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フリーランスの開業届の書き方|開業届けを出していない場合は?

更新日:2020年08月28日

フリーランス

最近は働き方が多様化してきましたね。みなさんの中でもフリーランスで働きたい、働いているという方も多いのではないでしょうか?フリーランスとしての手続きの第一歩が開業届です。今回は開業届の書き方を解説します。難しくありませんので、挑戦してみてくださいね。

書類の提出日を記入

税務署長の下に何年何月何日提出と書く欄があります。ここには提出する日を書きましょう。開業した日ではなく、提出した日になります。

納税地

右側の納税地の欄には事務所の住所を記入しましょう。自宅兼事務所とする場合には、自宅の住所になります。

上記以外の住所地・事業所等

自宅と事務所が別の場合は、納税地に事務所の住所、ここに自宅の住所を書くことになります。

氏名・生年月日・個人番号

ご自分の氏名、フリガナ、生年月日、個人番号を記入しましょう。個人番号とはマイナンバーのことです。

職業

職業名を書きましょう。ライターであればライター、WEBデザイナーであればWEBデザイナーなどと一言で記入します。

屋号

屋号を書くことができます。屋号はなしにして、個人名のみで仕事をする場合には、空欄で大丈夫です。

届出の区分

開業(事業の引継ぎを受けた場合は、受けた先の住所・氏名を記載します。)と書かれている部分の「開業」に丸をつけましょう。事務所・事業所の(○新設・○増設・○移転・○廃止)のところの「○新設」に丸をつけます。

所得の種類

フリーランスとして仕事を始める場合には、事業所得になりますので、事業所得に丸をつけましょう。

開業・廃業等日

日付の記入欄に開業日を記入してください。フリーランスとして働こうと決めた日でも、初めて行動した日でも、初めて仕事を受注した日でも、初めて収入があった日でも、ご自分で開業日にした日を記入してください。

事業所等を新増設、移転、廃止した場合

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初回公開日:2017年04月07日

記載されている内容は2017年04月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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