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コンサルタントへの自己PRの書き方と例文・ポイント

初回公開日:2017年04月20日

更新日:2020年08月14日

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書類選考・ES

皆さんは「コンサルタント」の仕事と聞いて、もし応募したり転職をするとしたらどんな自己PRを考えますか?おそらく、あまりイメージが湧かないという方がほとんどだと思います。今回はそんな「コンサルタント」の仕事への応募や転職の際の自己PRについて見ていきます。

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「コンサルタント」の仕事に応募する際の自己PR

皆さんは「コンサルタント」と聞いて、もし自分が「コンサルタント」の仕事に応募したり、転職する際にどんな自己PRを考えますか?おそらく「コンサルタント」の仕事の業務内容ならまだしも、その職種に合った自己PRの方法まではイメージが浮かばないという方も多いのではないでしょうか。 しかし、実際に「コンサルタント」の仕事への応募や転職を考えている人は多いです。今回は、そんな「コンサルタント」の仕事に応募したり転職をする際の自己PRの方法やポイントについて様々な観点から見ていきます。

「コンサルタント」の仕事に応募する際の自己PRのポイント

では早速ですが、「コンサルタント」の仕事に応募したり転職する際の自己PRについて見ていきます。まずは、「コンサルタント」の仕事に応募したり転職する際の自己PRのポイントや注意するべき点についてです。

修辞を多用しない

単純に「能力」や「スキル」を表すような言葉だけではだめ

続いて、「コンサルタント」の仕事に応募したり転職することを考えている場合、自己PRにおいて単純に自分の「能力」や「スキル」を表すような言葉だけ多用することは避けましょう。以下に、単純に自分の「能力」や「スキル」を表すような言葉をいくつか挙げておきました。 「交渉力があります」 「論理思考力があります」 「コミュニケーション力があります」 これらのように、ただ「スキル名」だけを自己PRに含ませる人が意外と多いです。自己PRでは、あいまいな表現は避けたいです。とりわけ、「コミュニケーション力」や「論理思考力」といった言葉は、具体的に何のことを指しているのかわかりません。 つまり、自己PRにおいてはどんなスキルを身につけているのか、どんな能力があるのかを直接伝えるのではなく、そういったスキルや能力が実際に身についていることを表す具体例などを織り交ぜることが重要になってきます。特に、「コンサルタント」といったより的確さを求めるような職種においては、そういった点を踏まえて自己PRを考えて行かなければなりません。

「コンサルタント」の仕事に応募する際の自己PRの書き方

ここまで、「コンサルタント」の仕事に応募したり転職をする際の自己PRのポイントや注意するべき点について見てきましたが、今度は「コンサルタント」の仕事に応募したり転職をする際に実際にどんな自己PRを書けば良いのか、自己PRの書き方について例文を用いながら見ていきます。

例文 (前職も「コンサルタント」の仕事の場合)

例文(未経験・新卒者の場合)

「銀行コンサルタント」の仕事への応募の際の自己PR

ここまで、「コンサルタント」の仕事に応募したり転職する際の自己PRの書き方について見てきましたが、最後に少し焦点を限定して「銀行コンサルタント」の場合の自己PRについてです。

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