてやっていけませんでした。その世代にとって便利になった今でも腕時計が必需品だと考える人は多いようです。

1960年代生まれを境に腕時計はアクサリーに

一方、1960年代以降からは一般家庭にテレビも普及しバブル世代といわれる人々も増えてきます。その時代の人々を境に腕時計は必需品ではなく、アクセサリーや身だしなみとしてのアイテムだという感覚が強くなる傾向にあるようです。バブル世代は今40代になる人々ですので、今の最新機器にもまだまだ柔軟に対応できるでしょう。 団塊世代の子供たちとして生まれた1975年~79年生まれの人たちや、その後のミニマムライフ世代、ゆとり、さとり世代と呼ばれる世代にとってはもはや腕時計が必需品という意識はかなり薄くなります。1987年以降に生まれた人たちにとって、腕時計が必需品であるという考え方は半数程度にとどまっています。

女性の保有率は若干の上昇傾向に

世代として腕時計が必需品であるという考え方は減少しているとはいえ、実際に腕時計をつける女性は増えているようです。女性の社会進出が少しずつ進んでいることもあり、必需品ではなくても社会人のスタイルとして腕時計を身につける女性が増えていることが要因のようです。 また、どうせなら職場でも仕事中もオシャレでいたい、せっかくの機会だからと、好みの腕時計や、ブランドものを身につけようという意識もあるようです。もちろ男性でもブランドやファッションとしては腕時計にこだわりたいという人たちもいます。 ただ、あまり気合を入れ過ぎて面接などで不適切な腕時計をつけていくと少し心配でしょう。色や装飾なども含め、どのような腕時計が面接を受ける際に適しているのでしょうか。そもそも、面接を受けるのに腕時計は必要でしょうか。

面接時の腕時計の必要性

面接でどのような腕時計をしていくのがよいか考える前にまず腕時計って必要なのか、という疑問をはっきりさせておきましょう。なぜなら、腕時計をもっていないという方も多いでしょうし、必要なのであれば購入しなければならないからです。加えて、腕時計と言っても様々な種類があるため、どのような腕時計を購入すればよいかにも関わってきます。

面接でスマホはいじれない!

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