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OB訪問の当日の流れ|当日のメール確認と待ち合わせの方法

初回公開日:2017年04月12日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

メールマナー

就活にかかせない「OB訪問」ですが、OB訪問当日・前日はどのような行動をすればいいのか、またOB訪問当日に送るべきお礼メールの書き方などもご紹介します。学校の先輩に会社のことを詳しく聞けるいいチャンスを有効活用しましょう。

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就活に必須のOB訪問

特に大手企業の内定を獲得するに、大事だといわれているのがOB訪問です。就活生のおよそ40%がOB訪問をおこなうというデータも出ていますし、採用選考にも大きく関わってくるので、ぜひともやるべき工程です。ではOB訪問のアポイントメントを取るにはどうすればいいのか、またOB訪問の当日はどのような行動をすればいいのでしょうか?

OB訪問のアポイントの取り方

OB訪問は、まずアポイントメントを取ることから始まります。メールや電話などでどこからの紹介で連絡をしているか明らかにし、自分の大学・学科と名前も名乗り、仕事の内容・業界の事情についてくわしく話を聞きたい旨を話します。 相手の都合のよい日時を聞き、自分のスケジュールとすり合わせて「○月〇日の午後2時」などアポイントメントを取りますが、待ち合わせ場所は相手の会社、あるいはその近辺の喫茶店になるケースが多いです。アポイントメントを取った段階で、当日なにかあった場合の自分の連絡先(携帯番号)を知らせ、相手の連絡先もうかがっておきましょう。約束の日時と場所、相手の携帯番号はもちろんメモを取り、大事な用件は、メモの間違いがないか復唱して確認します。

OB訪問当日の前にはリマインドメールも

OB訪問の日時が決まったら、その当日の前日に約束を確認する「リマインドメール」を念のために送信します。相手は日々忙しくしている社会人ですから、もしかしたらうっかり後輩とのアポイントメントを忘れていることも考えられます。約束の内容を覚え違いしているケースも予測されますので、それをチェックする意味でも前日にリマインドメールを送ることは有効です。前日にメールしておけば相手が約束を忘れて仕事を入れていたとしても、日時を変更すればOKです。当日せっかく訪ねたのにOB訪問はできなかったという無駄足を踏むこともないでしょう。

OB訪問当日の流れ

もちろん当日の遅刻は厳禁!

就活中ですのであなたも当然忙しいでしょう。しかし相手も仕事の合間をぬって会ってくれるので遅刻は厳禁です。万が一、電車がトラブルで停車してしまい、約束の時間に遅れそうなときには、聞いておいた当日の連絡先にわかった時点ですばやく連絡するようにします。待ち合わせ時間の10分前にはその場所についておくように心がけ、コートや帽子などは相手が来る前に脱いでおきます。

質問は10個は準備しておこう

せっかくOB訪問するので、漠然と先輩の話を聞くのは避けましょう。自分はどの点を突っ込んで聞きたいのかというのを前もって会社の公式サイトなどを見て考え、10個は質問を準備しておきましょう。

名刺もできれば用意を

あなたのことを覚えておいてもらうために、名刺は用意しておいた方がいいです。相手側が名刺を出してくれたときにこちらが出せないのはマナー違反にもなりますので、名刺はきちんと作ってOB訪問当日はすぐ出せるようにしておきます。 なお名刺の受け渡しの際には、両手を胸の高さにまで上げて「ちょうだいします」といって受け取り、紙の端を持って相手の名前や会社名に指がかからないようにしましょう。いただいた名刺はそのまましまわず、テーブルの右側に置いておきます。

失礼がないように行動を

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