IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

内定先インターンに行かないことは可能?行かないと就活に不利?

内定後

インターン制度を採用している企業もありますが、インターンに行かないと就活には不利になると思いがちですよね。そもそもインターンを採用していない会社の方が多いので、どれだけ不利になるかは疑問です。そこでインターンに行かない人への影響について紹介します。

更新日時:

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと絶対に損です。 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

インターンとは?

インターンとは企業に内定が出る前に働くことによって、その企業の仕事を体験したり、業界のことを知ることができる制度です。働く側としてはどのような仕事をするのか事前に知ることができますし、実際に働いてみるのと想像ではまったく違うので、具体的に就職したいと思ってもらうことが狙いです。 インターンに参加をすれば就職に前向きだと思われますが、給料が少ないことが多いです。給料よりもスキルアップが目的なことが多いのが特徴のひとつです。

就活を有利に進めるなら

インターンシップの選考や、就活の選考で必ずある面接。「面接官が何を見ているか」が分かれば、想定質問への回答も用意でき、落ち着いて面接にのぞんで、ライバルに差をつけられます。 ・面接官の評価基準 ・どのような質問が来るか 「就活ノート」では、上記2つがわかる資料を無料ダウンロードできます。他の学生が手に入れていない、面接官が実際に使っている評価シートを手に入れて、選考を通過しましょう。

就業未経験・既卒・大学中退の就活なら

「大学4年の夏でまだ内定ゼロ…」 「大学中退したけど就職できるかな…」 「フリーターから正社員になれる…?」 そんな方はJAICと一緒に就活を始めてみませんか? ・就業未経験・既卒・中退の就職率80.3%! ・就職した企業への満足率94.3%! ・企業選びから就職後までずっと安心の個別サポート! 実績豊富なJAICがあなたの就職活動をサポートしてくれます。まずは簡単無料登録をしてみましょう。

インターンのイメージとは?

インターンのイメージを聞くと、就職に有利になったり就職に積極的な人がやっているイメージが強くあるようです。実際にインターンをしてから内定をもらっている人もいますが、インターンをしていない人の方が圧倒的に多いのが現実です。 インターン制度採用している企業もあれば、中小企業はインターン制度をする余裕がないのも理由のひとつでしょう。必ずしも内定に直結する訳ではないインターンですが、学生が抱いているインターンのイメージとはどのようなものが多いのでしょうか。

内定をゲットしやすい

インターンを経験することによって、内定をゲットしやすいというイメージを持っている人が多いです。インターンで働く会社は大企業が多く、高い意識を持った人がインターンを利用することが多いからです。 就職したい会社がインターンをやっていれば、就職に有利になると思えるのは当然です。実際に働きぶりが良ければ優秀な人材を確保したいと思うので、企業側も内定を出すこともあるようです。 ただインターンを利用したからといって、内定がもらいやすいとは限らないのが現実のようです。それでもインターンを利用している人が内定がもらいやすいと思えるのは、それだけ本人が就活に力を入れているからです。 インターンだけでなく就活を一生懸命にやることによって、希望の会社に内定が決まりやすいのは事実です。決してインターンを利用したから内定がもらえたという訳ではありませんが、イメージ的にはインターンに行けば内定をもらいやすいと思われています。

自己PRができる

インターンに行くと自己PRができるというイメージが強いようです。面接では自己PRは重要な項目ですが、インターンに行ったことが自己PRに繋がると思っている人は多くいます。実際にはインターンに行かない人も多いですが、自己PRができている人もたくさんいます。 しかし自分に自信がなかったりアピールするポイントがなければ、インターンに行ったことを自己PRに利用したいと考えます。インターンに行かなくても自己アピールをできる人なら問題ありませんが、自己PRできない人にとってはインターン行って自己PRにしたいと思っている人も多くいます。

参加しないと不利になりそう

インターンに行かないとそもそも就活に不利になるというイメージがあるようです。インターンに参加をする人は就活に積極的で、インターンに行かない人は就活には消極的だと思っているのでしょう。実際は就活に消極的な人は少なく、誰でも希望の会社に積極的に就職したいと思っています。 インターンに行かない理由は人それぞれありますが、決してインターンに行かないことが就活に不利になることはありません。ただインターンへ行けば具体的な仕事内容や業界のことを知る機会が増えるので、より一層就活に取り組むことはできますし、優秀な人材ならば企業側の目にとまるかもしれません。 インターンへ行かないと不利になるのはイメージだけであって、行けばプラスになる要素が増えるという程度だと思っておけばいいでしょう。

インターンを行う目的

インターンを行う目的とは何があるのでしょうか。一昔前にはインターンという言葉すら聞かなかったのに、いつの間にかインターン制度ができて参加をしている企業も出てきました。インターンにはそれぞれ目的がありますが、インターンを行う目的を知ることができれば、自分でインターンに行くことも行かないことも決めることができます。インターンを行く目的について紹介します。

優秀な人材を囲い込みたいと思っている

インターンを行う目的は、優秀な人材を自社で確保したいという思惑があります。インターンによって自社の仕事の体験をしてもらった社員に対して、働きぶりが良ければそのまま内定を出して働いてもらいたいと思うのは当然のことです。 いくら履歴書を見たり面接で優秀そうな人材を見つけたとしても、実際の働きぶりがどうなのかは分かりません。そのため実際に働きぶりをみることによって、安心して内定を出したいと思えるからです。 インターンを行うことで業務や社内の雰囲気にも慣れることができるので、この会社なら働きやすいと感じることもできるでしょう。できるだけ早く優秀な人材を確保したいという思いからインターンを活用するのです。

仕事を体験することができる

仕事を体験できることはインターンをする上でも重要なことです。入社してから想像していたものとは違っていたと思って、3カ月以内に辞めてしまう新入社員もたくさんいます。実際に自分が思い描いていた仕事内容と、働いてみた時の感じでは違うことは良くあることです。我慢をして働くのは自分の個性を殺すことになると思っているので、すぐに退職してしまう人も多いようです。 会社としてもせっかく入社した新入社員がすぐに辞めてしまうのは、かなりの損失にもなります。そのためできるだけ早期に退職する人材を減らすためにも、インターンを利用して入社前に業務を経験してもらいたいと思っています。そうすれば早期に退職する人材が減るので、長期的に人材育成ができると考えられるのです。

イメージアップを狙っている

インターンを活用する会社としては、多くの就職希望者から注目される会社となります。積極的にインターンを利用している会社は、若い社員を積極採用していると思われやすいので、新入社員を採用したいという意図が感じられます。 就活する側からすればインターンを利用することによって社内の雰囲気も味わえるので、そのまま入社したいという意思を固めることもできます。インターンを積極的に活用している会社は、イメージアップできると考えられています。

業界を知ってもらう機会ができる

インターンに行くことによって業務内容を知ることができると共に、業界のことも知ってもらえるというメリットがあります。インターンに行くのと行かないのでは、仕事内容だけでなくその業界のことも知る機会が大きく変わります。 自分の力で調べるよりも、インターンに行くことによってより詳しく知ることができるので、本当に自分が行きたい業界なのかを改めて考えることができます。インターンに行かない人と比べても圧倒的に情報量が違ってくるので、インターンを活用することによって本気で就活したい人を選び出すことができるのです。

内定先インターンに行かないことはできる?

内定をもらった企業のインターンには行かないといけないと思われがちです。もしも内定先のインターンに行かないとすれば、印象が悪くなってしまうかもしれないと不安になってしまいます。実際に内定をもらった会社のインターンに行かないと、悪い評価を受けてしまうのでしょうか。そこで内定先のインターンに行かないことはできるのかを紹介します。

インターンに行くのを決めるのは本人次第

結論から言うと内定先のインターンに行かないという人はたくさんいます。インターンとは業務に慣れたり会社のことをもっと知ってもらうために行っているものなので、インターンに行く人もいれば行かない人います。 そもそもインターンを利用していない人でも内定をもらっている人がいるので、行かなくてもそれほど内定に影響することではありません。また実際に内定を数社から受けているという人は、インターンの日が他の会社の説明会だったり、面接に日と重なっている可能性もあります。そのためインターンに行きたくても行けないという人もいるでしょう。 就活はこの先の人生を左右することにもなるので、じっくりと考えて会社選びをしたいと思っている人も多いです。そのため多くの会社へ面接に行きたいと思っているのに、インターンの日に重なってしまうこともあるので、インターンに行かないで面接を優先する人もたくさんいます。 企業としてはインターンを利用してもらい、自社の良い部分をアピールしたいと考えているので、少しでもインターンを利用してもらいたいと思っています。そのため内定者には自社を蹴って他の会社に行かないようにさせたいのです。 内定先のインターンに行かなくても問題はありませんが、自分が行きたいと決めた会社ならば積極的に参加をした方がいいでしょう。

インターンに行かないと就活に不利?

インターンを活用している会社や就活生もたくさんいますが、実際にインターンを利用している人はそれほど多くはありません。理由としてはインターンの日に他の企業の面接をしたり、そもそもインターンを利用したくないという人もいるからです。 インターンに行かない人でも内定をもらっている人は自分の周りにもいるはずです。インターンに行ったからといっても内定がもらいやすいということはありません。しかし実際に会社側が働きぶりを見て、この人材が欲しいと思うこともがあるのは事実です。 また会社の雰囲気を知ることによって、この会社に就職したいと決断することもできるので、他の企業と悩むこともなくなるでしょう。優秀でやる気のある人を積極採用したいというのはどの会社も同じなので、インターンに行くことによって自分を知ってもらう良い機会となることは事実です。 インターンに行ったことは履歴書の自己PRに書けるので、インターンでの体験によって積極性をアピールすることができます。インターンに行かない人よりもアピール材料が多いという点では有利になるかもしれません。

インターンに行かない理由

インターンに行く機会があるのに、行かないといる人も中にはいます。もちろんインターンに行かなくても内定をもらえる人もいますが、なぜ行かないと考えているのでしょうか。インターンに行かない人の理由について紹介します。

時間がないのでインターンに行けない

インターンに行かない理由としては、行きたくても行けないのが理由のひとつです。他の会社の面接や説明会などに行くことも多く、インターンに行きたくても行けないのです。 またインターンに行くと丸1日予定が潰れてしまうので、他の会社への予定を入れることができません。そのため忙しい人にとってはインターンに行きたくても行けなくなってしまいます。

他の企業への面接があるからインターンに行かない

就活生は1日に数社の面接をしている人も少なくありません。また内定がもらえたという人でも、他の会社へ面接に行くことも多いので、内定先のインターンに行かないと決めている人もいます。 内定が決まったからといって他の会社の面接を断ることもできません。よりたくさんの会社に面接をして、その中から自分が行きたい会社を選びたいと思うのは当然です。面接は数日前から予約をしているので、インターンと被ってしまうことも多々あります。そのためインターンに行かない人も多くなります。

採用とは関係ない

インターンに行かない理由としては、インターンに行くから採用に有利になるとは思っていないからです。インターンは企業の仕事や社内の雰囲気を知ってもらうためのものなので、採用とは直接関係ありません。インターンに行って内定がもらえるなら、全員が積極的にインターンに参加をしているはずです。インターンに行かない人も当然内定はもらえるので、インターンに行かないで他の会社への面接を優先することが多いのです。

インターンには初めから行かないと決めている

インターンに行かない理由のひとつに、内定をもらったら断りにくいという人は初めからインターンに行かないことを決めている人もいます。内定辞退をすることだけでも気が引けるのに、インターンに行った会社の内定辞退はより断りにくくなってしまいます。 インターンに行ったことで断りにくくなってしまうと、自分が本当に行きたい会社へ行けなくなってしまいます。内定辞退は決して悪いことではありませんが、会社の人に悪いと考える人もいるので、断り切れずに入社をしてしまう人も中にはいます。そのため初めからインターンには行かないと決めている人もいるのです。

インターンは自己判断で参加をしよう

インターンに行くか行かないかは自己判断でできます。しかし自分が入りたいと思う会社の業務を体感することによって、本当に働きたい会社かどうかを知る良い機会となることは事実です。積極的にインターンに参加をしてこの会社で働きたいと思えるのが、インターンのメリットでもあります。個人によって考え方は違いますが、行きたい会社がインターンを活用していれば、参加してみるのをおすすめします。

関連タグ

アクセスランキング