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就活における滑り止め企業とは?滑り止めに使う業界の選び方

更新日:2020年12月10日

就活

長丁場の就活もいざ始まればあふれる情報とタイトなスケジュールの中であっという間。その中で納得のいく就活を終えるには本命と滑り止めの2本立てが必要という人もいれば、本命や滑り止めと独り決めは危険とも。果たしてその線引き、本当のところ皆はどうしているのでしょうか。

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就活における本命と滑り止め、どう区別してる?

就活で内定もらった後... 納得いかないまだまだ頑張る廃人タイプ 本命1つ受けて落ちたらもうそこで就活終わりタイプ 何もかもやる気を失って学生ニートを満喫するタイプ 私は二つ目!!

就職活動を経ても3年で30%の離職率の現実

大学生活最後の難関にして、社会人スタートへの関門といえる就活。就職できても「新卒社員の30%が3年内に辞める」と言われる中、少しでもそんなリスクを回避できるよう自分も家族も納得のできる就活を、と思うのは無理のないことです。 しかし売り手市場と言われたバブル時代に就職を決めた親の世代と違い、今の時代に自分が完全に納得のできる就職先を見つけることができる人は全体数の中で多数派とは言えない状況です。

就活、本命は早々決められるけれど「滑り止め」は?

そんな中「ミスマッチ」と薄々わかっていても、その会社で就活を終えなくてはいけなかった学生が、結局ドロップアウトせざるをえなくなるのが、先に述べた3年後30%の離職率、につながる原因の大半を占めるようですが、そうならないために多くの就活生が口にするのが「本命」と「滑り止め」企業の二本立ての就職活動です。 しかし、「本命」の理由なら「業界最大手だから」「待遇がいいから」「将来有望だから」「子供の頃からあこがれていたから」などいくらでも挙げられますが「滑り止め」企業を「滑り止め」とした理由は他人にも尋ねづらく良くわからないことも多いもの。 果たして皆、どういう理由や動機で「滑り止め」を決めているのでしょうか。

就活での「滑り止め」の定義って何?

就活の「滑り止め」に対する考えも人それぞれ

就活において「本命」が何社もある、という人はあまり耳にしませんが、「滑り止め」は数十社という猛者から、ピンポイントで、という人までまさに千差万別。 さらに「滑り止め」に対する定義も人それぞれ違い、大まかに分類すると ・本命企業を受ける前の実践練習を兼ねて受ける企業 ・就職浪人はしたくない(できない)ため、ギリギリ自分が妥協できる会社 の2つに分けられます。 そのため練習の場数のため受ける企業の中から一番自分の希望する条件に近いところを「滑り止め」にする、といったような消去法で決める人と、比較的受かりやすいと判断できる企業の中から自分が行ってもいいかな、と思えるところを選んで受ける、という人がいるようです。

そもそも平均で何社くらい受けるのが就活のスタンダード?

ではそうした滑り止め企業を平均何社ほど受けているのか、といえばエントリー数平均の30社中何社が滑り止めに当たるか、がポイントとなってくるでしょう。 特に消去法で決めるやり方で滑り止めを選んでいる場合は、ある程度面接の場数が踏めた、と認識出来るタイミングと、「ここならまぁ入社してもやっていけるだろう」といい意味で諦めのつく会社から内定が出たタイミングが合った時が決めどきなので、「いつまでに何社滑り止めを受ける」のは難しいと言えるでしょう。 その点滑り止めであってもある程度最初から絞り込んで受けるという人は、極端に言えば1社目で内定がもらえればそこで「滑り止め」確保、となるので数もタイミングも全て自分主体で決まると言えるかもしれません。

就活での「滑り止め」の選択方法は?

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初回公開日:2017年04月27日

記載されている内容は2017年04月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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