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インターンシップの内容|ワークスアプリケーションズ/アチーブメント

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

最近就活の一環として、積極的に参加している学生の多い「インターンシップ」ですが、どのような内容で開催されているのでしょうか?またインターンシップに参加するメリットはどこにあるのか、各企業のインターンシップの内容などご紹介します。

インターンシップにはどんな種類があるの?

さてインターンシップには、いったいどんなものがあるのでしょうか?いくつか種類があるんですよ。その内容をご紹介します。

短期インターンシップ

期間は短く1日から設定されており、長い場合は数週間ほどです。学生の長期休暇を利用して開催されることも多く、「サマーインターン」「ウインターインターン」などとも呼ばれます。 短い間で企業の社風や内容を把握してもらうことが目的で、その中でも「セミナー・見学」タイプか、あるいは「プロジェクト・ワークショップ」タイプにわかれます。 前者では会社の見学をし、社員が業務内容を説明してくれるのを聞いたり、社長や役員による講演会が開催されたりすることもあります。後者の場合は、学生同士グループを作り、課題をあたえられて、ディスカッションやプレゼンをおこなうといった内容になります。

長期インターン

だいたい3ヶ月~半年という期間が一般的です。中には期間を限定せずに、数年間インターンシップをおこなう企業もあります。実際の職場に学生に入ってもらい、業務にかかわってもらいます。やはり長期間で就業しますので、短期よりいっそう会社の内容も具体的にわかりますし、企業側も学生をよりよく知るチャンスになるでしょう。 新しい人材確保に意欲を燃やすベンチャー企業が、この方法を使うことが多く見られます。

会社による具体的インターンシップの内容

ここでは、ふたつの会社のインターンシップの内容をくわしくご説明していきます。

ワークスアプリケーションズ

ワークスアプリケーションズのインターンシップは、20日間かけて開催されます。(※2015年度の場合)実際の仕事の中で起こりうる「答えのない課題」について、分解・分析をして理想をみちびく仮説を打ち立て、それを実現するプロダクトを新しく立案します。 応募者の中から選考試験をへて、参加者は決定されます。入社の意思は問わないというのも画期的ですね。インターンシップがどんなものか、内容を知りたいという人にも企業です。

アチーブメント

アチーブメントでは「次世代のリーダーを生み出し、この世に輩出する」ことを目的にして、インターンシップを開催しています。勤務地は東京・大阪の2ヶ所です。高いリーダーシップや仲間とのチームワーク力、相手のシンパシーと感動を呼び起こすプレゼンテーション力などが、本インターンシップでは試されるのです。 下記リンクは、アチーブメントの2015年度のインターンシップの内容ですが、参考に興味がある方はチェックしてみてくださいね。

業種別インターンシップの内容とは?

業種で見ると、インターンシップの内容はどのようなものがあるのでしょう?事例がありますので、インターンシップのタイプ別にご紹介しますね。

初回公開日:2017年04月12日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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