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「継続力」の自己PR方法|アルバイト/部活/習い事を用いたPR

初回公開日:2017年04月14日

更新日:2020年06月05日

記載されている内容は2017年04月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

就活の際には是非自己PRしておきたい継続力。今最も社会でも求められている継続力を持っていることをアピールできれば、周囲と大きく差をつけることが出来ます。しかし、どのようにして自己PRで継続力をアピールすれば効果的なのでしょうか?

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今一番欲しい継続力

今、社会では継続力のある人材が求められています。特に、新入社員、新卒にはその傾向が非常に強いです。この理由をご存知の方は少ないと思われます。 答えは簡単です。これまでのゆとり教育、そしてメディアによる相次ぐ批判により、「若者には継続力、会社に長期間貢献する力がない」と思われているからです。いわゆるブラック企業など、企業側に問題がある場合も多く、就職活動をしている身分からすれば甚だ理不尽なことではありますが、いち就活生にどうこういうことは出来ません。であれば、せめてその能力がしっかり備わっていることをアピールする他ありません。しかし、どのように継続力をアピールしていけばいいのかわからない方もいるかと思われます。

自己PRをうまく利用する

そこで活きてくるのが履歴書や面接で用意される自己PRの項目、時間です。ここを上手く利用することで、企業側に対して「自分にはしっかりとこの会社で勤め続ける能力がある」ことをアピールすることが出来ます。この世代の就活生はまず無条件で「継続力がない」「忍耐力がない」という色眼鏡をかけて見られているので、それを払拭することが出来れば、周囲と大きく差をつけることが出来るのです。 とはいうものの、具体的にはどのような自己PRを行えば、自分の継続力をアピールできるのか、それを説明していきます。

継続力を自己PRする方法

では、ここからは実際に自分の継続力を自己PRする方法について述べていきます。

キーワードは「実際の経験」

継続力を自己PRするにおいて、重要なのは実際の経験を根拠とすることです。実際に物事を長期間まじめに努力した、こなした経験があれば、余程偏屈な見方をしてくる相手でなければ有無を言わせずその期間ぶんのイメージを植えつけることが出来ます。例えば、大学でサークルの仕事を務めた経験が、大学に在籍した間ずっとあるとすれば、それだけ継続して業務に従事できるというアピールになりますし、他にも学外活動で長期間の経験があれば、そこで学んだことや経験も含め貴重なアピールの材料になります。実際の経験の内容をPRするためのチャンスにもなるので、自己PRにおいてこの手法は大変有効であると言えるでしょう。加えて、実際に長期間継続してやった仕事であれば、それだけ伝えることの出来る情報が豊富にあるので、どういうことを言うか、ということも決めやすく、良いこと尽くめです。

その他のテクニック

また、具体的にどんな努力をしたのか、何故継続することが出来たのか、具体的にどんな辛いことがあったのか、そしてそれをどう活かすことが出来るのか、を織り交ぜて説明することが出来ると、より効果的な自己PRになります。以下に例文を記すので、参考にしてください。

例文

私は、自分は物事を継続する力を持っていると自負しています。 その根拠として、私は大学生活のときに、学外のボランティアグループで計3年、継続して1つの同じ、発展途上国支援ボランティアを勤め抜いた経験があります。 そのボランティアグループは採算が苦しく、宿泊施設に最低限の機能がなかったり企画が空中分解しかけたりしたこともありましたが、それでも仲間たちと結束し3年間同じ仕事に従事し続けました。その中で、スケジュールの工面やカンパ活動など、具体的な活動も主体的に行い、継続のために尽力しました。 ボランティアの仕事に虚無感を感じることはありましたが、自分のやっていることがひいてはその国の未来に繋がっていくのだと考えて継続をやめず、遂には自分の企画したことが成功するまでに至りました。 この経験から、私はどんなに苦しい局面におかれても物事を継続する力を身につけており、これを貴社での業務に積極的に活かしていきたいと考えています。 面接や履歴書に関する不安な部分は、新卒エージェントに相談してみるのもいいでしょう。今後のキャリアについて相談したり、あなたに合った求人を紹介してくれるかもしれません。

アルバイトや部活、習い事を用いて継続力を自己PRする

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