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季節別の自転車通勤の服装・スーツで通勤する時の汗対策

更新日:2020年08月28日

ビジネスファッション

自転車通勤をお勧めすると共に、自転車通勤時の服装のポイントについて、まとめた記事です。服装は、春夏秋冬それぞれの季節についてのポイント、雨の日のポイント、服装がスーツの場合のポイントなどについて、具体例を挙げつつまとめました。

スーツは夏物、冬物を季節に応じて駆使することで、あらゆる気温に対応することができます。夏物と冬物をしっかりと使い分けるのもポイントです。真夏は、Tシャツで自転車通勤をして、会社でシャツに着替えるのも良いと思います。

自転車通勤の大敵は雨です!

自転車通勤において、最も大変なのは雨対策です。ずぶ濡れの状態で出勤してしまっては、同僚に迷惑をかけてしまいますね。そこで、服装で雨への対策をしっかりと行いましょう。 まず、自転車通勤時の服装としては全体的に雨を弾く素材を選ぶと良いです。前述しましたが、ナイロンやポリエステル素材のものは、しっかりと雨を弾くためお勧めです。また、よほど暑くない場合は、通勤用に上下セットのウィンドブレーカーを用意しておくのも良いでしょう。服装が上下セットのウィンドブレーカーであれば、自転車通勤時の雨も全く怖くありません。 また、ウィンドブレーカーを着用しておくと、中に着ている服が濡れるのを防ぐこともできますね。ただし、靴下は比較的濡れやすいため、替えを用意しておくと良いかもしれません。ただ、雨を完全に弾くレインブーツを着用できるのであれば、靴下が濡れることもほとんどなくなるかと思います。

自転車通勤においては、汗対策も忘れずに!

どんな季節であっても、自転車通勤の服装を決めるときには、汗対策の観点を見逃してはなりません。通勤した後は職場で働くわけですから、汗だくの服装で働くのはいけません。また、季節を問わず自転車通勤は汗をかく恐れがあります。冬であっても、寒さ対策として着込むため、汗をかくことがあるのです。 そのため、自転車通勤をする場合は、常に替えのインナーを用意しておくと便利です。汗をかくといっても、上着やシャツまで汗だくになることは多くありません。インナーさえ替えることができれば、快適に働くことができます。 しかし、真夏だけは特別です。真夏に自転車通勤をすると、どんな服装であっても大量の汗をかくことがあります。そのため、真夏は暑さ対策グッズで体を冷やすことに務めつつ、着替えを用意するようにしましょう。服装としては、風通しの良さを第一に考えましょう。 ぴっちりとした服装は避けると良いと思います。真夏であっても、全力で自転車を漕いだりしない限りは、風を浴びることでそこまで体が熱くなることはなくなります。風で体の熱を飛ばすことを意識した服装が良いですね!

服装に注意して、快適な自転車通勤を楽しみましょう!

いかがだったでしょうか?服装に注意することで、自転車通勤は今までにない新鮮さと快適さを貴方に感じさせてくれるでしょう!前述してきたとおり、季節や天候に応じた服装を心がけて、貴方も自転車通勤を始めてみてください! 季節の移り変わりを文字通り肌で感じながらの通勤は、一度始めてみると病みつきになります。皆様も満員電車のストレスから解放されて、毎日をより楽しく過ごしてみませんか?また、適度な運動は脳の力を高め、閃きを生むそうです。自転車通勤が、貴方の仕事や生活に大きなイノベーションを起こしてくれるかもしれません!

初回公開日:2017年04月11日

記載されている内容は2017年04月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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