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フリーのコンサルタントとは?気になる仕事内容や源泉徴収について

更新日:2020年08月28日

フリーランス

コンサルタントにも様々な職種があります。フリーランスコンサルタントとして活躍している人が最近増えています。フリーランスコンサルタントになるにはどうしたらいいのか?フリーランスコンサルタントに求められるスキルや年収、源泉徴収など様々な疑問の解決策をご紹介します。

フリーのコンサルタントの仕事内容

フリーコンサルタントの主な仕事

コンサルタントは、色々な種類のコンサルタントがいます。その仕事内容は、企業の業種、仕事内容によって変わってきます。

フリーランスのコンサルタントの仕事の流れ

フリーコンサルタントの仕事のおおまかな流れとしましては、お客さんが今どのようなことで悩んでいるのか、どのような課題を抱えているのかをヒアリングしにいく必要があります。

そして、ヒアリングした内容について分析をし、解決策や方針を見つけ出します。いつまでに問題解決を目指すのか、お客さんがどの程度の予算を組めるのか。

フリーコンサルタントの種類

実は、コンサルタントにも種類があります。先程も書きましたように、企業の仕事内容や分野によってコンサルタントの仕事は様々です。今回はほんの一部ですが、フリーコンサルタントにできそうなコンサルタントの種類をご紹介しましょう。

ITコンサルタント

ITコンサルタントは、その名の通りIT系に詳しい人です。主にコンピュータのこと、サーバーのことなど様々な知識を持っています。企業が抱えている問題に対して、IT(情報技術)の知識を武器にし、企業の経営方法や経営問題解決への提案、支援を行うコンサルタントです。

ITコンサルタントの仕事内容

SEとの違いは、プロジェクトを提案、企画、支援または、実行することが中心となります。 主な仕事内容としては、どんなソフトが使いやすいか、どんなシステム構築がいいのかどんなアプリケーションが必要なのか、どのようなプログラムを書いたほうがいいのかなどITに関する知識を持って、システムの企画、構築などをしたりします。 クライアントの問題解決への糸口が見つかれば、そのプロジェクトを実行、支援するために動きます。

フリーランスのITコンサルタントになるには

建設コンサルタント

建設コンサルタントとは、名前の通り、建設業に関わるコンサルタントです。国土交通省の建設コンサルタント登録規定というものがあり、国土交通省に登録された企業で建設コンサルタントとして働くことが多いです。もちろん、フリーランスの建設コンサルタントもいます。

フリーの建設コンサルタントとして働くには十分な知識や提案力、問題解決力が必要ですが、ブラック企業な建設企業に務めているのであれば、フリーの建設コンサルタントとして働くという人も多いです。とあるフリーランスの建設コンサルタントは、年間で165日の休日がある人もいます。

建設コンサルタントの仕事内容

建設コンサルタントといっても、その仕事内容はとても幅広く、一概に建物だけを取り扱う仕事というわけでもありません。道路や河川、湾港や橋下水、造成など、建設コンサルタントの仕事は意外と幅が広いです。または、現場技術といい、実際に現場に赴いて、技術的なサポートをする場合もあります。

フリーランスの建設コンサルタントになるには

初回公開日:2017年04月20日

記載されている内容は2017年04月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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