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内定懇親会の内容と服装マナー|懇親会のお礼メールの書き方と例文

更新日:2020年08月14日

服装・髪型

みなさん、内定おめでとうございます! 次は内定者懇親会に出席することになったけれど「でも内定者懇親会って何するの?」「どんな服装をしていけばいいの?」そんな悩みを抱えている人も多いと思います。今回は、内定者懇親会で押さえておくべきポイント別にを紹介してます。

マナー②社会人らしい服装をする

TPOをしっかりとわきまえた社会人らしい服装が求められます。男性の場合はリクルートスーツが無難です。ヒゲをすることを忘れないようにしましょう。 女性はスカートの丈が短すぎず、色は派手すぎないシンプルなものを選びましょう。ネイルやピアスなどは派手な者は避けて清潔感を大切にしましょう。 ヘアスタイルは会社規定により様々あると思いますが、黒髪がベターです。何度も同じことを言いますが、内定者懇親会は社会人への第一歩。身だしなみのマナーには十分に気をつけましょう。

マナー③お酒はほどほどに、周りとコミュニケーションを取ろう

「せっかくもらった内定が、お酒で羽目を外しすぎて取り消されてしまう」なんてことも万が一ありえます。お酒はほどほどにしながら、内定者や先輩社員とのコミュニケーションを楽しみましょう。 立食形式のパーティーの場合、固定した席にはなるべく座らないようにして、手にグラスを持って移動しましょう。せっかくの懇親会ですからたくさんの人と接して、人脈を広げたり、馬の合う内定者を見つけたり活用するのがいいでしょう。

内定者懇親会の招待メールへの返信の仕方

内定者懇親会への招待メールはほとんどの会社の人事からメールで来ると思います。出欠席の伝え方などメールの返信の仕方を紹介します。

出席を伝えるメールサンプル

◯○株式会社 人事部 ◯○さま お世話になっております。 内定者の◯○大学◯◯学部◯○学科の◯○です。 この度は内定者懇親会のご案内を頂きまして、誠にありがとうございます。 ぜひとも出席させていただければと思います。 当日お会いできることを楽しみにしております。 どうぞよろしくお願い致します。 ◯○大学 ◯◯学部 ◯○学科 ◯○○○ 携帯電話:XXX-XXXX-XXXX メール:XX.XX@◯○.jp 上記のようなメールで、招待への感謝の気持ちを伝えましょう。また「当日お会いできることを楽しみにしております」などと付け加えるとより好印象になります。

やむを得ず、内定者懇親会を欠席する場合は?

参加必須と書かれている場合を除き、不参加でも問題はありません。 しかし、内定者同士が仲良くなるための機会ではありますので、できるだけ参加するべきです。懇親会で会った同期の仲間が、不慣れな社会人生活の支えになったり、がんばろうと思う気力に繋がったり、切磋琢磨し合えるような良きライバル関係になったりします。この懇親会をきっかけに一生の仲間を手に入れることにも繋がりますので、内定者懇親会には積極的に参加をしましょう。

どうしても、欠席しなければならない場合は、内定者懇親会の招待のお知らせが来た時点で、欠席の旨を伝えましょう。 参考に、欠席の旨を伝えるメールのサンプルを貼っておきます。

内定者懇親会の欠席の旨を伝えるメールサンプル

◯○株式会社 人事部 ◯○さま お世話になっております。 内定者の◯○大学◯◯学部◯○学科の◯○です。 この度は内定者懇親会のご案内を頂きまして、誠にありがとうございます。 非常に残念なのですが、あいにく◯日は都合により、出席できません。 申し訳ございません。 次に機会があればぜひとも参加したいと思いますので、またのお誘いを心よりお待ちしております。 どうぞよろしくお願い致します。 ◯○大学 ◯◯学部 ◯○学科 ◯○○○ 携帯電話:XXX-XXXX-XXXX メール:XX.XX@◯○.jp 上記のように、丁寧に断りを入れましょう。

内定者懇親会後のお礼のメールはすぐに出す!

さて、内定者懇親会が終わったらすぐにお礼のメールを送りましょう。社会ではスピーディーな対応がビジネスシーンで良い結果を生み出します。ここですぐにお礼のメールを送ることで、周りと一歩差をつけられるかもしれません。 まずはサンプルから確認していきましょう。

お礼のメールの書き方

※① 株式会社◯○ 人事部 ○○○○ 様 いつもお世話になっております。 内定者の○○大学○○学部○○学科の○○○○です。 ※② 本日は内定者懇親会にお招きいただきまして誠にありがとうございました。 先輩や同期など多くの方と交流することができ、 大変有意義な時間を過ごすことができました。 ※③ 入社までの残りの学生生活は、学業に励みながら 1日でも早く会社の役に立てる人材となれるように ビジネススキルも磨き、精進して参ります。 ※④ 今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。 まずは略儀ながら、メールにてご挨拶させていただきます。 ※⑤ ◯○大学 ◯◯学部 ◯○学科 ◯○○○ 携帯電話:XXX-XXXX-XXXX メール:XX.XX@◯○.jp 番号ごとにメールのポイントを解説していきます。

宛名は正しく書こう(※①)

次のページ:まずはお礼を伝えよう(※②)
初回公開日:2017年04月12日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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