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インターンシップの内容|ワークスアプリケーションズ/アチーブメント

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

最近就活の一環として、積極的に参加している学生の多い「インターンシップ」ですが、どのような内容で開催されているのでしょうか?またインターンシップに参加するメリットはどこにあるのか、各企業のインターンシップの内容などご紹介します。

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インターンシップの内容とは?

インターンシップというのは、学生が企業において実習・研修を通じて「働くこと」を体験できる制度のことを指します。欧米ではすでにかなりの実績をあげており、即戦力になる人材の育成・キャリア教育を目的にかかげ、日本でもこれから普及が期待されているのです。

企業・学生ともに、インターンシップへの参加が増加中

文部科学省のしらべによれば、インターンシップに参加している企業は、およそ全体の40%にものぼり、上場企業であればおよそ半数が参加しているという高い数字も出ています。また学生におこなったアンケートでは、文系理系、両方の学生の約70%が、インターンシップに参加していることもわかっています。(※2016年卒業の学生に調査) この結果を見ても、就職活動の一環として、インターンシップが定着していることが明らかですよね。

インターンシップ実施のメリットは?

ではインターンシップで得られるメリットには、どんなものがあるのでしょうか?その内容を見ていくことにします。

優秀な人材と早めに接触が可能

インターンシップを開催すると、学生の中でも優秀な人材とより早く出会えるメリットが企業にはあります。近年学業に悪影響を与えないように、就活の開始時期は後ろ倒しの傾向が強いので、企業は従来おこなっていた夏・秋採用というやり方ができなくなりました。 それを補完する意味で、内定の人数を増やしたりもするのですが、実際辞退する学生も多く、入社する人数が思うように確保できないという状態もあり、事態をふせぐべく企業側は優秀な学生と早くコンタクトを取りたいのです。

企業と学生のミスマッチを避ける

求人情報サイトが中心になる、今の就職活動。その分学生から、企業にエントリーするのは簡単になって便利ですが、反対に学生が企業の内容が自分に見合っているか、しっかり確認できるチャンスを失っているとの指摘もあります。 結果として、入社後に「思っていた会社とちがう」というケースも多く出てくるわけで、正社員で入社する前に企業で就業体験をし、実際に働くイメージを持つことによって、そうしたミスマッチを避けられるのです。 またインターンシップを経験したことで、その企業にかぎらず就活に有利になることも学生にはメリットとなるでしょう。

企業のプロモーション活動にも

企業はインターンシップを実施することで、自社のイメージアップも図ることが可能です。インターンを受け入れれば、大学や求人情報サイトへの大規模なPRにもなり、知名度もあがるでしょう。どんな企業なのか、具体的な内容を知ってもらういいチャンスにもなります。

初回公開日:2017年04月12日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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