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面接でのネイルのマナー・職種別の面接でのネイル|アパレル/事務

初回公開日:2017年04月20日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年04月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

服装・髪型

面接でのネイルってマナー違反なのかどうか気になりませんか? また、職業によっては、ネイルがOKなのかNGなのかも気になりますよね。面接時の基本的なマナーや、緊急時のネイル隠し、普段の爪の手入れなど、をしっかりチェックしておきましょう。

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面接時のネイルはNG?

就職活動やアルバイトの面接を受けるときは、髪型、髪色、服装は、どのようなものがふさわしいか、十分に検討することも多いでしょう。ある程度の個性を保ちつつ、マナーをしっかり守りながら、自己アピールをしていきたいですよね。 特に女性にとって、どの程度のネイルならOKなのか、またどのようなネイルはNGなのか、気になるのではないでしょうか?面接を受けると言っても、様々な職種・職場があるので、一概にNGとは言えないようです。

面接時のネイルマナー

面接では、まずどのような姿を見せるべきでしょうか?採用担当者や面接官がチェックするのは、まず基本的な礼儀やマナーができているかどうかです。社会人としてどのような業界に身を投じるとしても、必要なスキルになってくるからです。 もちろん、就職後も学ぶことはたくさんあります。経験してはじめてわかることもあります。それでも、基本的な礼儀やマナーは身につけておいてくれないと、就職希望者として比較することが難しくなってしまいます。 とはいえ、その人個人の個性や能力、アピールポイントも見たいと思っています。その個人を表す手段に、ネイルはNGなのでしょうか?

採用担当者は手元もチェックしている!?

面接で話す採用担当者は、あいさつの仕方や、目、表情、動作、姿勢、あらゆる部分ヲチェックしていますが、手元も重要なチェックポイントです。なぜなら、手や指は、どのような仕事でも、手入れがされていて然るべき部位だからです。 まず、一つに清潔であることは大切ですし、人やお客と接するような仕事であれば、必ず目についてしまう場所です。ネイルの有り無しの前に、まずは清潔感がなによりも大切です。男性であっても、しっかり爪を切っていて、汚れていないかどうかはチェックしておきましょう。

基本的にネイルはしない

ネイルの全てがNGとは言えませんが、基本的にはNGだと考えておきましょう。確かに、OLさんたちが、かわいいネイルをしながら通勤しているのをみかけたりするかもしれませんし、面接先の職場でも見かけるので、OKなのかな? と思ってしまうこともあるかもしれません。 それでも、「面接」という場においてふさわしいかどうかの判断も、面接時には見られています。もしかすると、働き始めれば、ネイルOKの職場もあるかもしれませんが、面接を受けるという就活生の立場です。ネイルをして臨むのは、基本的にはふさわしくないと考えておきましょう。

女性らしさを手元で出したい場合

面接では、礼儀やマナーがしっかり身についていること、自分をしっかり持っていて、志望動機などがはっきり言えること、その他メリットになる能力を持っていることがアピールできるかどうかも大切です。また、女性なら女性らしさをアピールできることが、面接で有利になるケースもあります。 たとえば、人を和ませるやさしい笑顔であったり、あたたかな雰囲気を感じられるなどは、女性らしさとして、職場がほしがる人材であることもあります。そんな女性らしさを、手元からもアピールしておきたいかもしれませんが、そのためにネイルにこだわる必要はあまりないでしょう。 それよりも大切なのは、前述した清潔感がなによりも大切です。もともとの爪の色に近い控えめなピンクのネイル程度なら、OKでしょう。有数コートなどでツヤを出し過ぎてしまうと、NGラインになってしまう可能性が高いです。

面接でのネイル、職種別の違い

基本的にはネイルがNGだと考えておきたいところですが、職種によっては、もしかするとOKなところや、ある程度ネイルのセンスを見せておいた方が有利なのでは? と感じる職種もあるかもしれません。ネイルが絶対にNGな職種や、ある程度はOKな職種もあるのかどうか、職種別にチェックしておきましょう。

飲食店・食品加工系

まず、どんな理由があってもネイルが絶対にNGの職場をチェックしておきましょう。その一つが、食品を扱う仕事です。ファミレスやなどでキッチンを担当する場合や、食品加工会社で食品を扱う場合や、カフェなどのウエイトレスなども該当します。ネイルはもちろんですが、爪が長いなど、不衛生な爪の状態もNGです。 その他、直接食品に触れる機会がない営業部門や企画担当などであっても、「清潔である」「安全に食品を扱っている」というイメージが大切な企業、会社であれば、ネイルはせずに面接に臨む方が無難でしょう。 就職したあと、ウエイトレスやレジ担当などであれば、控えめのネイルはOKな職場もあるかもしれませんが、就職活動中やアルバイトの面接中はしないでおきましょう。

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