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内定契約書の送り方とマナー(送付状/封筒)・辞退/受諾の際の書き方

更新日:2020年03月10日

就活マナー

内定契約書に関する様々な情報をご紹介します。内定契約書を受け取ったら受諾するにも辞退するにも必ず返事を書く必要があります。今回は内定契約書を受諾もしくは辞退する際の書き方・提出期限・郵送方法などを例文を交えてご紹介します。

内定契約書は余程の特例が無い限り手紙でのやり取りとなりますので企業へ返信する際も郵送することになります。しかし一口に郵送すると言っても普通郵便にするか、速達や簡易書留がいいのか、と色々と選択肢があるので迷ってしまう方もいるかもしれません。

普通郵便で送付する

しかし一般的には内定契約書を返信する際は普通郵便で問題無いと言えます。ただし稀に企業から送付方法を指定されているケースもありますので募集要項をしっかりと確認して下さい。もし指定が無ければ普通郵便で全く問題ありません。

逆にやる必要もないのに料金の高い速達や書留を選んでしまうと担当者からコスト意識が低い人間だと判断されてしまう事もあります。そのため郵送期限ギリギリで普通郵便では間に合うかどうか分からないというようなケースでもない限り普通郵便で送るのが良いでしょう。普通郵便では提出期限に間に合いそうにない場合は速達郵便でも結構ですが期限ギリギリになるとケアレスミスを引き起こす可能性がありますので、早めに対応する・可能ならば提出期限の延長を申し出るなどして普通郵便でも間に合うくらいの余裕をもって取り組んで下さい。

簡易書留に関しても必要無い時はマイナス評価に繋がってしまいます。理由としては簡易書留は受け取る側が受領印を押す必要があるので企業側に不要な手間をかけさせてしまう事になります。書留は受け取る側にとってデメリットしかないので必要無い時は避けて下さい。

窓口から発送する

内定契約書を郵送する際のポイントとして郵便局の窓口から発送するべきということも言えます。普通郵便はポストに投函しても問題無いのですが切手の料金が間違っていると届かずに送り主へ戻ってきてしまいます。それが原因で提出期限を過ぎてしまう場合もあります。かと言って必要以上に切手を封筒にベタベタと貼ってしまっては不格好になってしまいます。

そのため間違いを起こさない為にも郵便局の窓口で正確に受け付けて貰えば安心して送付することが出来ます。A4用の大きい封筒で送る際や地方からの発送ならば料金が変わってきますので気を付けて下さい。

中には平日は忙しくて郵便局に行けないという方もいるでしょう。しかし最近は土日や夜間にも営業している郵便局がありますのでそこで受け付けてもらいましょう。土日や夜間に営業している郵便局はホームページで検索できます。

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初回公開日:2017年04月19日

記載されている内容は2017年04月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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