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SEの仕事に応募する際の自己PRの書き方・例文|未経験/転職/新卒

書類選考・ES

年収もある程度高く現在人気の職業といえばSEが上がってくると思います。ここではSEの仕事にする際の自己PRの書き方、例文、未経験・転職・新卒の場合の自己PR、文系・理系別の自己PRなどについてお話をさせていただきたいと考えています。

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SEの仕事に応募する際の自己PRの書き方

SEの自己PRは文字サイズ・ボリュームを適切なサイズに

SEの自己PRでも文字サイズは10~11ポイント前後、行数は10行以内にすることがおすすめです。採用する側はたくさんのSE自己PRをチェックする必要があります。ですので読みづらい自己PR文章ははじかれる可能性が高くなります。読みづらい自己PRは内容がまとまっていない場合が多く、内容もない自己PRと判断されることが多いです。ですから思いを込めすぎて分量の多すぎる自己PRは避け、わかりやすい自己PRを作るるようにしましょう。

SEの自己PRとして生かせそうな過去の実績

自己PRや職務経歴書の過去の経験や実績を考慮して、自社で活躍できるかの判断をします。ですから、自分はプログラミングが好きでSEに向いていると長所を自己PRしてもその根拠がないと、採用担当者は決して信じません。プログラミングが好きでSEに向いていると採用担当者に判断してもらいたいのであれば、その具体的な数字・具体的なエピソードがSEの自己PRに必要です。

数字を使わない方がいい場合

どのような場合でも具体的な数字を盛り込めばいいわけではありません。SEの場合、目標の未達成の場合、具体的な数字を入れないことで、悪い印象を強く刻み付けることを避けることができます。このように数字を盛り込まない場合は、自身の長所とそれを裏付けるエピソードを使って自己PRをしましょう。

SEとしてやる気・意欲が感じられる

SEとして経験が浅い仕事に応募する際には、やる気・意欲を感じさせる自己PRが大切です。経験が十分でなくても採用をする場合、必ずポテンシャルや意欲を評価して採用することがほとんどです。頑張ってくれそうな人と感じてもらうSEとしての自己PRを作るには、単に意欲を示すだけでなく、人並み以上に頑張った経験を自己PRに盛り込むことが重要です。

SEとしての自己PR 例文

SEとしての自己PR 例文

「総務として10年間、社内報の作成、社内資料の作成などの業務を経験しました。在籍している自社ホームページ更新等の業務を通して、プログラミングに興味を持つようになりました。一昨年からパソコンスクールに通い、Office2010のマイクロソフトオフィスマスターを取得しました。プログラム作成の経験はありませんが、独学でJava、C言語、Linux、HTMLを習得中です。」

SEとしての自己PR 例文

「SEとして3年経験の業務経験をしました、SEという業務が私に向いていることを確認することができました。SEとして最も重要な事はは顧客との信頼関係の構築と考えてします、エンジニアとして顧客との信頼関係を築くために必要な3つの要素が大切だと考えています。それは「問題意識」・「責任感」・「技術力」の3つです。システムを構築する場合、顧客の要件を細部まで確認し、ちょっとした修正の場合でも他所への影響を考慮するようにする習慣など、仕事の中で3つの能力を意識しながら取り組んだ来ました。顧客とコミュニケーションを重視しながら、数多くのサービスを提供できるエンジニアとしてスキルアップしていきたいと考えています。」

SEとしての自己PR 例文

「HTMLを中心に様々なアプリケーション開発を経験しました。Java、XML、Visual Basic、C++、HTML、PL/SQL、CORBA、Pealを習得しています。システムインテグレーターやコンサルティングと共同で仕事をするなかで、折衝なども経験し、コミュニケーション力にも自信があります。ですので、今回SEへのステップアップを希望しています。プロジェクト管理はリーダーとしての経験でメンバー管理に携わった経験があり、予算やスケジュール管理も含めて今後経験を積み、最高のSEになるべく邁進したいと考えています。」

SEとしての自己PR 例文

「大手広告企業のシステム構築分野で社内SEとして8年間勤務してきました。顧客管理、物件管理などの基幹システムの構築や改修という、安定性が求められる分野でした。同時にクライアントや協力会社との円滑なコミュニケーションも必要なため、コミュニケーション能力も向上していると考えています。得意分野をさらに強め、より専門性の高い挑戦的なプロジェクトに携わりたい思います。」

SEとしての自己PR 例文

「私は実は未経験ですが、プログラマーとしての職を希望しています。地元の建材メーカーで営業をしておりますが、以前からプライベートでCやJavaなどでソフトを自作しております。設計したとおりにシステムが動作することに喜びを感じます。今回、仕事としてこういったスキルや経験を活かしてみたいと考えています。プログラマー職は未経験ですがプログラミングに対する思いは人一倍だと自負しております。チーム内や顧客との関係性作りでは、営業経験を活かして相手の気持ちを察して応対するという方法で良好な関係が作れると考えております。」

SEとしての自己PR 例文

「プログラマーとして数々のソフトウェア開発現場を10年間経験しました。現在はCやJava、PHP、Rubyなど幅広い開発言語に対応可能です。PHPでのWEBサイト構築が最も得意とするところです。以前に大手クライアントからの依頼により、グルメサイト、求人サイト、不動産検索サイトを制作した経験があります。そういった経験より、DBの作り方によってプログラミングの効率が大きく変わることを知りました。様々な角度からプログラミングを考えて、高機能でレスポンスのよいプログラミングができるよう精進していきたいと考えております。」

SEとしての自己PR 例文

「業務系システム受託開発業務と、ERP導入およびBPRを中心としたコンサルティング業務を主に担当しました、メインフレーム、PC、オープン系システムでの設計から導入までを幅広く対応できます。ERPに関しては、SAP R/3 FI、CO認定コンサルタントの資格をもっています。要求分析から設計・開発、運用・保守までの一貫した業務を経験があります。SAP導入を複数同時にマネジメントした経験もあります。ERPでのチームマネジメント経験と会計知識をベースに、より難易度の高いプロジェクトを経験したいと考えて、貴社のプロジェクトに興味を持ち今回応募いたしました。」

SEとしての自己PR 例文

「8年間PCのコンシューマサポートを経験しました、ネットワーク製品の性能評価・製品マネジメント業務にも携わり、テスト環境の構築や検証業務、トラブル対応をなど幅広く担当させていただきました。ネットワーク製品の評価・検証では性能評価、ベンチマークテストのみならず、テスト結果・報告書作成および顧客への報告会も経験しました。管理業務では製品の進捗管理や海外法人・ベンダとの社外交渉およびチームリーダーとしてメンバーの指導・管理の経験もあります。コミュニケーション能力、思考・分析能力に自信があります。今まで新しい知識を抵抗なく取り入れる姿勢で業務を経験してまいりました。」

SEとしての自己PR 例文

「自動車メーカーの車体の板金プレス部品設計を固めていくプロセス、及び3D-CADでのモデリングを10年間担当しておりました。車体デザインデータ及びワイヤーデータから構造上成立する形状作成し、プレス金型設計担当者や関連部署と協議しながら性能、生産性、コストなどを考えて詳細設計を行う四輪自動車外板部品、板金プレス部品の設計を経験しました。CADCAM分野の機械設計で名高い御社で活躍したいと考えて今回志望させていただきました。」

SEとしての自己PR 例文

「10年間、サーバ・ネットワークに関する提案、設計を経験しました。ネットワーク監視網の提案・設計において、チームリーダーとして人員計画や予算管理などのプロジェクトの管理も経験させていただきました。IP-VPN、広域イーサ、WAN設計では、設計や導入、トラブル対応など幅広く担当させていただきました。ネットワークのスペシャリストとして技術習得に積極的に取組んできました。これからはリーダとしてのスキルや経験を活かせるような環境で、より信頼性を求められるネットワーク構築に挑戦したいと考えております。」

SEとしての自己PR 例文

「以前に電源機器部品に関する品質管理業務全般を経験したので、製造工程における流れなどの業務知識は理解しています。品質管理手法や分析手法を自ら立案し、標準化した経験から、品質管理工程の作成になどに自信をもっております。以前は品質管理のリーダーとして他拠点への技術指導を一任されており、後進の育成にも自信があります。管理工程にしたがって気にするべきポイントをメンバーにも共有することで、現状の問題点を浮き彫りにできることに気づくことができました。」

SEとしての自己PR 例文

「IT業界に将来性を感じ、IT分野でのスペシャリストになろうとIT関連企業に就職しました。5年間、クライアント向けWEBサイトの更新やデザイン業務、およびHTMLコーディング業務などを経験させていただきました。制作工程では幅広い作業経験をさせていただき、デザインにPhotoshop、Illustrator、FireWorks(GIF作成等)を使用できますので、CSSによるサイト制作の実務能力にも自信があります。コーディング作業はDreamweaverを使用し、FLASH制作でもActionScriptを修正することは可能です。今後はクリエイターとしての幅を広げるため、WEBデザインにとらわれずスマートフォンアプリやゲームデザインなど幅広く経験していきたいと考えております。」

SEとしての自己PR 例文

「これまでアプリケーションソフトウェアおよびシステムの開発、設計、テスト、保守サポートなど幅広く経験しました。遂次、新しい技術に取り組み、製品の品質アップに尽力してきました。顧客要望をヒアリングして提案をまとめ、開発から納品までの一連の業務も経験しました。中堅メーカーの基幹システム開発のプロジェクトリーダーとして、顧客との折衝、10名のプロジェクトチームの構築、メンバーの教育、予算管理、スケジュール管理などトータルで担当し、システム構築を成功させました。このような経験は今後、大きなシステム開発に携わっていくうえで有用だと考えております。」

SE未経験・転職・新卒の場合の自己PR

大学生やSE未経験の場合、就職活動でSE職に就職したい場合、どのようにSEとしての自己PRを作成するべきか悩む人は多いと思います。もしプログラミングの経験がある場合、その経験をSEとしての自己PRとしてアピールすることで十分ですが、新卒やSE未経験の場合はそうでない場合が多いと思います。ここでは新卒やSE未経験の就活においてどのようにSEとしての自己PRくべきかをお話させていただきたいと思います。

SEとしての自己PRの良い例

「求人に応募する場合、会社の業務に専門性が求められる場合とそうでない場合があります。医療系や学術系の専門的なシステムやソフトウェアを作っているような場合、こういったバックグラウンドを持っている学生には有利になります。大学での専攻とシステム開発とミックスしてSEとしての自己PRを書くとうまくいきます。逆にエンターテイメント系のシステム開発やショッピングサイトなどの構築など、インターネット上で多くの人が利用するようなシステムを構築する場合などは、最初からそれほど専門知識が必要とされません。こういった場合、専門性のアピールをしなくても問題ありません。しかし多くの応募者がいるのでいかにSEとしての自己PRを魅力的に書くかがポイントになります。」

専門性が求められる場合 SEとしての自己PR 例文

「大学で医療情報学を専攻しました。病院などの医療現場での治療行為の実際や、管理方法を勉強しました。学習するにつれて、医療現場で使いやすいシステムの構築が患者さんや医師を含めた医療関係者に有用であるということを理解しました。そしてそういったシステムを開発する仕事への就職を考えるようになりました。就職活動で御社が医療現場でのシステムを構築していることを知り、今回応募させていただきました。大学で学んだ知識と現場の要求を学習しながら、医療に携わる人や患者さんにとって便利で役に立つシステムを構築をしていきたいと考えております。」

自己PR 例文

「私は趣味で釣りのホームページを作って公開しています。釣り場やおすすめのルアーなどの情報を記事にしています。最近は少しずつ訪問してくれる人が増えています。中にはコメントを残してくれる人もおり、自分が作った者で人が楽しいと感じたり、役に立っていることに喜びを感じております。JavaScriptを覚えて簡単な仕組みを試してみたり、スマートフォン対応にするなどさらに技術を身につけて、多くの人にとって役に立つサービスやコンテンツを作っていきたいと考えております。今回、御社の仕事を通して、面白いサービスや役立つサービスを開発し、多くの人に喜び意を与える仕事をしたいと思い、応募させていただきました。」

自己PR 例文

「私は趣味で携帯ストラップや小物作成をしております。もちろん自分用のものもありますが、人にあげたときに喜んでもらえるときが一番満足感を感じ、新しいものを作る原動力になっています。アクセサリー作りの延長で、スマートフォンをよく触る機会があります。その延長で今では誰でも持っているスマートフォンのアプリやスマホサービスなどに興味をもっています。自分で作り、多くの人々を幸せにしたいと考え、今回応募させていただきました。プログラミングは未経験です、教本を読んで簡単なクイズアプリを作るってみました。小物などを作る事とプログラミングはもちろん異なると思いますが、作ることに対する気持ちは同じで、その思い間は人一倍強いと思っています。御社の仕事を通して、アプリやサービスを作り多くの人の喜びと楽しみを創造していきたいと考えております。」

自己PR 例文

「アルバイトでパソコンにデータを入力をさせていただく機械があり、パソコンに興味を持ち始めました。最初は使い方がわからなかったのですが、バイト先でいろいろ教えてもらううちにできるようになるのが楽しく、自宅でもパソコンを買っていろいろ試すようになりました。実は自宅で無線LANを組んでみたり、パソコンとハードディスクレコーダーをつなげたりなど、パソコンを自作したりしています。もちろん現状では既存の製品を組み合わせることしかできないのですが、将来自分で何かを作り出す仕事がしたいと考え、応募させていただきました。興味があるパソコンを使って、プログラムを書いて新しい製品を作っていきたいと考えております。」

自己PR 例文

「仲間と協力して心理テストの出し物を出店した際に、作成した心理テストプログラムで来てくれたお客さんにとても楽しんでもらえたことが自分の中のきっかけになり、物やサービスを作ることに興味を持つようになりました。今までこのような経験はなく、仲間と取り組みながら1つのことを作り上げるのがとても楽しいと感じております。貴社のホームページを拝見させていただき、チームを組んでシステムを構築している部分に魅力を感じております。また技術力を活かす、という部分にも魅力を感じています。中学から大学までずっとテニスをやっているので体力には自信があります。この体力と10年間テニスに取り組んできた継続力を活かして難しいことにもチャレンジし、世の中を変えるようなシステムを構築したいと考えております。」

文系SE、理系SEの自己PR

文系の学問は人間活動をテーマとした学問り、理系は自然科学をテーマとした学問です。もちろんどちらが優れているということはありまん。多くの人は理系は専門職に就く人が多いというイメージを持っていると思います。自己PRの例とポイントをお話しようと思います。

文系SE、理系SE、転職・就職に有利の比較

文系・理系のどちらかが就職に有利ということは一概にはいえません。文系の場合、営業職や事務職に就く傾向が多いようです。逆に理系はエンジニア、研究員などより専門性の高い職業につく可能性が多くなります。システムエンジニアのように文系出身でも可能な専門職ももちろんあります、自分にしかない知識や技術を持っている場合、就職や転職で大きな武器になります。

文系SE、理系SEのそれぞれのメリット・デメリット

○文系のメリット 文系のメリットは選べる職種の多さです。営業職、事務職、管理部門の職種など多岐にわたる分野の仕事が可能です。逆に個人の能力差は別とて、「自分にしかできない仕事」を確立するのは難しいです。SEとしての自己PRを作成する場合、幅の広い経験とそれにコミュニケーション力、それを利用したマネージメント力などをアピールすることが大切になります。 ○理系メリット 理系は高度な専門技術をもっているため、「この人にしかできない」という価値を感じてもらいやすいといえます。理系の世界の知識・技術は日進月歩ですので、最前線で働き続けるためには継続的なインプットが必要です。SEとしての自己PRを作成る場合、自分の専門分野とのSE業務の関連性が大切です。関連が薄い場合、研究などの経験がSEとして生きる部分を自己PRにのせることが大切です。

自己PR理系参考例

自己PR例文

「研究室のパソコンが壊れた時、自分で逸しよう懸命に修理した経験があります。最初はそういった知識もなく、何が原因で動かないのか理解できませんでした。しかし、友人や本・インターネットなどで原因を探したり、PCショップの店員に意見を聞くなどしていくうちに、部品交換とデータを移動などの対応を行った結果、なんとパソコンを再稼働させる事が出来ました。修理の時得た知識から趣味として自作PCを作成したりしました。その後、自発的にパソコンに関する知識を身に付け、パソコンを10台ほど自作し、友人のパソコンの見積や、組立を手伝いなどを通じて自らのスキルを高めました。このように学んだことを活かし、積極的に取り組む姿勢は御社の力に必ずなると考えています。」

自己PR例文

「私は自分の能力を高めようとする傾向があります。設計の授業では減速機を会社で製品化される事を想定して設計を行いました。材質のコストや製作の容易性を考え、解らない部分は会社で設計を担当したことのある先生に相談しました。効率のよい作図を考え、CADの資格を取得したり、現場での整備や使用方法を学ぶためにインターシップでポンプの解体、組立を経験しました。CADのプログラミンをなど御社の業務にこういった経験を活かしたいと考えSE職を希望しました。」

自己PR例文

「二輪車の走行実験を限られた期間で行いました。実験を成功させて期待されるデータを得るためには、当初の計画が重要です。実験の企画、測定機材の選定、測定機材の動作確認、予備実験までを実験当日までに不備が無いよう、これらの一連の工程を計画、運営しました。こういったことには自分で行動する積極性が必要です。問題が生じた場合、研究室のメンバーでの話し合い、解決策を議論しました。実験機材の使い方がわからない場合、他の研究室を訪問し機材の使い方を教えてもらったり、メーカーに直接問い合わせるなど、積極的に問題を解決する努力をしました。本番では大きなトラブルに見舞われる事もなく、目標としていた測定データを取得することができました。限られた期間で目標を達成する為には、計画性と行動力が必要であることを理解しました。経験を生かして、得られたスキルを生かしてSEとして御社に貢献したいと考えております。」

自己PR例文

「設計・製図の授業での遊星歯車減速機の設計で、コスト・時間・コンパクトを目標に設計しました。コストは、設計する際に既製品からの加工部分を可能な限り減らし加工時間及び加工賃を少なくし、時間は出来るだけ早く設計・製図を終わらせてすぐに提出すること、コンパクトはプログラムを用いて最小サイズになる歯数の選定しました。御社の主要業務であるCADプログラミングにおいて、切磋琢磨するエンジニアとして成長し、SEとして貴社の利益に貢献したいと考えております。」

自己PR例文

「ピンチが訪れてもそういったことをチャンスに変えるべく挑戦し、行動に移すのことができます。コンビニエンスストアでアルバイトをしておりますが、東日本大震災当日深夜帯での勤務であいにく店長も非番で連絡も取れないことがありました。その時私は自ら「ラジオを店内に流す」「近くの帰宅困難者にお菓子を無料で配布する」等のサービスを行い、朝までにほとんどの食料品を完売させました。この能力は何かが起こるか分からない社会でも役に立つと思います。御社でこういった部分を生かしてSEとして活躍していきたいと考えております。」

文系自己PR参考例

自己PR例文

「私のアピールポイントは、大学院で培った思考力になります。 専門知識をより深めたいと考え、大学院に進学しました。 専門知識を学んでいく過程で、大切なのは、知識そのものがではなく、物事の考え方が重要だということでした。大学院で論文を計3本仕上げましたが、いずれも思考プロセスが最も大切なことでした。まず、文献を調査⇒仮説を立案⇒検証⇒自己の見解を構築⇒内容を公表という一連の流れが研究には重要で、こういった思考の枠組みは、社会人に最低限必要だと考えています。御社では研究で身につけた思考力を、より高めていきSEとして成長していきたいと考えております。」

自己PR例文

「仕事を最後までこなす「責任感」が私のアピールポイントです。コーヒーのチェーン店で、コーヒー製造のアルバイトをしていました。製造の責任者をさせていただきましたが、製造の作業以外で、仲間のスケジュール管理や、仕事量の配分調整などを担当しました。チームに作業の遅れが発生した場合、他部門のスタッフの作業にももちろん影響します、仕事の厳しさを体感したと同時に、仕事に対する責任感の大切さを理解しました。責任ある業務を毎日推古する達成感も経験させていただきました。任された仕事を責任感を持ってやり遂げたいと考えております、会社への貢献感・満足感基本としてSEとして御社のため尽力したいと考えております。」

自己PR例文

「強みは、英語力です。 私は英語検定1級の力を持っており、TOEICのスコアは900を超えています。OB訪問で社員の方とお話させていただいた折、御社の業務で国際的な取引が増加しているということをお伺いしました。ビジネスの手段として、英語力は役に立つと思います。 私はもちろん英語が好きですが、日本や海外の歴史や文化にも深い理解があります。アメリカに留学した折には、留学先のクラスでは、様々な国籍の学生と、自国の歴史や文化について議論をよくしていました。 海外でも取引先の相手と円滑なコミュニケーションを図れる自信があります。英語を操り国際的に活躍できるSEとして御社御社に利益をもたらすよう頑張る所存でございます。」

自己PR例文

「飲食店でアルバイトをしたことがあり、呼び込み、受付、ウエイター、さらには掃除など、様々な業務をこなしていました。およそ1年後、リーダーになりました。リーダーになると、違った視点で物が見えるようになりました。例えばそれは後輩アルバイトの勤務態度であったりします。そういった行動を何とかしたいと考え、まず、新人アルバイトに指示をしていましたが、なかなか改善されることはありませんでした。そこで、新人アルバイトと信頼関係をつくることをひとまずの目標にしました。信頼関係を築けば意見が尊重される可能性が高いと考えたからです。後輩アルバイトの行動を積極的にほめたり、休日に飲み会を開催するなど交友を深めたところ、少しずつ後輩アルバイトの行動が改善し、目標を達成することができました。この時私は人のマネジメントの楽しさを知ることができ、さらに、上司の立場というものを理解したように思います。SEとして仕事を遂行する上で、この経験を役立たせるていきたいと考えています。」

自己PR例文

「公的な団体が主催するインターンシップに参加し、PDCAサイクルの実践方法を身に付けることができました。インターンでのテーマは、現地消費の推進でした。Planでは、最終的なゴールを「農家の販路拡大」とし、手法を「近隣への個人宅配」、「地元の飲食店への提供」、「地元の加工食品会社への提供」としました。そしてチーム全員が、その目標を共有しました。Doでは、農家の方々と、農作物の提供先との橋渡しをになりました。Checkでは、実績を数値化、事例分析しました。その過程で改善点が見つかれば、実行可能な解決案を策定しました。 Actでは、販路を拡大できた農家の方に対して、維持できるようにサポートし、また、できなかった農家の方には、対応策をともに考察しました。こういった流れを通してPDCAを実際に回す経験をしました。PDCAサイクルを実践する時は、考えにこだわらない「柔軟性」、分析するときの「客観性」、失敗を認められる「素直さ」が重要だということです。御社でのSE業務でもこのサイクルを常にイメージしてスムーズに業務を進められると考えております。」

自己PR例文

「私は、基本的にいろいろな物事に、改善点を見つけ、実際にアクションを起こすことを意識して生活をしています。新しく開店した衣料品店でアルバイトを経験しました。そこでは店の売り上げを向上させるためには、何が必要か考えながら過ごしました。来店する客層が昼は主婦、夜は独身女性が多いと気づきました。時間帯ごとに、並べる商品を入れ替えることで効率化できないかと店長に提案しました。 結果として需要にあわせた商品を提供し、商品の購入率が増え、店舗の売り上げを増えました。御社でのSE業務でも改善点を常に探そうという姿勢を大切にしていきたいと考えております。」

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