IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

チームワークの自己PR方法と例文・具体例やエピソードの作り方

更新日:2020年03月09日

書類選考・ES

チームワークの自己PRの方法に加え、チームワークの具体例やエピソードのつくりかたについて説明しています。また、協調性をあわせて自己PRする場合に必要な要素について言及し、本当の意味で仕事ができる人とはどのような人であるかということを最後にまとめています。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

チームワークの自己PRの方法

チームワーク

チームワークというと学生時代なら部活動やサークルなどの例があがるかもしれません。目標に達成するためにチームでまとまって物事に取り組むということを主体にして物事にあたるということは仕事をする上で非常に大切なことになります。 事務のように1人で仕事をこなす場合でも、部署や部門によってまとまって仕事をする以上はチームワークは必要になります。自分の仕事を把握出来るということに加え、仲間同士の特徴、強みを把握できるという能力はチームワークを高める上で大切な能力です。 チームワークを大切にする人が仕事をするということは生産性を挙げるためにも非常に大切なことだといえるため、会社が欲しい人材なのです。 自己PRをしっかりと考えるためにも、プロのキャリアアドバイザーが在籍するエージェントを活用してみましょう。エージェントを活用すれば、面接対策はもちろんのこと、履歴書の添削などさまざまなサポートを受けることができます。

具体例やエピソードのつくりかた

具体例1:部活やサークル

自己PRに盛り込むチームワークの話の例として考えられるのは、部活やサークルです。自己PRに部活やサークルで自分がどのような立ち位置で振る舞ってきたのかということを入れることによって自分がそのチーム内でどのような働きをしてきたのかということが明確になります。 自己PRにチームワークを大切にしてきましたという文言だけを組み込んでも説得力に欠けます。具体的にどのようなチームでどのような仕事をして、どのようなことに気をつけてきたのかということを自己PRでは言及すると良いでしょう。 また、部長やサークルの代表を努めていた場合にはその時の自分の立ち振舞や、気を付けていたことなどを挙げると良いでしょう。仕事においてその人が上司やチームリーダーとなったときのイメージがつきやすくなり、自己PRに説得力が増します。

具体例2:文化祭やイベントの実行委員

文化祭やイベントの実行委員をしていた場合も自己PRに組み込む例として考えられます。文化祭やイベントの実行委員は多彩な意見や提案、または批判等をまとめて、どうしたらよいのかということを考え、実際に新しく問題提起をしたりする能力が求められます。行事を成功させるためにどうしたらよいのかということを他の人の意見も聞きながら進める協調性も必要になります。

ポイント

自己PRをする際にはチームの中で多くの人の意見をしっかり聞き入れ、それを元にした言動をしてきたという「協調性がある」ということを面接官に伝えるということが重要になります。 また、それぞれのチームのメンバーの強みや特質を見出し、その上で役割を割り振ることができるという能力も仕事をすすめる際に大切な能力といえます。具体的に自分が部活やサークルでどのようにチームワークを発揮してきたのかということを自己PRに組み込むようにしましょう。 1つのゴールに向かうことで生じた紆余曲折に関してもどうしたら乗り越えられるのかという提案を大局的に考え、対策することが出来たという経験もチームワークに繋がるエピソードになります。

協調性をあわせて自己PRする場合

相手の話を聞いて良さや強みを理解できるということを自己PRに入れる

初回公開日:2017年04月13日

記載されている内容は2017年04月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング