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SPIの推論の問題例・解き方のコツと対策方法・おすすめ問題集

初回公開日:2017年04月11日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2017年04月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

資格・検定

SPIの推論問題は覚えなければ解けません。とはいえ、自力では中々ポイントがわからない人もいると思います。そこでこの記事では解き方とそのコツを説明します。また、実際に鍛えるためには問題集を解くのがおすすめです。今回は特にSPI推論問題に使える問題集も紹介します。

命題の推論問題をマスターするには?

命題はSPIの推論問題の中でもかなり厄介な方です。なぜなら常識や自分の感覚で解くと必ず失敗するからです。この命題というのは、SPI対策本を用いて対策しても良いのですが、時間があれば高校1年の教科書を参考にして勉強することをお勧めします。 というのも、命題の推論問題におけるルールはSPI対策本よりも教科書の方が詳しく載っているからです。また、問題数もSPI対策本では限られてきます。そのため、余裕があれば高校一年の数学の教科書を使用することを強くお勧めします。ちなみに高校の数学の教科書には確率や集合などSPIの他の非言語問題の対策にも使用できるため、この点からも持っておいて損はないと考えられます。書いてある内容はほとんど変わらないので、どの出版社が良いかというのはあまり変わらないでしょう。

おすすめのSPI対策本

やはり一番のおすすめはナツメ社の「史上最強 SPI&テストセンター超実践問題集」でしょう。この問題集は、一部では難易度が高く出題頻度が低い問題を扱っているためおすすめできないなどと言われています。ですが、今回おすすめしたのはまさにその点にあるのです。この記事でもいくつか例題を紹介しましたが、この本ではほとんどの出題形式をカバーしています。そのため、この本を何周かしておけば通常の問題に太刀打ちできないということはないと考えられます。一周するだけでも問題の傾向を網羅できるのでお勧めです。

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