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就活準備をしてないのに内定をもらうには?4月から始める就活

初回公開日:2017年04月12日

更新日:2020年06月02日

記載されている内容は2017年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活ノウハウ

就活は始まったが何もしてないので焦っているという方も少なくないはず。周りは選考や面接が始まっている中、自分だけ取り残されている疎外感を感じているかもしれません。今回は、就活で何もしてない方がどう動けば内定を手にすることができるのかについてご紹介します。

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就活で特に何もしてない人が内定を手にいれる鍵は「コミュ力」

同級生などで、「あいつ、何もしてないのに、いつの間にか内定貰ってるけど、どうして?」なんて疑問に思うときがあると思います。 就活で特に何もしてないのに内定がもらえる人の特徴として大きく上げることができるのは、コミュニケーション能力が非常に高い学生であるとがかなり肝です。 これは、就職活動をする上でほとんどの皆さんが苦労することは、面接になります。この面接を突破するうえで大切になってくるのが、コミュニケーション能力。面接時の受け答えや、発言の内容など、人物重視の採用が多くなる中、かなりのウエイトを、コミュニケーションスキルに占められることが多いです。 そのため、就活で特段企業説明会などに参加していなさそうな、学生が内定が取れるのはコミュニケーション能力が非常にたけていることが多いです。

学生時代の経験や資格が、何もしてない就活生の強みになる

コミュニケーション能力が高い学生の他に、就活で特に何もしてない学生が、内定を得る特徴としては、学生時代の留学経験や団体運営などの経験をしていて、ポテンシャルが非常に高いということからの採用や、かなりの難関資格を有していたり、TOEICスコア等がかなり高い学生などが、特段就職活動を何もしてなくても、内定を得るケースになります。 また、公認会計士などの士業などの資格を持っていると、特に大っぴらな就職活動を行うことなく、内定を得る学生もいます。

コネや人づての採用

特に就活で何もしてなくても内定を得ているケースとしては、挙げられるのはコネや人づてで採用されるケースです。これは、親や親戚関係のコネや、先輩などのつてから採用されるケースです。 実際企業の中には、コネ入社のようなケースで、直ぐに内定を得るケースもあるため、就職活動が始まってすぐに内定を得てしまい、何もしなかったようなケースになることも多いです。

就活で何もしてないが、学生時代の努力で内定を得るケース

コネを除けば、学生時代に努力をして身に着けたスキルや知識をもとに内定を得る学生も少なくはありません。 そのため、「何もしてない」ように見えて、就活の前の学生生活で様々な経験をして、スキルや能力を身に着けて就職活動に臨むため、何もしていないように見えるだけです。 また、インターンシップやアルバイトから、そのまま内定を貰い、就活をせずになにもしてないような、形で社会人になる方も少なくありません。何もしてなくて内定を得る方の多くケースは、自信を高める努力をしていたからこそ、何もしてなくても内定を得ることができたと考える方がいいでしょう。

2月まで何もしてない人の就活

ここでは、就活解禁の一か月前まで何もしてこなかった人向けの就活の始め方をご紹介します。二月は、まだ就活が解禁されていないため、多くの企業は採用活動を行っていません。 また、リクナビやマイナビなどもまだ、公開されていないため、本格的な就活戦線は引かれていないため、まだ今からでも間に合うといえます。

二月まで何もしてない人はまず筆記試験対策をすること

就活の多くは、エントリーシートなどを提出と筆記試験による書類選考、そして複数回の面接によって、内定を得ることになります。面接対策やエントリーシート対策も一朝一夕ではできませんが、それよりも筆記試験対策は多くの時間を要するものになります。大体筆記試験対策は、三か月くらい前から始めるといわれているため、早めの対策が必要になります。 また、筆記試験で足切を食らいすぎて、書類が通っても面接に行けないや、面接はうまくいったけど筆記試験がダメだったといいケースもあるため、筆記試験対策は重きを置く必要があります。 筆記試験で落ちていきたい企業に入れないことは、自分の憧れへの道がひとつ閉ざされることでもあります。そのため、筆記試験対策をまず初めて、面接に行ける土台を作りましょう

筆記試験対策の次はエントリーシート対策

二月まで就活に対して何もしてない場合は、エントリーシートの対策などが就活解禁までに間に合わない場合も少なくはありません。また、一か月の間に、行きたい業界を決めたり自己分析などを行ったりしなければならないため、かなりタイトなスケジュールを組んでいく必要があります。 そのため、エントリーシートをどのようにして書くのかを対策ができないことが多いです。 このようなときは、解禁されてすぐに多くの企業へエントリーシートを提出して、実践的にエントリーシート対策を行うことがおすすめです。実践的に学んだ方が非常に効率も高いため、数を意識してエントリーシートを書きましょう。 また、就活生に成功した先輩方のエントリーシートを見たり、友人などにエントリーシートを客観的に見てもらうことも、効率的なエントリーシート対策になります。就活の準備を何もしてない分、他のライバルたちよりもスタートは遅いため、効率で勝負していきましょう。

就活の山場の面接対策は実践勝負

就活の山場の面接対策については、2月まで何もしてない学生さんであれば、実戦で勝負するしかありません。場数を踏んで慣れていき、4月中旬ごろから面接も慣れて本命の選考に臨むことができるくらいの意識でいきましょう。 しかし、面接対策はやっていないくても、せめて面接室のノックの仕方やお辞儀の仕方、歩き方などの対策については先に行っておく必要があります。それら最低限の諸作法だけ身に着けて、就活の面接に臨みましょう。

2月まで何もしてない学生の就活スケジュール例

2月 ・筆記試験対策 ・自己分析 ・書類選考対策 ・業界研究(行きたい業界がある場合) 【目標】SPIで7割は取る 3月 ・エントリーシートをひたすら出す ・面接を選考で練習する ・業界研究(行きたい業界がない場合マイナビなどで興味のある会社を探してから業界研究をする) 【目標】面接を5回受ける     エントリーシートを40社出す 4月 ・面接対策(選考を通じて) ・5月頃から選考が始まる企業で本命を探す 【目標】 面接を10回以上受ける エントリーシートは10社は出す 二次面接に1社行けるようにする 5月 ・面接 ・エントリーシートの作成 ・6月選考開始の大手を探す 【目標】 1社内定をもらう 二次面接を4社受ける 6月 ・面接のみ 【目標】 内定先を5つ以上持つ 内定を3社もらう

2月から就活を始める場合は効率と量を重視

2月から就活を始める場合は、効率と量をかなり重視をしなければ内定を得ることはできません。そのためにはまず、どのように動くかを考えながら動いていく必要があります。まず、4月までに普通に就活をしている学生に追いつくこと目指して、就活を進めていくことが大切になってきます。 キーワードは、「効率と量」です。4月くらいになってから質を重視しながら、本命企業を探して就活を行っても、まだまだ大手や優良企業は残っているため、就活に失敗することはありません。 「効率と量」とは、選考を通じて就活のノウハウや知見をためていき、常にブラッシュアップしていくことを実践していかなければなりません。

4月まで何もしなかった人の就活は排水の陣と思うことが大事

就活が解禁されて1か月、中にはすでにエントリーシートの受付を終了している企業もちらほらみられる時期です。そのため、4月まで何もしてなっかた就活生は、かなり気合を入れて就活を行わなければ、内定すらもらえないことにもなりかねません。

4月のうちにマルチタスクで様々な対策を行う

4月まで就活を何もしてない学生さんは、4月中に普通の就活生レベルにあなた自身をもっていかなければ、取り返しのつかないことにもなりかねません。まず、直ぐにでも自己分析と筆記試験対策・企業へのプレエントリーを始めましょう。 特に重要なのは、プレエントリーです。プレエントリーは、選考を受ける権利をえるための必須条件です。取りあえず、興味をもてば、プレエントリーだけでも行っておくことをまずは、お勧めします。 それと並行して、自己分析と筆記試験対策。自己分析は、エントリーシートを書きながら実地で対策を行わなければ間に合いません。それと同時、企業説明会なども行かなければならないため、かなりタイトなスケジュールになることを覚悟してください。

企業説明会にも積極的に参加する

他にも、企業説明会にも積極的に参加してください。しかし、4月からの場合、もう説明会を開催していない企業も中にはあります。そして、1個1個の説明会は、2時間程度とかなり長いため、できれば、合同説明会などを有効活用することで、何もしてない分効率的に就活を進めていくことができます。そのためにも、合同説明会などの時短イベントは積極的に活用しましょう。

4月まで何もしてない人の就活スケジュール例

4月まで何もしてない人の就活スケジュールは、必須と思われる目標のみを掲載していきます。これに沿って、隙間時間などを見つけながら、各種対策を行っていきます。 4月 マルチタスクで他の就活生に追いつく 【目標】 ・エントリーシートを50社出す ・面接は3社以上行く ・企業説明会に10社以上行く ・SPIは65%以上は獲得できるようにする 5月 5月で面接に慣れる 【目標】 ・6月から選考が始まる企業を10社以上チェック ・企業説明会に5社行く ・面接は10社受ける ・二次面接に3社進める 6月 内定を1社は見つける 【目標】 ・内定を1社得る ・最悪の事態に備えて7月以降選考のある企業を探す

4月まで何もしてない就活生は就活だけを行うこと

4月まで何もしてない就活生は、当面は就活だけを行うことが先決です。大学でもしあと10単位くらい取り残した単位がある場合は、最低限必要な単位を取得して残りは、後期に取得をすることをおすすめします。 4月まで何もしてない就活生の中には、単位もまだまだ取り残している学生さんもいます。このような場合は、留年や休学などを検討して、来年度に就活を回すこともおすすめします。 4月まで就活対策を何もしてなくて、単位も取っていない場合、二者択一が必要になります。ここは、一つずつのタスクをこなしていくことが必要になってきます。 また、バイトなどはしている暇がないので、上司に相談して早急に退職することをおすすめします。無論、1か月で膨大な量のエントリーシートをさばき、企業説明会をこなして筆記試験対策を行うため、遊んでいる暇はありません。覚悟をして就活に臨むことをお勧めします。4月が何もしてない就活生の最後のチャンスと思って、就活をしてください。

何もしてない就活生の就活は効率重視

何もしてない就活生は、効率を重視して、就活を行わなければ、他の就活生に追いつくことができません。就活生の多くは半年近く前から対策をしています。その差を埋めるためには、何もしてない分効率を重視して動いていくことが、何もしてない就活生が就活を成功させる唯一の手段です。考えるよりも動いて、面接やエントリーシートなどに慣れていき、実戦でスキルを習得しましょう。

何もしてない就活生は直ぐに行動に移すこと

2月からでも4月からでも、何もしてない就活生はすぐにでも行動に移すことが大切です。何もしてないということに、危機感を持つことが更に大切になってきます。先ほど挙げたスケジュールの目標は、かなり気合を入れても達成できるかできないかぐらい難易度が高いです。 しかし、何もしてないことに危機感を持ってもらうためにかなり高い目標を設定して動いていかなければ、ならないということを理解しておくことがお勧めです。何もしてない場合は、直ぐに動いてください。

面接やエントリーシートは量を重視しよう

面接やエントリーシートの一番の有効な対策手段は、やはり場数をかなり踏むことが大切になってきます。場数を踏むことで、どのようなエントリーシートが通りどのような面接が落ちるのかもわかってきます。 そのため、まずは場数を踏んで選考が通る要領を掴みに行くことをお勧めします。そのためにも、数を意識してエントリーシートや面接に初期段階は望んでください。段々となれて来たらそこから、質を重視しながら本命へ向かえば、就職活動は成功します。

何もしてない就活生は、すぐに効率よく動くことが雌雄を分ける

最近の就活は、かなりスピーディーに選考が進んでいきます。そのため、就活生もかなり効率良く動くことができなければ、就活を成功させることは難しい時代です。 「まだ間に合う」や「あいつはまだしてない」なんて思ってしまえば、負けです。気づいたら危機感をもってすぐに動くことが大切になってきます。初めはかなり忙しく辛いでしょう。 しかし、1か月もすれば、やることも少なくなり楽になってくるため、初めにまず頑張っていくことが重要になってきます。

気負いすぎに禁物

今回は、就活前に何もしてない人への記事なので、かなり厳しいことや厳しい目標をスケジュールとして提示しました。そのため、かなり気負ってしまった方もいるかと思います。 本当に、もうキツイと思ったときには、半日や1日休むことも大切です。 かなり忙しいスケジュールにはなりますが、初めに苦労をすれば、あとで楽になりますし、また、慣れれば楽しさが出てくるのも就活です。

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