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インターンシップの内容|ワークスアプリケーションズ/アチーブメント

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

最近就活の一環として、積極的に参加している学生の多い「インターンシップ」ですが、どのような内容で開催されているのでしょうか?またインターンシップに参加するメリットはどこにあるのか、各企業のインターンシップの内容などご紹介します。

ワークショップ型

【某外資系メーカー】 午前中はマーケティングに関する講義を受け、午後は6人ずつグループにわかれ、統計データや商品の概要について書かれた資料を見ながら、新しい商品開発を前提にグループディスカッションをする。 【マスコミ某社】 新聞の購買者数を増やすためにどうするべきか、1チーム6人になって、企画と立案をおこなって最後にプレゼンテーションを実施する。

現場体験型

【某コンサルティング会社】 初日にグループワークをおこなって、その後は現場に配属され、プロジェクトメンバーの1人としてインターンシップを経験する。案件の下準備・議論・仮説・検証など一連の作業をして上司に報告。 【某百貨店】 およそ1ヶ月にわたってインターンシップを実施。前半で各店舗で販売の実習をし、後半で店舗支援部門で実習をする。最後の2日間でグループワークをおこなって終了。

合宿研修型

【某輸送機器メーカー】 14種類のジャンルから1コースをチョイスし、団体研修・工場見学・現場実習を通じて、実務を経験する。3週間参加者は全寮制で生活し、プログラムを修了する。 【某広告代理店】 都内で数日集団研修をしてから、2泊3日でグループワークを実施する。課題は「生活者発想」を基本にしたクリエイティブなアイデアを生み出すこと。最終日にはフィードバックもある。

自主研修型

【某金融機関】 小学校にて「銀行の仕事の魅力」を伝えることをテーマにして、2週間劇やパワーポイントでプレゼンテーションを作成し、小学生でも理解できるような内容で発表する。仕事については、実際に社員にインタビューをして、その内容をまとめる。 【某外資系金融機関】 1チーム6名になって、パンフレットを作成することで、会社の業務内容を理解することをめざす。まず業界についての講義を受講し、社員に仕事の内容をヒアリングする。グループディスカッションを通じてパンフレットを作ったら、どのように商品を売り出すのか、営業会議をおこなう。

気になる企業があったら、インターンシップに参加しよう

気になる企業があったら、そこでインターンシップを実施しているか調べてみて、まずは参加してみるのがいいでしょう。 参加するのは大学3年生が主体ですが、1年生・2年生の段階で参加する意識の高い人もいます。インターンシップはその会社の公式サイトで募集していることもありますし、「マイナビ」「リクナビ」などの就職情報サイトでもチェックできますよ。 就活に少しでも有利になれば…という思いで参加したい人もいるでしょうし、自分がその業界に向いているか確認したい、社会人としてスキルを早く身につけたいという人もいるかもしれませんね。 長期間のインターンシップの場合、その分企業で働く時間も長くなりますので、学業との両立も問題になります。学業がおろそかにならないように、くれぐれも注意しましょう。

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初回公開日:2017年04月12日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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