新卒就活サービス「Wantedly」の使い方

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直接企業に会いに行ってお話しできることが魅力の就活サービス「Wantedly」、使い方がわからなくて足踏みしていませんか?大丈夫です。これから『企業に会いに行くまで』の方法をお伝えします。

更新日時:

「Wantedly」を使いこなして企業へ足を運ぶまで

まずは、 GoogleやYahoo!で『Wantedly』と検索して、サイトにアクセスしましょう。

1.ログインする

『Facebookで今すぐログイン』または、『E-mailで登録』のどちらかを選びます。メールアドレスで登録しても構わいませんが、「Facebook」で登録した方が、共通の知り合いがわかったり、プロフィールが連動しているなど、なにかと便利です。

2.プロフィールを充実させる

日常的に「Facebook」を使っている方はプロフィールも充実しているでしょうが、そうでない方、またメールアドレスでログインしている方は、まず企業に自分を知ってもらうためにプロフィールを書きましょう。 マイページの『プロフィール』を選びます。写真、職業、紹介文、興味の対象くらいは十分に書き込んでおいてください。

3.企業を探す

自分が何者かもわかるようになったら、いざ企業を探しましょう。 『募集を見る』をクリックします。カテゴリ別に企業を選べるので、必要な場合はカテゴリを選択しましょう。企業の一覧から、興味のあるもののアイコンもしくは企業名を押して、詳細ページに飛びます。いくつか見てみて、良いと感じたものは、『気になるリストに登録』しておいても良いですね。また、企業の詳細ページには、自分と企業の共通の知り合いが表示されます。いるならば、知り合いにその企業について訊いておきましょう。予備知識が得られます。

4.企業に会いに行く

待っていても企業から連絡の来ることは滅多にありません。ですから、自分から行動しましょう。 『じゃあ企業に会いに行ってきます』と、その前に、名刺交換をしたらすぐに連絡先に追加できるよう「Wantedly」のスマホアプリ「Contact」をインストールするのをおすすめします。 『気になるリスト』に入れた企業のうち、ピンとくるところにまずは話を聞いてみます。『話を聞きに行く』ボタンから、『どれくらい興味があるか教えてください』というウィンドウが表示され、選択肢には『今すぐ一緒に働きたい』『まずは話を聞いてみたい』『少しだけ興味があります』の3つがあります。目的は話を聞きに行くことですので、どんなに恥ずかしかろうが緊張していようが『まずは話を聞いてみたい』を選択します(もちろん、他2つを選ぶのは自由です)。そうしたら、『今すぐエントリー』。 じきに企業からメッセージが届きます。『応募履歴/メッセージ』で日程等を決定してください。絶対に遅れない、キャンセルしないように、前もって準備しておくのが決まりです。 当日ですが、 面会のコンセプトは『事前に互いの需要と供給、感覚がマッチしているかを確かめる』ものです。そのため、履歴書や堅苦しい服装は不要です(もし履歴書などが必要という連絡があれば持っていっていきましょう)。

おわりに

いかがでしたか?企業の方と面会することはそんなに難しいことではありません。百聞は一見に如かずです。まずはこの方法に則って、活動してみることをおすすめします。 また、パソコンがない人には「Wantedly」のスマホ版「就活・インターンシップ版Wantedly」があります。初めてのことで戸惑いがあるかもしれませんが、こうした情報を足掛かりに、はじめの一歩を踏み出してくださいね。

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