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フリーランスのクレジットカード発行方法|勤務先への記入例

更新日:2020年08月28日

フリーランス

フリーランスで働いているとクレジットカードの申請が通りにくいですよね。ちゃんと収入だって安定してるのに、どうしてクレジットカード会社にあまり信用されないのでしょう?今回はフリーランスでもクレジットカードの申請が通る方法を掲載します。

法人クレジットカードの中には、あらかじめ、この使い分けを想定したサービスを展開しているクレジットカードもあります。例えば、楽天ビジネスカードでは、法人口座を引き落とし口座に指定する「楽天ビジネスカード」と、個人預金口座を引き落とし口座に指定する「楽天プレミアムカード」の2枚を同時に発行して使い分けをすることが可能で、効率的に事業経費の処理が行えるようになっています。 この様なサービスのある法人クレジットカードを取り入れるとスムーズに効率化が図ることが可能になります。

法人クレジットカード引落口座が一つだと大変な事に

個人用と事業用の2種類のクレジットカードを持ちましょう

引き落とし口座を事業用と個人用で分けていない場合、例えば、通帳に「100,000円」とカードの引き落としの記録があったとしましょう。まずこの金額の内、いくらが個人で使った分なのか、経費として使った分かを把握しないといけません。 そして何円が経費か個人で使ったかの記帳は普通に仕訳して記帳した上で、残りの個人で使ったの分は「事業とは関係のない個人用のお金を事業用の口座から使いました」と旨を仕訳して、更に通帳の記録と合わせるため記帳しなければいけない事になるのです。 仕訳など、普段からしてない人にはただでさえ慣れない作業ですし、クレジットカードの引き落とし口座を2つ用意しないだけで、いちいちこの手間を重ねていかなければいけないことになるので、やはりフリーランスで事業を行う場合、2種類クレジットカードを持つか引き落とし口座を2口座持つことをお勧めします。

初回公開日:2017年04月20日

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