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インターンでのスーツのマナー・色/カバンの選び方|女性のスタイル

初回公開日:2017年09月07日

更新日:2020年02月16日

記載されている内容は2017年09月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

服装・髪型

インターンシップとは、学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度です。(略してインターン)さて、このインターンの時に着ていくのはスーツが必要でしょうか。それともスーツ以外でもOKなのでしょうか。

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インターンでのスーツのマナーは?

そもそもインターンってどんなもの?

インターンとは、インターンシッププログラムの略称のことで、主に1~3年生の大学生が一定期間に企業で働く企業実習(研修)のことで、春、夏、冬休みの期間に行われるのが通常です。これらの期間にとらわれず授業終了後、あるいは授業のない日に実施する学生もおり、企業側との話し合いで進めることもできます。

実際に職場の人の話を聞くことで、企業の実情や業界の知識を取得することができ、将来の就職活動に活かせることから各大学が推奨しています。 つまりインターンは就活のための一種の”予備校”的な存在とも言えます。インターンを実施した企業に就職したい、あるいはそこで採用してもらえるのでは、と思う学生は少なからず多いでしょう。 ただ就活とは異なり、インターンは必ずしも本人が希望する内容(職種)ばかり企業から提示されるわけではないと言うことを年頭に置く必要があります。就職前の企業経験と捉えることができるでしょう。

インターンの服装は基本的にはスーツで参加しよう

一般的にインターンに参加する場合、本命の企業であればスーツでの参加をする人が多いです。インターン参加とはいえ、その場でやることは社会人の仕事であり、ビジネスですので、スーツは基本中の基本といえるでしょう。 職業にもよりますが、インターンの参加の際に服装は『私服でお越しください』という企業もあります。その場合は、ジーパンやミニスカートなどの服装はタブーとされています。いくら私服だからといっても、社会人には社会人としてふさわしい服装があります。 スーツ不可でのインターンの服装につきましては、後半のほうで解説していますので、参考にしてみましょう。

インターンでの服装・スーツはどんな色が良い?

スーツの色は黒・紺・グレーの3色が基本

インターンに際しては担当部署の長(企業の規模によっては重役)による面接があります。従いまして面接時は職種に関係なく男女共にスーツ姿は好印象を与え、かつ紺色系または黒系、グレーが一般的です。社会人のスーツの色としては、これがまず第一印象となります。企業によってはスーツを指定されたり、私服でもOKとするところもあるでしょう。

インターンを実施する企業によっては、企業にインターン生は”お客様” 的な印象を与え、その結果が本人の所属大学校に影響しないよう言葉遣い、礼儀作法、服装には十分気を付ける必要があります。学生である以上、特に女性のブランド物の装着は控えると良いでしょう。 ”学生らしさ” と言う印象は大事です。企業側からすると担当者によってはインターンそのものに対しポジテイブな志向ばかりでなく、ネガテイブなイメージを持つところもあることを忘れないでおきましょう。 スーツの色は、黒が一番無難とされていますが、あくまでも無難ですので、第一印象としては他の学生とあまり変わらないということも頭に入れておきましょう。

自分の雰囲気に合わせたスーツを選ぼう

スーツは、基本的には黒か紺を選ぶ人が多いですが、3色の色の中であればなるべく”自分の雰囲気に似合う”スーツを選ぶと、より印象がよくなるでしょう。スーツ店に行くと自分に似合うスーツのカラーが分かるパーソナルカラー診断をしてくれるコーディネーターもいますので、自分の雰囲気に合わせたスーツ選びをすることも大切です。

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