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就活の面接が早く終わる理由|早く終わると合格?落ちるの?

更新日:2022年07月29日

就活の面接

就活の面接が予定より早く終わると、自分が落とされたのではないと不安になります。バイトや転職の際も同様です。しかし、一概に面接が早く終わることが即不合格に繋がるとは言えません。ここでは、面接が早く終わってしまったときのことについて説明します。

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就活の面接が早く終わってしまった

就活の面接が予定の時間より遥かに早く終わるようなことがあると、その面接の内容の如何に関わらず不安になるでしょう。それが本命の企業であれば尚の事です。特に始まってすぐ、例えば数十分の予定の面接なのに5分で終了してしまう、というようなことがあるとその不安は際限のないものになります。そこで、これから就活を控えている皆様へ、就活の面接が早く終わるときのことについて詳しくお話します。

早く終わると合格?落ちる?

最も気になる部分は、面接が早く終わると落ちるのかそれとも合格なのかでしょう。結論から言えば、両方の可能性が存在し、どちらであるとは言い切れません。また、当たり前の話ではありますが企業によってその面接の基準や方法には差が存在するので、更に断言するのは難しくなっています。そもそも時間はあまり合否とはあまり関係ない、と言う人もいます。しかし、一般的には面接が早く終わる場合、それは合格である確率が高いといわれています。その理由と根拠について、次の項目で詳しく説明します。

就活の面接が早く終わる理由

早く終わる理由は2パターンある

就活の面接が早く終わるのは、大きく分けて2つの理由があります。それは単純に言えば「面接を続ける必要がないほど優秀であった」と「面接を続ける必要がないほど不要な人材だった、箸にも棒にもかからなかった」の2つです。

優秀すぎてすぐ終わった

1つ目は、優秀すぎてすぐ終わった、精査するまでもなく採用を決めたというパターンです。面接がすぐ終わる理由の殆どがこちらだといわれています。希望するタイプの人柄や資格を所有しており、多少のことなど気にならないほど欲しい人材である場合、他にも多数の学生を審査しなければならない面接官は、学生が思っているより簡単に面接をパスさせてしまいます。特に大企業の一次面接の場合、面接官は非常に多くの学生と面接をしなければいけないのでその傾向はより顕著になります。その場合は、加えて優秀であるだけでなく、ただ問題がないというだけの理由で通されることもあります。また、企業は単に人柄を確認するためだけに面接を行い、合格自体はほぼ決定しているというパターンもあります。 そもそも面接は多少は予定時間よりは早く終わるものです。何故なら、面接を行う際には想定より長引いた際のための予備時間が用意されているのが殆どだからです。ですので、早く面接が終わっていると落ちたと思う人が多いかもしれませんが、むしろ通過している可能性のほうが高いので気にせず次の準備をするべきでしょう。

箸にも棒にもかからなかった

逆に、2つ目は箸にも棒にもかからないほど必要のない人材だった、面接を続ける必要がないほど不出来だったというパターンです。面接が速く終わる理由がこちらである可能性は非常に低いと言われています。というのも、企業側は落とすと決めた学生にはあえて長時間面接を続けることを決めている場合が多いからです。 何故なら、短時間で面接を終わらせた末に落とすと、学生側はその企業を、きちんと面接をしない、ロクに内面も見ずに判断すると思いそのことをネットや就活情報サイトに書き込む可能性があります。こうなることは企業は避けたいでしょう。わざと長く面接を続け、学生にじっくり内面を見てもらえたと思い込ませて帰らせるという手法を実行します。その場合は途中から質問が明らかに淡白になる、質問が一問一答になる、射尼まで見ていなかった紙を見て質問をし始める、などの露骨なサインがある場合が多いです。勿論、最初から余程態度や人柄をよく見られなかった場合でもすぐに終わることはありますが、そのような事態はたいへん稀であると言われています。故に、一般的には面接の時間が短いとそれは合格である可能性が高いといわれています。

時間通りに面接が進む場合は

これらの極端な例に対して、時間通りに面接が進む学生は合格の是非のギリギリのラインにいる可能性が高いです。何故なら、時間通りに進んだ場合は、面接官が通過させるかどうかギリギリまで決め損ねているからという理由に他ならないからです。 また、無事通れたとしても安心は禁物で、次の面接に向けた書類にはそのようにギリギリまで悩んだ旨を記載されている可能性があります。ですので、時間通りに面接が行われた場合、特に時間ギリギリまで行った場合はむしろ注意が必要です。このような場合、面接が時間通りに終わったからといって安心せず、自分がボーダーラインギリギリである可能性をよく自覚して次回以降に挑む必要があります。

バイト・転職の面接が早く終わるケース

就活ではなく、転職の際やバイトの面接が早く終わる場合はどのようになっているか気になる方も多いかと思います。結論から言えば、バイトや転職の面接の場合でも早く終わる場合の合格の可否はあまり普通の就活と変わりがないです。

バイト、転職でもあまり変わりはない

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初回公開日:2017年04月20日

記載されている内容は2017年04月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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