IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

ハワイへの移住方法・ビザの取得方法・移住後の仕事探しや住宅事情

更新日:2020年11月12日

ライフスタイル

夢はハワイへの移住!そう考えていても何をしたらいいのかハワイの様々な相場をやっぱりしっておきたいもの。ハワイへ移住するためには何が必要なのか、移住する前に何をしておいたほうがいいのか?そういった観点からハワイへの移住方法をお伝えしていきます。

ハワイ移住の夢を現実に

「ハワイの移住という夢をかなえたい!」 そう思い移住を計画しても待っているのは厳しい現実です。お金を得るには働くしかありません。 「就労ビザや日本人の就職事情はどうなっているのか?」 「給料の相場や支払いは?」 ハワイで移住という夢をかなえるにはしっかりとした収入が必要です。

海外で仕事をすることに憧れを持つ人も多いと思います。特にハワイで仕事ができたら最高です。しかし、いざ海外で仕事をするにしてもどうやったらいいのか分からない。そんな方へ今回は活動拠点をハワイに移して、ハワイでの仕事の仕方についてお教えします。まずはじめに見ていただきたいのがこちらの求人サイトです。

こちらはステップフォワードと言う会社で、ハワイで働きたいと考えている優秀な人材に対して、企業紹介やインターンシップを紹介するサイトです。このサイトのいいところは、ひとりひとりにあった情報を提供することを考えてくれており、受け入れ先が決まるまでしっかりサポートしてくれる点です。 サポート内容は ■無料カウンセリング ■英語スキル ■受け入れ先企業の紹介 ■企業面接前オリエンテーション ■大使館面接レッスン ■インターンシッププログラム(j-1ビザ) ■キャリアアップのトレーニング ■アメリカでの職場の提供など ■ホストカンパニーの受け入れ先

移住のために、ビザを持ってない場合はJ-1ビザを取得すること

ビザには様々なものがあり、目的・経歴・就業先によって取得するビザが異なります。 現在ビザを持っていない方でハワイの移住を希望しているのであればJ-1ビザが。J-1ビザは本来アメリカで学べないビジネススキルや経験を身に着けるトレーニングを目的としています。規定が緩く、受け入れ企業の負担が少ないため日本から多くの方がJ-1ビザを取得し、働いています。

J-1ビザの概要

J-1ビザは交流訪問者ビザと位置づけられており、「交流訪問者プログラム」の参加者に与えられます。13種類の交流目的に応じて各カテゴリごとに米語区での就労、研究活動が許可されます。またJ-1ビザはsocial security numberを取得することが認められているので、合法的な就労が認められています。J-1ビザはsocial security numberの申請、運転免許の取得、銀行の口座開設が認められています。 ■traineeカテゴリー 希望する研究分野における5年以上の実務経験、またはその研修関連分野での短大・大学での履修経験+1年以上の関連した実務経験 ■internカテゴリ 希望する研修での短大・大学の履修者または卒表後1年内の方 ※あくまでも研修生としての受け入れ。給与・手当が発生しても企業の雇用関係は発生しない

移住の申請に必要な書類

Jビザの申請に必要な書類は以下の通りです。 ■申請申込書 ■英文推薦状 ■残高証明書 ■最終学歴成績・卒業証明書 東京もしくは大阪にある米国大使館にてビザ面接を行い、問題がなければパスポートとともにビザが郵送されます。

移住先ハワイで働くのに必要な物

ハワイで働くにはクリアしなくてはいけない問題があります。それは就労ビザと呼ばれるものです。ハワイで働く日本人にはグリーンカードや就労ビザ、OPTビザなどいずれかのビザを持って行きます。ではビザの種類をご紹介しましょう。 ・グリーンカード 日本国籍でありながら永住出来る権利。 ・就労ビザ 新卒でも取得可能なビザ。 ・OPT 学生ビザで就学している学生が先行した分野と関連のある職種でプログラム終了後に企業での実地研修を行う。 ・インターンビザ(J-1ビザ)有給または無給で職務研修を行うために必要なビザ 様々なビザを紹介しましたが、ハワイへ移住するにはまずはこれらのビザの取得が必須です。

移住を考える際に気を付けるハワイの就活事情は?

ハワイは幸い安月給ながらも多くの仕事があります。日本人観光客が多い中、日本語を話せるスタッフが少ないため接客業は多くの求人を募っています。ウエイターやウエイトレス、寿司職人、他にも旅行会社のコーディネーターやガイド、ショップ店員など様々な職種で求人を見かけます。そんななかでも特殊技能を要する仕事に関しては給料も高めですので、そういった技能や知識がある人は存分に発揮しましょう。 しかし誰でもできるような仕事は、ハワイでは安月給なため収入は覚悟しなくてはいけません。

初回公開日:2017年04月28日

記載されている内容は2017年04月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング