IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

就活準備をしてないのに内定をもらうには?4月から始める就活

更新日:2020年06月02日

就活ノウハウ

就活は始まったが何もしてないので焦っているという方も少なくないはず。周りは選考や面接が始まっている中、自分だけ取り残されている疎外感を感じているかもしれません。今回は、就活で何もしてない方がどう動けば内定を手にすることができるのかについてご紹介します。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

就活で特に何もしてない人が内定を手にいれる鍵は「コミュ力」

同級生などで、「あいつ、何もしてないのに、いつの間にか内定貰ってるけど、どうして?」なんて疑問に思うときがあると思います。 就活で特に何もしてないのに内定がもらえる人の特徴として大きく上げることができるのは、コミュニケーション能力が非常に高い学生であるとがかなり肝です。 これは、就職活動をする上でほとんどの皆さんが苦労することは、面接になります。この面接を突破するうえで大切になってくるのが、コミュニケーション能力。面接時の受け答えや、発言の内容など、人物重視の採用が多くなる中、かなりのウエイトを、コミュニケーションスキルに占められることが多いです。 そのため、就活で特段企業説明会などに参加していなさそうな、学生が内定が取れるのはコミュニケーション能力が非常にたけていることが多いです。

学生時代の経験や資格が、何もしてない就活生の強みになる

コミュニケーション能力が高い学生の他に、就活で特に何もしてない学生が、内定を得る特徴としては、学生時代の留学経験や団体運営などの経験をしていて、ポテンシャルが非常に高いということからの採用や、かなりの難関資格を有していたり、TOEICスコア等がかなり高い学生などが、特段就職活動を何もしてなくても、内定を得るケースになります。 また、公認会計士などの士業などの資格を持っていると、特に大っぴらな就職活動を行うことなく、内定を得る学生もいます。

コネや人づての採用

特に就活で何もしてなくても内定を得ているケースとしては、挙げられるのはコネや人づてで採用されるケースです。これは、親や親戚関係のコネや、先輩などのつてから採用されるケースです。 実際企業の中には、コネ入社のようなケースで、直ぐに内定を得るケースもあるため、就職活動が始まってすぐに内定を得てしまい、何もしなかったようなケースになることも多いです。

就活で何もしてないが、学生時代の努力で内定を得るケース

コネを除けば、学生時代に努力をして身に着けたスキルや知識をもとに内定を得る学生も少なくはありません。 そのため、「何もしてない」ように見えて、就活の前の学生生活で様々な経験をして、スキルや能力を身に着けて就職活動に臨むため、何もしていないように見えるだけです。 また、インターンシップやアルバイトから、そのまま内定を貰い、就活をせずになにもしてないような、形で社会人になる方も少なくありません。何もしてなくて内定を得る方の多くケースは、自信を高める努力をしていたからこそ、何もしてなくても内定を得ることができたと考える方がいいでしょう。

2月まで何もしてない人の就活

ここでは、就活解禁の一か月前まで何もしてこなかった人向けの就活の始め方をご紹介します。二月は、まだ就活が解禁されていないため、多くの企業は採用活動を行っていません。 また、リクナビやマイナビなどもまだ、公開されていないため、本格的な就活戦線は引かれていないため、まだ今からでも間に合うといえます。

二月まで何もしてない人はまず筆記試験対策をすること

就活の多くは、エントリーシートなどを提出と筆記試験による書類選考、そして複数回の面接によって、内定を得ることになります。面接対策やエントリーシート対策も一朝一夕ではできませんが、それよりも筆記試験対策は多くの時間を要するものになります。大体筆記試験対策は、三か月くらい前から始めるといわれているため、早めの対策が必要になります。 また、筆記試験で足切を食らいすぎて、書類が通っても面接に行けないや、面接はうまくいったけど筆記試験がダメだったといいケースもあるため、筆記試験対策は重きを置く必要があります。 筆記試験で落ちていきたい企業に入れないことは、自分の憧れへの道がひとつ閉ざされることでもあります。そのため、筆記試験対策をまず初めて、面接に行ける土台を作りましょう

筆記試験対策の次はエントリーシート対策

二月まで就活に対して何もしてない場合は、エントリーシートの対策などが就活解禁までに間に合わない場合も少なくはありません。また、一か月の間に、行きたい業界を決めたり自己分析などを行ったりしなければならないため、かなりタイトなスケジュールを組んでいく必要があります。 そのため、エントリーシートをどのようにして書くのかを対策ができないことが多いです。 このようなときは、解禁されてすぐに多くの企業へエントリーシートを提出して、実践的にエントリーシート対策を行うことがおすすめです。実践的に学んだ方が非常に効率も高いため、数を意識してエントリーシートを書きましょう。 また、就活生に成功した先輩方のエントリーシートを見たり、友人などにエントリーシートを客観的に見てもらうことも、効率的なエントリーシート対策になります。就活の準備を何もしてない分、他のライバルたちよりもスタートは遅いため、効率で勝負していきましょう。

初回公開日:2017年04月12日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング