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大卒フリーターになる人の生き方|大卒フリーターの割合・税金など

更新日:2020年08月14日

就活事情

大卒でも就職せずにフリーターになる人は実は結構いるのはご存知でしょうか?ではなぜ大卒なのにフリーターになるのか。それは理由は様々で、就活に失敗した人や夢を追いかけるために就職せずに自分の時間を自由に使って努力する人などがいます。

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大卒なのにフリーターになるのはなぜなのか

大卒でフリーターになる理由は?

大学で就職活動をする人がほとんどの中、夢を追いかけるために就職活動をせずに、夢を叶えるための努力をする人は実は結構多くいます。 しかし、就職活動をしてどこも内定をもらえずに大卒でフリーターになると言う人もいます。その場合、就職浪人をするためにアルバイトをしながら就職活動をする人も中にはいます。 また自ら大学在学中に就職するにあたって自分に就職は出来るのかと言う不安があり、しばらくアルバイトで社会勉強をすると言う人も中にはいるのではないでしょうか。 特にアルバイトの経験がなく、社会勉強が足りないとより不安になりますよね。そう言った場合大卒でも就職をせずにフリーターを選ぶと言う人も中にはいるかと思います。アルバイトの経験はやはり就職をする上でとても大きな勉強になることがあるからです。

フリーターの期間に資格を取る人も

大卒だからと言って必ずしも就職出来ると言う確約はありません。就職活動をしていても内定が全くもらえないと言う人も中にはいます。 その理由は様々なですが資格が全くなく、それが内定をもらえない理由もあるかもしれません。そのため大卒でもフリーターをしながら資格の勉強をしてから就職活動をする人もいます。 企業によってはやはり何かしらの資格がなければ就職が出来ないと言う場合も多く、その資格を取るために就職活動を諦めてフリーターになる道を選び、そして資格を取る勉強をして就活を始めると言う人もいるのではないでしょうか。 やはり入りたい企業に必要な資格を取るためにフリーターを選ぶことも間違いではありません。しかし大学在学中に資格を取ってる人に比べたら、フリーターからの就職はハードルが少々高いかもしれません。

大卒からフリーターになる割合は

大卒でフリーターの割合は?

文部科学省の調査によると、大卒で非正規社員やフリーターや無職の割合は約20%と言われています。もちろん先ほども書いたように、理由は様々で夢を叶えるための時間を使うために敢えてフリーターの道を選ぶ人や就職活動に失敗した人など色々な理由があります。 非正規社員は例えば派遣社員や契約社員など正社員ではない人を指します。フリーターは「フリーアルバイター」の略で無職ではなくアルバイトをして生計を立ててる人などを指します。中には実家で無職の人も中にはいます。 大卒からフリーターになって、そこから就職活動をすると言う人は内定がもらえなかったり、社会勉強をしてから就職をしたいと言う人が含まれているのではないでしょうか。 資格を取る勉強をする人、スキルを磨いてから就職したいと言う人とそれぞれ人によって異なりますが、勉強をする時間が足りずにフリーターの道を選ぶ人もいるでしょう。

大卒からフリーターは男女どちらが多い?

大卒からフリーターになる際に男女別に見てみると、どうやら男性よりも女性の方がフリーターになる割合が多く、その理由も様々です。花嫁修業や夢を追いかける人、また資格やスキルを磨きたいため就職活動を見送るなどがあるそうです。 さらに大学での理系か文系かでも大卒でフリーターになる割合も変わってくきます。やはり理系の方が就職する割合が多く、文系の方が就職する割合が少ないのも特徴の1つです。 理系の出身者が多い企業が増えているからかもしれません。近年IT企業が次々と増えデジタル世代とも言われているため、文系よりも理系の方が就職活動においては有利でしょう。

フリーランスのが急増

フリーランスの魅力

近年フリーランスの割合が年々増えてきています。その理由は会社などの組織に縛られた仕事をしたくないと言う人が多く、フリーランスになって好きな場所で好きな時間を利用して働くと言うスタイルががあります。 やはり好きな場所で好きな時間を利用出来ると言うメリットは大きく魅力的ですよね。自身の裁量で収入は大きく変わってきますが、いろんなクライアントを掛け持って、働けば働くほど収入が増えると言うことにメリットを感じている人も多いみたいです。 しかしフリーランスは自分で仕事を探さなければならない、と言うデメリットもあります。自身をブランディングして、多くの仕事の依頼を受けることが大切ですし、部屋に閉じこもって仕事をすることにより、運動不足に繋がりますし気が抜けてしまうことも多いかと思います。

そのためフリーランスの道を選ぶ人は自ら仕事を見つけたり、自身をブランディングして仕事の依頼を増やすことが出来るストイックな精神が必要かもしれません。けれどもやっぱり時間に縛りがなく好きな時間に働いて、好きな時に休憩することが出来るので、そこに魅力を感じる人が最近とても増えています。

フリーランスの職種は?

フリーランスとして働くメリットとして会社や組織に縛られない働き方や、好きな場所で好きな時間に働けると言う魅力がありますよね。しかしフリーランスと言っても様々な職種があります。ではどんな職種があるのでしょうか。 ・WEBサイト制作 ・アプリ開発 ・デザイナー ・クリエイター ・ライター ・カメラマン …など、本当に様々なお仕事があります。そこで自分の得意な職種やジャンルを選んで仕事をすると言うことが出来ます。最近ではクラウドソーシングと言って、インターネットさえ繋がっていればどんな仕事でも探して見つけて仕事をすることが出来ます。 いきなりフリーランスになって、自分で営業をしなければならないと言うこともなく、自分で出来そうな仕事を探して、クライアントと報酬の相談をしたり仕事の量の相談をしたりと自分なりの働き方が出来るようになってきました。

初回公開日:2017年04月20日

記載されている内容は2017年04月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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