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SEの仕事に応募する際の自己PRの書き方・例文|未経験/転職/新卒

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

年収もある程度高く現在の職業といえばSEが上がってくると思います。ここではSEの仕事にする際の自己PRの書き方、例文、未経験・転職・新卒の場合の自己PR、文系・理系別の自己PRなどについてお話をさせていただきたいと考えています。

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SEの仕事に応募する際の自己PRの書き方

SEの自己PRは文字サイズ・ボリュームを適切なサイズに

SEの自己PRでも文字サイズは10~11ポイント前後、行数は10行以内にすることがです。採用する側はたくさんのSE自己PRをチェックする必要があります。ですので読みづらい自己PR文章ははじかれる可能性が高くなります。読みづらい自己PRは内容がまとまっていない場合が多く、内容もない自己PRと判断されることが多いです。ですから思いを込めすぎて分量の多すぎる自己PRは避け、わかりやすい自己PRを作るるようにしましょう。

SEの自己PRとして生かせそうな過去の実績

自己PRや職務経歴書の過去の経験や実績を考慮して、自社で活躍できるかの判断をします。ですから、自分はプログラミングが好きでSEに向いていると長所を自己PRしてもその根拠がないと、採用担当者は決して信じません。プログラミングが好きでSEに向いていると採用担当者に判断してもらいたいのであれば、その具体的な数字・具体的なエピソードがSEの自己PRに必要です。

数字を使わない方がいい場合

どのような場合でも具体的な数字を盛り込めばいいわけではありません。SEの場合、目標の未達成の場合、具体的な数字を入れないことで、悪い印象を強く刻み付けることを避けることができます。このように数字を盛り込まない場合は、自身の長所とそれを裏付けるエピソードを使って自己PRをしましょう。

SEとしてやる気・意欲が感じられる

SEとして経験が浅い仕事に応募する際には、やる気・意欲を感じさせる自己PRが大切です。経験が十分でなくても採用をする場合、必ずポテンシャルや意欲を評価して採用することがほとんどです。頑張ってくれそうな人と感じてもらうSEとしての自己PRを作るには、単に意欲を示すだけでなく、人並み以上に頑張った経験を自己PRに盛り込むことが重要です。

SEとしての自己PR 例文

SEとしての自己PR 例文

SEとしての自己PR 例文

SEとしての自己PR 例文

SEとしての自己PR 例文

「大手広告企業のシステム構築分野で社内SEとして8年間勤務してきました。顧客管理、物件管理などの基幹システムの構築や改修という、安定性が求められる分野でした。同時にクライアントや協力会社との円滑なコミュニケーションも必要なため、コミュニケーション能力も向上していると考えています。得意分野をさらに強め、より専門性の高い挑戦的なプロジェクトに携わりたい思います。」

初回公開日:2017年04月12日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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