IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

事務職の志望動機の書き方・新卒/未経験/転職者向け例文8つ

初回公開日:2017年04月14日

更新日:2020年05月19日

記載されている内容は2017年04月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

この記事では事務職に向いている人の特徴や、事務職に応募する際の志望動機の書き方やポイントをまとめています。志望動機は新卒向け、未経験者向けなど例文も交えて解説していますので今後、事務職への就職や転職を目指している方はぜひチェックしてください。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

事務職に向いている人の特徴2つ

事務といえば「誰でもできる補助的な仕事」というイメージが強いですが、実は事務職に向いている人には特徴があります。 ここからは事務職に向いている人の2つの特徴を解説していきます。志望動機にも関わってくる部分ですので事務への就職・転職を希望している方はぜひチェックしてください。

特徴1:サポートが得意

痒いところに手が届くように、色んなことに気が付き、対応ができる人が事務職に向いていると言えるでしょう。サポートすることにやりがいを感じるという人は事務にチャレンジしてみるのがおすすめです。 事務は企業の中心となる仕事ではありませんが、裏方役として企業全体の仕事に間接的に関わっています。このサポート力はとても大きく、支えの力が弱いと中心となる仕事にも影響が出てきます。ぜひ志望動機にもサポートが得意であることを記入しましょう。 事務への転職・就職を考えているなら、エージェントへ相談してみましょう!複数のエージェントに登録し、求人を比較しながら就職活動を進めるのがおすすめです。

特徴2:丁寧に仕事ができる性格

事務は電話対応や来客対応など直接お客さまと関わる仕事もあるため丁寧に仕事ができることが重要なポイントです。どんなに忙しい場面でも落ち着いて丁寧に対応ができる方は事務職に向いているでしょう。 また資料作成であったりお礼状を書く以外にも見積書を作成したり、給与計算に携わるなど数字に関わる仕事も多々あります。ミスをすると大変なことになってしまうため、丁寧にかつ正確に仕事を遂行できる人が求められます。

一般事務職の志望動機の例文8つ

事務の求人に応募するときに、志望動機で悩む人は結構多いのではないでしょうか。営業や接客など積極的に人と関わる仕事とは違い、補佐的な仕事をする事務の志望動機を考えるのは意外と難しいです。 前職で事務の経験があれば書きやすいですが、新卒や未経験の場合はどんな風に書けば良いのでしょうか。新卒の場合、未経験者の場合、他業種から転職の場合別にそれぞれの志望動機について考えてみましょう。

【新卒向け】例文1:性格をアピール

丁寧にコツコツと物事を進めて行くことが得意です。また作業の効率化を考えるのが好きで事務職を志望しました。 学生時代には、野球部のマネージャーをした経験があり、部員達のお茶出しやタオルの洗濯、道具や部費の管理などをしていました。 部員みんなが気持ちよく野球に励めるようにサポートすることがやりがいでした。御社でも学生時代の経験を活かし、社員皆さまのサポートをしていけるように努めたいと考えております。」

【新卒向け】例文2:PCスキルをアピール

学生時代にエクセルとワードの資格を取得し、基本操作は理解しております。家族の年賀状を代わりに作ってあげたり、エクセルで簡単な家計簿を作るなどプライベートでも日常的にパソコンに触れており、文字入力もスピーディーできます。 こうしたパソコンスキルを活かしながら、自分自身を成長させたいと考えて事務職を志望しました。」

【新卒向け】例文3:やる気をアピール

関連タグ

アクセスランキング