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転職の際に求められる一般常識とは|テストの内容と問題例・対策

更新日:2020年11月07日

転職ノウハウ

皆さんは「転職」と聞いてどんなことが求められると思いますか?おそらく、前職での実績やその仕事に関する専門的な知識やスキルだと考える人が多いと思います。しかし、「一般常識」も欠かせないものなんです。今回は「転職」の際に求められる「一般常識」について見ていきます。

転職の際に求められるもの

皆さんは、「転職」と聞いてどんなものを求められるのでしょうか。おそらく、まず最初に思い浮かべるのが「前職での実績」であったり、「自己PR」だったりすると思います。もしくは、その仕事専門の検定や資格も大事かもしれません。しかし、「転職」の際に求められるものはこれらの他にもあるんです。それが、「一般常識」です。 一般常識といってもたくさんありますが、今回はそんな「転職」の際に求められる「一般常識」に焦点を当てて、様々な観点から見ていきます。

「一般常識テスト」は大手で約80パーセント 中小企業で35パーセント実施されている

「一般常識テスト」の種類は4つ

3つの観点から仕事の適正度合いを見る

「転職」の際の「一般常識テスト」の問題

ここまで、「転職」の際に求められる「一般常識」やそれを調査するために企業が実施する「一般常識テスト」がどんなものなのかについて見てきましたが、今度はその「一般常識テスト」には実際にどんな問題が出題されるのかについて見ていきましょう。

問題例(SPI) ~文系~

では早速ですが、「一般常識」を問う「一般常識テスト」の実際の問題について見ていきましょう。今回は、先ほどもご紹介した「一般常識テスト」の内の一つでもある「SPI」の実際に出題された問題例を参考に見ていきます。以下に、「一般常識テスト」の実際の問題例を挙げておきました。 《経済》 好況期と不況期の財政の機能について述べた文として正しいものを,次から1つ選べ。 (1) 好況期には累進課税により税収が減る一方,社会保障費が増えるので有効需要が抑制される。 (2) 好況期には累進課税により税収が増える一方,社会保障費も増えるので有効需要が抑制される。 (3) 不況期には累進課税により税収が減る一方,社会保障費が増えるので有効需要が増大する。 (4) 不況期には累進課税により税収が減る一方,社会保障費も減るので有効需要が増大する。

初回公開日:2017年04月25日

記載されている内容は2017年04月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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