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自己PRのエピソードの作り方と例文・ないときの対処法・趣味でのPR

初回公開日:2017年04月12日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

自己PRのエピソードのつくりかたを紹介しています。しょぼいエピソードしか思いつかない場合にどうしたらよいのかということやエピソードがないときの対処法を説明しています。趣味やアルバイトをエピソードにする例文や自己PRで大切なポイントについても触れています。

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自己PRでのエピソードの作り方

そもそも自己PRとは

PRはパブリック・リレーションズの略称です。個人の意見や立場、考え方などについて相手に理解を求めるという意味があります。自己PRというと、立派な事を話さないといけないと思ってしまい悩む人もいるようです。 そもそも、自己PRとは相手に自分のことを知ってもらい、理解してもらうためのものです。なので、立派なことを話さなくとも相手に必要なことが伝わっていればそれで良いのです。あまり気負いせず、自分の良いところやユニークなところを伝えられる自己PRを作りましょう。

相手の興味関心をひく

自己PRにエピソードをいれるというのは話の内容に説得力を与える良い方法です。自己PRにエピソードをいれる際には相手の興味関心を引くためにわかりやすく、相手の心に届くような内容にする必要があります。自分が体験していないことであっても、見聞をエピソードとして話すこともできます。 どのような経験であってもそれは1つのエピソードになります。作り話、嘘や冗談はエピソードとしては使えませんが、相手の興味関心をひく経験であれば極論どんな経験でも良いのです。また、相手はその人がどのような強みを持っていて、どのような能力を自分の会社で発揮してくれるのだろうかということを見ています。 相手に自分の考えや想いを伝えるだけでなく、自分の良さが伝わるようなエピソードを含んだ自己PRを考えるようにしましょう。

自分の感情と経験を自己PRに組み込む

自己PRのエピソードに大切なのは自分の感情と経験を組み込むということです。自己PRは自分のことをアピールする大切な項目です。自分がどのような人間なのか、どのような強みや能力があるのかということをエピソードを通じて自己PRとしてわかりやすく伝えましょう。 エピソードがあることによって相手も状況を想像しやすくなります。そのことによって、実務でどのような対応が出来るのかという想像、想定も同時にしやすくなります。相手に自分の良いイメージを与えられるようなエピソードを選ぶようしましょう。

自信のないエピソードしか思いつかない場合

まずは書き出す

どれほど考えても、自分には良いエピソードが人生において一度もないということもあるかもしれません。どれも魅力を感じられないし、特に有意義な経験だとも思えないようなエピソードばかりが思い浮かんでしまい、自己PRにエピソードを加えられないという場合があるかもしれません。

まず、人生において自分に何があったのかということを書き出してみましょう。自分の年表を作ってみるのです。イベントも書き出してみましょう。自分の昔のことを思い出して、様々な感情が芽生えてくるかもしれません。その感情もメモしておくと良いかもしれません。 イベントごとに自分がどのような経験をしてきたのか、その当時何が好きだったのか、何が嫌いだったのか、誰と一緒に過ごしていたのかというような事を芋づる式にして書き出してみましょう。そのイベントが自己PRに書くエピソードの1つとなります。

次に自分の行く会社のイメージを芋づる式で書き出してみましょう。楽しそうなのか、悲しそうなのか、大変そうなのか、つらそうなのか、どのような仕事を任されそうか、とにかく思いつくことを書いていきます。

同じワードを探す

最後に自分に関する芋づると仕事に関する芋づるを見比べて、同じようなワードが無いかどうか探します。そこで同じワードで繋がったイベントや感情を元にしてエピソードをつくると他の人には真似ができないような内容の自己PRができることがあります。 他の人がエピソードとして挙げないようなイベントを引き合いにだすことによって面接官の興味関心をひくことができます。大切なのはライフイベントと仕事の関係性を相手にわかりやすく伝えるということです。

エピソードを含蓄のある内容にする言い回し

例えば、誕生日パーティーというライフイベントがあったとします。多くの人が自分のことを祝福してくれて、自分自身もとても楽しい思い出となっています。この経験から自己PRにかけるような内容の含蓄のあるような文章や、面白い内容の文章を作る観点があります。 まず、誕生日パーティーを企画する側の気持になって論をすすめるという方法があります。自分が楽しいと思えるような企画を作るということの難しさや、その意義について述べるのも面白いかもしれません。 また、自分自身は誕生日で楽しい思い出が多いが、世の中にはそうではない人がいるかもしれないという自分とは逆の立場の人を考えるような文章構成なども良いかもしれません。視点を様々に変えて一つの経験を見ていくと、自分の中に様々な論が出てくると思います。 その論を元にして、自分の性格や考え方を相手に伝えることが出来れば立派な自己PRと言えるでしょう。

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