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面接での化粧に化粧品・化粧の失敗例

更新日:2020年08月14日

服装・髪型

面接を受ける為にはじめて化粧をするという方って意外と多いですよね。でも初めてだと「どんな風に化粧をすれば良いのかわからない。」とわからないことがたくさんあります。そこで、面接で好印象を与えることができる化粧方法をご紹介させていただきます。

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面接で化粧をしないのはマナー違反?

一般的に高校までは校則で化粧が禁止されていますよね。でも社会に出るとそれは大きく変わって、化粧をしないほうがマナー違反となってしまいます。学校などでは先生が生徒を守らなければいけません。しかし化粧をしてしまうと顔色がわからなくなってしまいます。そうなると先生は生徒の体調不良に気づくことができませんから、化粧を校則で禁止している学校が多いのです。 ですが逆に社会に出ると相手に体調不良を悟られてはいけません。相手を不快に思わせてはいけませんし、相手に好印象を持ってもらわないといけないのです。ですから社会人になるときちんと化粧をしないといけませんし、就職の際の面接でも化粧をしないとマナー違反となってしまいます。

面接のNG化粧例

初めての化粧などで、何をどうすればわからない人にとって化粧は芸能人のような華やかなものを想像しがちです。でも面接の際にこのようなメイクをしてしまうのは実はNG。普段の化粧と、面接時での化粧は変える必要があるのです。

つけまつげはNG

目を大きく華やかにみせてくれるつけまつげ。これは面接時には不向きです。ナチュラルメイクが社会人のマナーになりますので、使用するのは普段のメイクだけにしておきましょう。

カラーコンタクトはNG

面接時にはカラーコンタクトもNG。青や赤といった奇抜なカラーコンタクトはもちろん、黒などのカラーコンタクトもNGです。カラーコンタクトを使用している人の中には「ナチュラルなカラーコンタクトならバレないんじゃないか」と思う方もいらっしゃると思いますが、ナチュラルでも大抵はバレます。目が悪く、コンタクトじゃないとダメという方は、面接の際だけでもクリアのコンタクトに変更しましょう。

真っ赤な口紅はNG

最近は真っ赤な口紅が流行っていますが面接ではもちろんNG。ナチュラルからは大きくかけはなれてしまいます。印象には残るでしょうが、悪い印象で残っても意味がありませんから、あまり派手な口紅は使わないようにしましょう。

面接を受けるときの良い化粧方法は?

では実際にどのように化粧をすると面接官に気に入ってもらえるのか、化粧をする順番にポイントを紹介させていただきます。

①洗顔&化粧水

化粧を普段しない方の中には、化粧水を使っていないという方が意外と多いです。しかし土台が良い状態じゃないと、その後の化粧もうまくいきません。洗顔をしてから化粧水を顔にしっかりとなじませましょう。化粧水はコットンでつけると全体にうまくつけることができますし、手でつけると人肌に化粧水が温まるので肌への吸収が良くなります。どちらもメリットはありますので、化粧水をつける際はどちらを選んでも大丈夫です。

②化粧下地

ファンデーションを塗る前に必ず化粧下地をつけましょう。化粧をすることによって肌にかける負担も減らしてくれますし、化粧のノリにも関わってきます。手のひらに1円玉より少し小さいくらいの量を取り出し、顔全体に塗っていきましょう。化粧下地を持っていない方は日焼け止めでもOKです。ただし、使用期限というものがありますから1年以内に購入したものだけにしてくださいね。

初回公開日:2017年04月07日

記載されている内容は2017年04月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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