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【私服/スーツ】OB訪問時の服装|避けるべき私服・休日の服装

初回公開日:2017年04月26日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年04月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

服装・髪型

OB訪問に行く際、OBの人から「私服で良い」と言われるかもしれません。その時、本当に私服で行ってもいいのでしょうか。また、休日にOB訪問をする場合にはスーツでは却って迷惑になってしまわないかなど、悩ましい点が数多くあります。今回はその問題について解決します。

休日かどうかは関係ない

実際には、休日か否かという点は服の選択では大きな問題点にはなりません。休日なので、相手はカジュアルな服装で来るかもしれませんが、社会人と面会するという点は平日に会うときとなんら変わることはありません。 私服であることが気になるという相手のOBの人にとっては、休日であってもやはり私服であるということにはあまりいい印象は抱かないでしょうし、逆に特に気にならないという人にとっては平日に会う場合でも同じことでしょう。 先述の通り、相手が服装のことについて何も言わなければ原則スーツ着用、私服でも良いと向こうから申し出があった場合には自由にして良いということを頭に入れておけば問題ないでしょう。

OB訪問で選んではいけない私服

「私服でも良い」との申し出があった場合、どんな私服でも良い、というわけではありません。OB訪問で着ていった服によって直接それが合否に響くことはありませんが、社会常識があるか否かは判断されてしまいます。OB訪問時にこれは着ていってはいけないという私服をいくつか紹介します。

ジャージ

まず、OB訪問にジャージを着ていくことはあまり好ましくありません。一般的に、ジャージは家でくつろぐ、運動をするといったときに使用するものという認識が強く、かしこまった場に着ていくものではありません。 また、それがサークルのものであった場合、それに加えて「遊び」の色が濃くなってしまいます。例えOB訪問の直前にサークルの練習があった場合などでも、わざわざ時間を割いて貰っているOBの方に対しては非常に失礼に当たります。

デニム

前の2つほど確実に相手に悪印象を与えるものではありませんが、選ぶものによってはデニムも要注意です。特にダメージジーンズ加工と呼ばれるものについては完全に「遊び」の領域に入るファッションとなりますので避けましょう。 また、その印象に引っ張られ、普通のデニムであっても目につくと言われる場合もあります。どうしても着用したい場合は黒に近いものなど出来る限り地味なものを選んだほうが良いでしょうが、避けたほうがより無難といえます。

しっかりとした服装でOB訪問に臨みましょう

いかかでしたでしょうか。今回はOB訪問の際の服装について紹介してきました。何がよくて、何がいけないのかをしっかりと確認し、正しい服装でOB訪問に臨みましょう。今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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