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面接での化粧に化粧品・化粧の失敗例

初回公開日:2017年04月07日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年04月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

服装・髪型

面接を受ける為にはじめて化粧をするという方って意外と多いですよね。でも初めてだと「どんな風に化粧をすれば良いのかわからない。」とわからないことがたくさんあります。そこで、面接で好印象を与えることができる化粧方法をご紹介させていただきます。

※コンシーラー※

全員が使う必要はありません。できるだけ簡単に、メイク道具も少ない量でなんとかしたいというのであれば省いても大丈夫です。ただ、コンシーラーを使うと、目の下のクマや頬のそばかすなどもカバーできるので、より綺麗な肌にすることができます。コンシーラーを持っている方は、気になるところにだけ少量使うようにしましょう。

③ファンデーション

次にファンデーションを顔全体に塗るのですが、リキッドファンデーションと、パウダーファンデーションという2種類のものがあります。どちらもメリット・デメリットがありますので使用するのは慣れているほうでかまいませんが、ご自身の顔に合った色を使うようにしましょう。首元と明らかに色が違うのはNGです。慣れていない方はリキッドファンデーションだとムラができてしまうかもしれませんので、パウダーのファンデーションを選ぶほうが良いかもしれませんね。

アイシャドウ

次にアイホール全体に明るいアイシャドウを塗ります。 その後、徐々に暗い色を重ねてグラデーションを作ります。 アイシャドウにラメが入っていると華やかに見え、印象的に残りますが、ラメが強すぎるのはNG。 ラメが入っていないものか、控えめのものを選ぶようにしましょう。

※アイライン※

目力を強調したいのであればまつげの際を埋めるようにアイラインを書きます。 リキッドアイライナー、ペンシルアイライナーがありますが、慣れてないうちはペンシルアイライナーのほうが使いやすいはず。 しかし、重たい二重さんや奥二重さんはアイライナーを引くとかえって不自然になることもありますので、その場合はアイライナーは引かなくても大丈夫です。

アイブロウ

次にアイブロウを使って眉を整えますが、この眉の形によって大きく印象は変わります。 眉尻の角度がきつい眉の場合、自信がある。きつい印象を受けます。 眉が自然なアーチを描いている場合、優しい、柔らかい印象を受けます。 眉尻が下がっている場合、困っている、自信がない印象を受けます。 なので『困り顔メイク』というものが一時流行っていましたが、これはNG。 面接では自然なアーチを描くのが無難です。ただし、実力主義の営業等の面接では眉尻の角度をきつくしてみても良いでしょう。

チーク&口紅

最後にチークと口紅をつけるのですが、このときチークは「これでついているのかな?」と思うくらいでOK。 たまにいかにもチークをつけていますといった方を見かけるのですが、これは面接では不向きです。 笑ってみて、一番頬が盛り上がっているところにチークを軽くつけましょう。 口紅をつける際は色味に注意してください。 真っ赤な口紅が流行っていますが、面接ではこのような色味は選ばず、自然な色を選びましょう。色つきのリップなら失敗が少ないので、似合う色がわからない場合は色付きリップを使いましょう。

メイク初心者に化粧品

今まで化粧をしていなかった方にとっては、道具をそろえるのも金銭面的に厳しいですよね。 そんな方になのがキャンメイクです。 使い方も書いてくれていますし、料金が安いのでアイシャドウ、アイライナー、アイブロウ、チークを揃えても2500円前後で手に入れることができちゃいます。

ファンデーションに関してはミシャMクッションファンデーションが。 料金も1000円と良心的でカバー力もそこそこあります。 クッションリキッドファンデーションですが伸びが良いので初心者さんでも使いやすいファンデーションです。

色付きリップに関してはニベアのカラーリップが。 チェリーレッドはほんのり色づき、健康的に美しく見せてくれます。 保湿成分も入っているのでケアもできますし、唇が乾燥している人にもです。

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