IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

面接の返事が来ないときの対処法(転職/就活)|返事までの期間

更新日:2022年08月17日

就活の面接

面接後、1週間以上経つのに返事が来ないなんてことはありませんか?就活や転職を考えてる皆さんにとって、返事が来ないことは大変な不安ですよね。では面接の返信が来ないのは何故でしょうか?どう対処したらいいのでしょうか?様々な観点からお伝えしていきたいと思います。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

面接の合否の返事が来ない場合に考えられること

「合否を1週間以内に連絡します。」と言われていたのに1週間以上たっても返事が来ない。そんな経験はありませんか? ・面接で印象付けられなかった ・応募者が多い方 ・忘れられてる ・判断に時間がかかっている ・真剣に考えてくれてるから 自分たちで考えていたらキリがありません。では遅れている本当の理由は何なのでしょうか?返事が遅くなる理由を見ていきましょう。

選考結果の連絡方法

面接官が合否の連絡をする際、普通の企業であれば合否の連絡方法を教えてくれます。 ・〇日以内にメールで連絡いたします。 ・〇日程度で電話か郵送にてご連絡いたします。 ・合格者のみご連絡します。 小さい会社や中小企業で連絡方法を伝えないケースもまれにあるようですがそういった場合は面接後に直接面接官に聞くようにしましょう。聞き忘れていたなら、後日電話で問い合わせても構いません。しかし丁寧に連絡方法を伝えた企業でも。実際の指示通りに連絡してくれないというケースもごくまれにあります。

面接の返事の目安はどれくらいなの?

書類選考・面接いずれも選考結果の連絡までかかる目安は1週間と言われています。ではなぜ1週間もかかってしまうのでしょうか?理由は簡単です。 ■面接への人材調整やスケジュール調整に時間がかかるから ■できるだけ多くの書類選考や面接をして望む人材か判断したいから ■経営者や上層部との選考連絡やスケジュール調整に時間がかかるから 企業側は新入社員を育てるのに多大なお金をかけるため、選考で失敗したくありません。会社に貢献できる人材を1週間で判断しなければいけないので、むしろこれは「1週間真剣に悩んでくれている」とプラスにとらえた方がいいでしょう。大企業ほどたくさんの応募が来るため、手続きと返事に時間がかかると理解しておく必要があります。

返事が返ってこない例

例1: WEBからエントリーして面接に進むように連絡がありました。面接場所については決定次第連絡があるといわれたのですが、面接希望日返信依頼連絡がありません。私は〇日に希望日を伝えました。提出した希望日が〇日の明後日なのですがいまだに連絡がありません。県外の企業が新部署を立ち上げるための採用試験なので面接場所をこちらで探しているようですがあまりに遅い気がします。 例2: 先日応募した企業から2次面接の日程調整のメールをもらいました。早速してされた日程の中で予定が合う日を指定して返事をしたのですが、一日経っても返事がありません。サイトを通じてメールのやり取りをする仕組みになっているので先方にメールが届いているかも心配です。今日の夕方まで待って返信が来ない場合、メールが届いているか再度メールをした方がいいのでしょうか?

以上のような面接前の返事や次の面接の返事、合否の返事など帰ってこない返事のパターンは様々あるでしょうが、まずは冷静に自分のパターンで返信が返ってこない理由を考える必要があります。気持ちの先走りが一番悪い結果を招きますから、そういうときこそ冷静に対処しましょう。

面接の返事が来ない理由

面接の選考連絡の目安は1週間です。企業によっては2週間にしているところもあるかもしれませんが、そういった場合は必ず事前に応募者に伝えています。ではどうして返事が来ないのでしょうか?こういった場合は明らかに企業が「雇ってやるんだ」と選考側を下に見ている以下の考えの企業だということです。 ■基準に満たない応募者は正直どうでもいい ■魅力的な人にだけアピールすればいい ■また応募すれば応募者は集まるだろう ■連絡方法を伝え忘れたが、選考通過しない人は返事はどうでもいいだろう もちろん、選考相談やスケジュール調整に時間がかかってしまい、返事が1週間を超えてしまった、ということもあり得るでしょう。 しかしきちんとしている企業であれば、遅れている旨がきちんと連絡されるはずです。「何日までに」「何位曜日までに」「1週間以内に」と約束しているにも関わらず、約束を守れない企業であればその程度の会社であると考えた方がいいでしょう。企業は忙しいんだ、と自分の意見をぶつけてくる企業は考える必要があります。目の前の応募者にもきちんとした対応が出来ないのに社員やアルバイターにきちんとした対応をしているとは到底思えません。そういった会社はブラック企業であることが多いです。

ブラック企業とは?

ブラック企業にあるあるな特徴

ブラック企業の特徴として以下のことが挙げられます。 ■労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す ■賃金不払い残業やパワハラの横行など企業全体のコンプライアンス意識が低い。 ■このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う ※厚生労働量のHPから引用 要するに会社のことだけしか考えられない企業だということです。 先ほどのメールでもわかるように対相手の気持ちを考えられない企業はブラック企業であることが多いです。

特徴1.人の入れ替わりが激しい

ブラック企業の特徴として、社員の入れ替わりが激しい点が目につきます。要するに面接をたくさんしてる会社です。入社しても自分中心な会社の方針や過酷な環境に耐えられず、すぐ退職してしまうからです。そのような流れを会社もわかっているので大量採用を行い、生き残った者だけを戦力として、脱落したものは精神的攻撃で自主退社に追い込んでいくのです。(※クビだと解雇予告手当を出さないといけないので自主退社してほしいのです。)

次のページ:ブラック企業の見分け方
初回公開日:2017年04月12日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング